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謎の男って誰!?管武将軍(愛月ひかる)は白か黒か!?妄想が膨らむ『眩耀の谷』配役発表+グループ分け配役図

待ちに待った『眩耀の谷』メインキャストが出ました!
古代中国物らしく、役名の字面を眺めるだけでもワクワク…
ここからどんな物語が紡ぎ出されるのか楽しみ!
宝塚歌劇団│星組 宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演『眩耀の谷 ~舞い降りた新星~』主な配役決定

謎の男の正体は!?


まずは公式サイトの公演解説に役名を当てはめてみました。

紀元前の中国大陸に西の地からやってきた流浪の民“汶(ブン)族”は、彼らの神“瑠璃瑠(ルリル)”の化身といわれる幻の鹿(水乃ゆり?)に導かれ、豊かな自然と土壌を持つ“亜里(アリ)”という地にたどり着いた。
そしてその地に「汶(ブン)」という小国を築きあげる。

紀元前800年頃、勢力を拡大する周の国は、汶族の首領・麻蘭(マラン)を征討し、汶を攻略。
ここに汶族は周国の統治下に置かれる。
その美しい亜里の地に、数々の戦の手柄を持ち麻蘭征伐の勇者と称えられる管武将軍(愛月ひかる)と共に、新しく大夫となった丹礼真(タンレイシン)(礼真琴)が赴く。

志し熱く理想にもえる礼真は、敬愛する将軍から汶族の聖地と呼ばれる“眩耀の谷”の探索を命じられる。
汶族の残党(麻蘭の手下)が潜んでいるというのが名目上だが、周国王宣王(華形ひかる)は、谷にある黄金が目的。
そんなこととは露知らず礼真は、ある日瑠璃色の鹿を見つけ追ううちに、一人の汶族の男(?)と遭遇し、眩耀の谷を見つけることができる。

しかしそこで出会った汶族の舞姫・瞳花(トウカ)(舞空瞳)とその男により、礼真の運命は思いもかけぬ方向に流されていく。
母国を信じる礼真に待ち受ける試練とは、そして希望とは…。[公式サイトより抜粋]

丹礼真=礼真琴、瞳花=舞空瞳は予想通り。
礼真と共に眩耀の谷に赴く管武将軍は愛ちゃん(愛月ひかる)。
周国王の宣王はみつるさん(華形ひかる)。

“瑠璃瑠”の化身といわれる幻の鹿はあやふやですが、役名が「神の化身」のゆりちゃん(水乃)かな?と。

礼真を眩耀の谷へ導く「汶族の男」が謎ですね…
「謎の男」とされるせおっち(瀬央ゆりあ)なのか、役名に「汶族の男」がつく誰かなのか…
礼真の運命を変える物語のキーマンですから、この役をどなたが演じられるのかが目下の関心です。

ざっくりグループ分けしてみました


「汶族の男・女」以外で、名前が漢字表記の人物は周国の人間でしょうか?
ざっくりグループ分けしてみました。
img-20191218_1.jpg
華雪りらさんの「王后」は、みつる宣王の后でしょうか?
ふたりの並びを想像するだけでドキドキします。

敏麗(音波みのり)、春崇(有沙瞳)、瑛琳(小桜ほのか)は字面だけでウヒョウヒョしちゃいますね。
ゴージャスに着飾った美女軍団を期待しています!

それにしても「汶族の男」多いですね!
めちゃくちゃ猛々しいメンツで笑ってしまいます。
ダンサー揃いなので、戦闘の群舞とか見応えありそう!

誰の父母ですか?ストーリー妄想


万里柚美組長の「母」とは一体…
誰の母なの!?
そこ大事!!
輝咲玲央さんの「父」と夫婦なのかな?

私の特技の妄想をふくらませると…
柚美さんと玲央さんは、礼真の両親だと思います!

物心つかない赤ん坊の頃、戦乱で父母と離れ離れになった礼真は周国に育てられ、そうと知らず汶族の元に戻ってきた!的な流れだったりして…
占い師パジャン(美稀千種)が「汶族を統べる者が帰ってきますぞ!」とか叫ぶ姿、容易に想像がつきます(ありがち展開)。

「母国を信じる礼真に待ち受ける試練」とは、汶族から黄金を奪おうとする宣王と礼真が対立するとか?

「父」「母」の表記のみ、ってとこが怪しくありませんか?
「○○の父」とかだったら分かりますけど…
“誰の”父母なのか、隠されてるところが妄想好きの心をくすぐります。
“誰の”が、物語の重要なポイントですよ(たぶん)!
(人物相関図が出たら一発でネタバレするパターン)

玲央さんは「丞相(じょうしょう)」との二役。
丞相は、古代中国王朝で君主を補佐した最高位の官吏ですね。
現在の首相に相当するそうで、蘇我蝦夷やコロレド大司教に続き、またまた身分が高く、権力のある人物のようです。
またもや美女を愛でて(婉曲表現)そうな予感…
(ぜひお願いします)

管武将軍(愛月ひかる)は白か黒か!?


最も気になるのは、愛ちゃんの管武将軍の動き。
白なのか?黒なのか?

「母国を信じる礼真に待ち受ける試練」に関わりがありそうな予感。
宣王の命を受け、礼真の行く手を阻む、とか。
敬愛する将軍の裏切りを知り、愕然とする礼真、とか。

心服する兄的存在に欺かれ、一回り大きく成長する琴ちゃんって、私のツボなんですよね。
『Thunderbolt Fantasy』の狩雲霄と捲殘雲、大好きです。

専科からの客演だった『アルジェの男』。
今回は組子同士。
がっぷり四つに組んだふたりが、これからどのように関係を深めていくか。
今後を占う上でも、礼真と管武将軍の描かれ方は要注目です!

麻蘭の正体は!?


ところで、汶族の首領・麻蘭は生きてるんでしょうか?
討伐されたってことは、この世の人ではないのでしょうが、実は生きていたなんてことも十分ありえますよね!

麻蘭=謎の男=せおっちだったりして!?

『阿弖流為』の諸絞(音咲いつき)みたいに死んだことにして顔を変えて生き延びた、みたいな。

妄想大好き人間にとって配役発表は夢が広がりまくる最高の瞬間。
期待に胸を弾ませつつ、初日の幕が開くのを待ちたいと思います!
楽しみーーー!!!
ぜーんぜん的外れだったら笑ってくださいねー。

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プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
◇更新情報はこちら◇
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