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サラリーマンだって、宇宙人だって、珠城りょうならば成立するのです!

今更過ぎるにも程がある記事ですが…
来年前半の月組公演『カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-』と『BADDY -悪党は月からやって来る-』は『歌劇』の“月組新トップスター珠城りょう特集”にメッセージをお寄せくださった演出家おふたりの作品なのですね。

プレお披露目公演『アーサー王伝説』を担当された石田昌也先生。
バウホール初主演『月雲の皇子』を担当された上田久美子先生。
ご縁が深いおふたりが、トップスターとして脂が乗り始める三作目を受け持ってくださる。
嬉しいですね。
改めて記事を読み返すと、珠様への熱い期待がひしひしと感じられ、いちファンとしても武者震いが起きるような気がいたします。

上田久美子(演出)※
組も充実しているし、ちょっと見たことないような舞台が見れるんじゃないかとワクワクします。ああ、楽しみ!どんな未来が待っているのか、珠城りょう率いるこれからの月組が私には本当に楽しみなんです!


上田先生のコメントは、まさに月組ファン・珠城ファンの代弁ですね。
私たちにも「楽しみ」以外の言葉が見つかりません。

“ちょっと見たことないような舞台が見れるんじゃないか”
満を持してのショー作品デビュー『BADDY』。
“ちょっと見たことないような舞台”を、ご自分の手で生み出しちゃうんですね!

石田昌也(演出)※
珠城りょうを前にするとサラリーマンのように『我が社の将来を背負って立つのはキミなんだ』と肩を叩きたくなる。努力・謙虚・熱心・気遣いを兼ね備えているからだ。


石田先生のお言葉には深い共感を覚えます。
勤め人にしろ、舞台人にしろ、最も必要とされる資質(努力・謙虚・熱心・気遣い)を持ち合わせる珠様。
宝塚の未来を担う若者への篤い信頼が感じられる、心強いエールですね。

『カンパニー』の主人公、青柳誠二はサラリーマン。
きらびやかな宝塚のイメージとは相反する、スーツを着て満員電車に揺られる“ごく普通の会社勤めの日本人男性”役が「珠城りょうならば成立する」との期待。

これって結構凄いことではありませんか?
ともすれば観客自身の身に起きてもおかしくないような、ありふれたストーリー。
壮大な歴史物語や華やかなコスチュームの助けを借りず、大劇場いっぱいの観客を魅了しなければならない。
ほぼ等身大の“男役・珠城りょう”で勝負することが求められるのです。
「キミならできる!」という歌劇団と石田先生の声が聞こえるようですね。

(余談ですが、Tシャツ+スウェット姿でゴミ出ししたり、背中を丸めて缶ビールで一人酒する青柳君が観たいです。すみれコードアウトかな?)

※共に『歌劇』2017年1月号“月組新トップスター珠城りょう特集/珠城りょうに贈る言葉”より引用

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野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。

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