FC2ブログ

2020年「マイベスト宝塚」作品賞 TOP3/団体賞/作家賞/心に残る芝居/注目の生徒さん

2020年も残すところわずか。
いつもなら年末恒例の温泉旅行でのんびりお湯に浸かりながらマイベスト宝塚を考えますが、今年は自宅でゆっくりと。
コロナ禍により上演数は減りましたが、いずれも粒ぞろいの力作。
選び甲斐がありました。

今年は作品賞・団体賞・個人賞・作家賞などをピックアップ(順不同)。

観劇率ランキングはこちら↓
2020年観劇率ランキング│3位月組、2位花組、ぶっちぎり1位は○組!

2020年「マイベスト宝塚」作品賞 TOP3


El Japón -イスパニアのサムライ-(宙組)
歴史の空隙を埋め、物語に作り変えるのは夢や憧れ、そして想像力。
それらを媒体にノンフィクションからフィクションに生まれ変わった「ハポン」の物語。
時空を超えて結実した、スペインと日本を結ぶ壮大な大野ロマン。
ここが好きだよ!エルハポン―大野拓史、ロマンの結実│El Japón

WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-(月組)
ようこそ日本へ、ようこそ宝塚へ。
坂東玉三郎丈監修のもと、四季折々の自然美を舞踊で表す和物レビューの最高峰。
2020年ヅカ納めは月組!和物レビューの最高峰『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』

シラノ・ド・ベルジュラック(専科/星組)
大野拓史という卓越した料理人が腕によりをかけて仕上げた作品。
噛みごたえある原作の、古典の香りをそのままに宝塚らしいスパイスを効かせて巧みに換骨奪胎した物語は、舌の肥えた観客も満足させる極上の一皿。
噛めば噛むほどに味わい深く、旨みがじわじわ心に沁みていく物語。
大野拓史×轟悠×星組、フルコースの満足感│シラノ・ド・ベルジュラック千穐楽(配信)

団体賞


WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-(月組)より「月の巻」
粛々とした舞から、ゆるやかに組子が入れ替わり立ち替わり、次第に熱を帯びた総踊りへ。
あえかな三日月から馥郁たる満月への変貌。
月組の未来を寿ぐ堂々たるクライマックス。
ここだけでチケット代の価値がある場面。
圧巻!団体賞間違いなし!月組渾身の「月」に魅了される│WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-

個人賞


DANCE OLYMPIA/柚香光(花組)
踊る喜び―柚香光の命の輝きに魅了される│DANCE OLYMPIA

ピガール狂騒曲/月城かなと(月組)
シャルル(月城かなと)とジャンヌ(珠城りょう)―同じ枕で眠り、同じ夢を見るふたり│ピガール狂騒曲

シラノ・ド・ベルジュラック/轟悠(専科)
男役・轟悠が舞台の真ん中に立ち続ける理由│シラノ・ド・ベルジュラック

作家賞


大野拓史
El Japón』『シラノ・ド・ベルジュラック』により。

登場人物の台詞や心情がひときわ心に残った芝居


眩耀の谷(星組)
関連記事

「いいな!」と思った生徒さん


マスカレード・ホテル/音くり寿(花組)
音くり寿は何者か?―タカラヅカ的リミッターを外すとき│マスカレード・ホテル

眩耀の谷/大輝真琴(星組)
百央(大輝真琴)の恩返し―優れた役者は想像力を刺激する│眩耀の谷

El Japón/芹香斗亜(宙組)
君こそヒーロー!アレハンドロ(芹香斗亜)はいい男☆彡│El Japón

ONCE UPON A TIME IN AMERICA/キャロル/朝美絢(雪組)
キャロルが健気すぎて…
そりゃ、あの瞳で見つめられたらヌードルス(望海風斗)も○○するよね、って説得力。
銀行前の「彼がいるの!」の悲痛な叫びに思わず貰い泣き。
男役・女役にかかわらず、彼女の芝居は胸を打ちます。

ピガール狂騒曲/ボリス/風間柚乃(月組)
聞きしに勝るおだちん(風間)。
MVPはキミだ!
おだちん最大の魅力は華と愛嬌。
みんなおだちん好きでしょ!?
問答無用に観客を惹きつけるチャーム。
舞台人にとって最高のアドバンテージです。

マスカレード・ホテル/能勢金治郎/飛龍つかさ(花組)
眩耀の谷/丹礼真の父・丞相/輝咲玲央(星組)
眩耀の谷/タカモク/ひろ香祐(星組)
El Japón/藤九郎/和希そら(宙組)

2020年まとめ


年明けの観劇予定は、花組の『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』、宙組の『アナスタシア』、星組の『ロミオとジュリエット』。
そういえば今年も花組の国際フォーラム『DANCE OLYMPIA』から始まり、宙組東宝『El Japón』、星組大劇場『眩耀の谷』とまったく同じローテーションでした。
こんなところにもコロナ禍によるスケジュールのズレを感じますね。
2021年はすべての公演の幕が滞りなく上がりますように。

今年も多くの方にご訪問いただき、誠にありがとうございました。
来る年が笑顔あふれる穏やかな一年になりますようお祈り申し上げます。

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

○関連記事はこちら↓
2020年観劇率ランキング│3位月組、2位花組、ぶっちぎり1位は○組!
観劇率:中止率=50:50!2020年上半期観劇ランキング&まとめ
2019年「マイベスト宝塚」作品賞 TOP4/心に残る芝居/注目の生徒さん
大豊作の2019年宝塚観劇率ランキング│下半期 作品賞は○組!主演賞・助演賞はあの人!
今年も大当たり続出!2019年上半期観劇ランキング│作品賞は雪組と星組、観劇率7割超えは○組!
やっぱり数字は正直!?2018年宝塚観劇率ランキング│驚異の伸び率は○組、堂々1位は○組!
2018年は傑作揃いの当たり年!宝塚歌劇「私の好きな作品」TOP3!
2018年上半期観劇ランキング│作品賞は宙組と月組、そして2冠獲得は○組!
数字は正直!?2017年年間観劇ランキング│3位星組、2位花組、そして1位は…
年間観劇率ランキング2016│同率2位は雪組・宙組、そして1位は…
スポンサーサイト



「贔屓」ってなんだろう?―いつまでも新鮮なときめきを│私的・宝塚ファンの心得Part6

昨日無事に仕事を納め、ようやく年賀状に取りかかりました。
親しい方には干支のデザインにこだわらず、美術館や博物館で見つけたポストカードを送ることにしました。
今年は展覧会も少なかったので、素晴らしかった展示のおすそ分けの気持ちで…
贔屓にはお好きな花の名画を(ちょっと時季外れだけど)。

「贔屓」ってなんだろう?


「贔屓」とは一体なんでしょう?
言葉本来の意味は「お気に入りの人やものに特に目をかけて物心両面の世話をすること」。

宝塚界隈では「格別好きで応援している生徒さん」。
つまり、自分が贔屓している対象を指すことが多いですね。

ファン同士の会話でもよく使われます。
「贔屓は○○さん」とか「ご贔屓はどなた?」とか。

私自身はめったに使わない言葉ですが、あえて使うならば他の生徒さんと区別するとき。
好きな方・気になる方・注目している方とは一線を画す存在。
「その方のお名前でチケットを買わせていただく」生徒さんのみを指します。

魅力的なスターがひしめく宝塚ですから、お気に入りの生徒さんは大勢います。
でも、贔屓はただひとり、唯一の人。

もちろん堅苦しい意味はまったくありません。
排他的になっては面白くありませんので。
むしろ好きな方や気になる方は多ければ多いほど、ヅカファン生活は豊かに楽しくなりますね。

あの人は綺麗、あの人はカッコいい、あの人はダンスが上手、歌が素敵、お芝居がいい…
右を向いても左を向いても綺羅星が輝く舞台でひときわ大きくまばゆく光る星=贔屓という感覚です。
皆さまはいかがですか?

いつまでも新鮮なときめきを失わず


私にとってタカラジェンヌはあくまでも尊敬と憧れの対象。
正しい意味でのアイドルであり、偶像です。
そして、優れた舞台人であり、ひとりの人間です。

決して失いたくないのは「応援させていただいている」という気持ち。
あえて言うまでもないことですが、宝塚はなまじファンと生徒さんの距離が近いだけに、つい忘れてしまいがち。

宝塚に限らず全ての人間関係に言えることですが、感謝や尊敬を忘れずにいることは相手との良好な関係を長続きさせる秘訣です。

贔屓にとって良きファンでいたいという思いは常にありますが、そんなときお手本にしてるのは周りのヅカ友さんたち。
まっすぐにご贔屓を応援し、宝塚を楽しむ姿勢は「ファンの鑑」と尊敬しています。
素敵な方々と出会えて嬉しいですし、こんな素晴らしい方に愛される生徒さんはやはり凄いスターだと思います。

及ばずながら私もこうありたいですね。
いつまでも新鮮なときめきを失わず、宝塚を楽しむこと。
新しい年、新しい宝塚が待ち遠しいです。

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

○関連記事はこちら↓
時には「黙る」ことも必要です―その情報を不特定多数に広めるメリットは?│私的・宝塚ファンの心得Part5
時には「見ないふり」も必要です―「カネになる」と思わせてはいけない│私的・宝塚ファンの心得Part4
「宝塚が楽しい」と思えなくなったら│私的・宝塚ファンの心得Part3
宝塚ファンが決して「してはならないこと」│私的・宝塚ファンの心得Part2
私的・宝塚ファンの心得=清く正しく美しく、朗らかに
何せうぞ くすんで 一期は夢よ ただ狂へ│宝塚は夢まぼろしの如くなり
宝塚は生涯かけて愛するに値する趣味である―春日野八千代先生ファンを見習って

2020年観劇率ランキング│3位月組、2位花組、ぶっちぎり1位は○組!

月組『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-/ピガール狂騒曲』でヅカ納めをしたので、2020年の観劇データをまとめました。

恒例の半期に一度の観劇ランキングも今回で9回目。
今年は新型肺炎の影響で例年より観劇回数は減りましたが中身は濃密。
心に残る作品が多い一年でした。

2020年総括│観劇率:中止率=64:36


img-20201227_1.jpg
上半期は50/50でしたが64/36まで持ち直しました。
(全体の0.1%は誤差)

観劇率:中止率=50:50!2020年上半期観劇ランキング&まとめ

2020年の観劇率ランキングは以下の通り(映像は含まず)。
花組18.2%(中止6.1%)
月組9.1%(中止なし)
雪組6.0%(中止3%)
星組57.5%(中止24.2%)
宙組9.1%(中止3%)
星組が6割で首位独走、花組が2割、月組は中止なし。

実際に観劇した8作


DANCE OLYMPIA(花組)
マスカレード・ホテル(花組)
はいからさんが通る(花組)
WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-/ピガール狂騒曲(月組)
ONCE UPON A TIME IN AMERICA(雪組)
眩耀の谷/Ray(星組)
エル・アルコン/Ray(星組)
El Japón/アクアヴィーテ!!(宙組)
東宝本公演はコンプリート。

観劇予定が幻になった2作


NOW!ZOOM ME!!(雪組)
FLYING SAPA -フライング サパ-(宙組)
2作品にとどまったのは不幸中の幸いと言うべきか。

2020年のトピックは配信&一般前売デビュー


シラノ・ド・ベルジュラック(星組)
今年のトピックはなんと言っても、配信デビュー!
「初見は生」派の私にとって革新的な出来事でした。
思った以上に臨場感あふれる映像で、状況によっては今後も利用したいと思いました。

大野拓史×轟悠×星組、フルコースの満足感│シラノ・ド・ベルジュラック千穐楽(配信)

もうひとつのトピックは宝塚公式チケットデビュー!
いわゆる「一般前売」ですね。
販売開始時間に出遅れちゃってドキドキでしたが、初めて自分で確保したチケットを手にしたときは感動しました!
2021年の目標はいよいよ友の会デビューかな…

はいからさんチケット取れました!―はじめての「宝塚歌劇Webチケットサービス」

総括


私のヅカファン史上初めての厳しい年でしたが、振り返ってみれば、いつも以上に深く大きな愛に包まれた一年でした。
公演中止の悲しみや寂しさを補って余りある喜びと幸せをくださった生徒さんと劇団の皆さまには感謝しかありません。

2021年はどんな年になるか?
早くも全国ツアーが再開予定なのは大きな希望ですね。
完全復活の道のりは遠いですが、いちファンとして出来ることは、引き続き感染予防に留意しながらコツコツ応援していくこと。
これに尽きます。

来年は「中止率」を出さずに済みますように!

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

○関連記事はこちら↓
観劇率:中止率=50:50!2020年上半期観劇ランキング&まとめ
2019年「マイベスト宝塚」作品賞 TOP4/心に残る芝居/注目の生徒さん
大豊作の2019年宝塚観劇率ランキング│下半期 作品賞は○組!主演賞・助演賞はあの人!
今年も大当たり続出!2019年上半期観劇ランキング│作品賞は雪組と星組、観劇率7割超えは○組!
やっぱり数字は正直!?2018年宝塚観劇率ランキング│驚異の伸び率は○組、堂々1位は○組!
2018年は傑作揃いの当たり年!宝塚歌劇「私の好きな作品」TOP3!
2018年上半期観劇ランキング│作品賞は宙組と月組、そして2冠獲得は○組!
数字は正直!?2017年年間観劇ランキング│3位星組、2位花組、そして1位は…
年間観劇率ランキング2016│同率2位は雪組・宙組、そして1位は…

2020年ヅカ納めは月組!和物レビューの最高峰『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』

宝塚熱が再燃する前、毎年クリスマスは『くるみ割り人形』を観に行くのが恒例だった私。
ここしばらく宝塚優先でご無沙汰してましたが、『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-』で久しぶりに「花のワルツ」を聞けて嬉しかった!

というわけで、2020年ヅカ納めは月組『WTT/ピガール狂騒曲』!
去年は同じく月組の『I AM FROM AUSTRIA』、一昨年は宙組の『白鷺の城』で一年のヅカ活を〆ました。
今年はどうなることかと思いましたが、無事に観られてよかったです。

和物レビューの最高峰『WTT』


やはり格別に好きな『WTT』。
近年の和物レビューの最高峰と思います。

雪と月と花と。
小細工なし、潔いほど引き締まったテーマ。
ようこそ日本へ、ようこそ宝塚へ。
坂東玉三郎丈監修のもと、四季折々の自然美を舞踊で表します。

音楽は西洋の古典。
「雪」はヴィヴァルディの『四季』より「冬」。
「月」はベートーヴェンの「ピアノソナタ第14番(月光)」。
「花」はチャイコフスキーの『くるみ割り人形』より「花のワルツ」。

日本舞踊を洋楽で。
宝塚ファンにおなじみの「和洋折衷」ですが、初めてご覧になる方には、やはり新鮮に映るのでしょうか?

音楽は世界共通言語。
クラシックの採用により、文化が異なる方が観ても、瞬時にテーマを捉えられるメリットがあります。

併演のお芝居『ピガール狂騒曲』でシャルル(月城かなと)が「子どもの頃に観た人形劇を生きた女性で演ったら、どれほど綺麗だろうと思った」と語りますが、眼下に広がるのは正にその光景。

特に素晴らしいのは「月の巻」。
しんしんと冴え渡り、吸い込まれるような美しさ。
始まっては終わってしまう。
寸刻を惜しみ、目に刻みつけます。

時を止めたい。
この瞬間を凝結させて、透き通ったクリスタルの箱に永遠に閉じ込めてしまいたい。
そんな欲が湧きます。

圧巻!団体賞間違いなし!月組渾身の「月」に魅了される│WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-

こんな状況でなければオリンピックでいらした国内外の方に楽しんでいただけたと思うと悔しいですが…
宝塚がある限りは和物レビューを上演し続け、またいつか多くの皆さまに観ていただける日が訪れますように。

宝塚よ、永遠に


「Welcome,Welcome」のリフレインが癖になるテーマ曲も素晴らしいですね。
気取らず、温かく、どこか懐かしさを覚えるメロディ。

大劇場の赤い屋根、ファンが行き来する花のみち、武庫川の流れが目に浮かび、鼻の奥がツンとします。
宝塚はいつまでも私の夢の宝石箱であってほしい、と改めて思いました。

「すみれの花咲く頃」や「この愛よ永遠に TAKARAZUKA FOREVER」のようにファンに愛され、末永く歌い継がれる曲になりますように!

めでたく新年三が日に大千穐楽を迎える年またぎの公演。
長く歌劇の発展に尽くしてこられた、みえこ先生(松本悠里)のご卒業。
残すところ数日、全員揃っての佳き日となりますよう願っております。

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

○『WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-/ピガール狂騒曲』関連記事はこちら↓
シャルル(月城かなと)とジャンヌ(珠城りょう)―同じ枕で眠り、同じ夢を見るふたり│ピガール狂騒曲
圧巻!団体賞間違いなし!月組渾身の「月」に魅了される│WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-
またしても、やられた!「今回は普通?」からの…大逆転!│ピガール狂騒曲
松本悠里先生ご卒業―「聖」と「魔」が同居する『白鷺の城』

あなたはどっち派?―男役の持ち味「魔」と「堕」

Merry Christmas!
2020年最後の金曜日、いかがお過ごしでしょうか?

今日は年末進行の追い込みで特にクリスマスらしいことはありませんでしたが、ひとつサプライズが☆*。
友だちがプレゼントを送ってくれたんですけど、ちょうど欲しかったコスメだったんです!
明日にでも自分で買おうと思ってたタイミングだったので嬉しかった!
こんなことってあるんですねー
以心伝心?
私もこんな贈り物上手になりたいです。

男役とは「完全体の美」


以前、みりおさん(明日海りお)を“アンドロギュヌス系男役”と書きました。
アンドロギュヌスな男役、明日海りお―究極の男役は性を超越するのか│青い薔薇の精

古くより、芸術家たちの創作意欲を刺激してきた両性具有(アンドロギュヌス)モチーフ。
乳房が膨らんだ上半身、男性器を持つ下半身の姿で表されることが多いですが、もちろん宝塚の男役はこれに当てはまりません。

ファンの心を捉えるのは一目で分かる肉体の特徴ではなく、内面的な、男と女の優れた性質を併せ持った“完全体”としての「美」。
そして、そこから醸し出されるエロティシズムです。

みりおさんの卒業作となった『A Fairy Tale -青い薔薇の精-』の妖精・エリュ(明日海)は、いわゆる「男役の色気」をフルに発揮する役ではありませんでした。
それは前作『CASANOVA』で演じた稀代の色事師ジャコモ・カサノヴァで存分に味わうことができましたので良しとすべきでしょう。

当代きっての人気スター、明日海りおのラストステージ。
最後の男役に「人外」を当てたのは、性を超越したアンドロギュヌス的魅力を引き出そうとしたからに他なりません。

しかし、“人間離れした”存在をみりおさんに当てるならば、正直なところ明日海りおの「魔性」に全振りした役も観てみたかったという思いもあります。

男役の持ち味「魔」と「堕」


男役さんの持ち味にある「魔」と「堕」。
抗いがたい魅力で人を惑わし、虜にしてゆく「魔」タイプ。
男に、女に、そして運命に翻弄されて、ぐずぐずになって堕ちていく「堕」タイプ。

持ち合わせている人、いない人、偏りのある人。
どちらかに振り切ったとき、ドラマが生まれます。

「魔」で思い出すのがOGの朝海ひかるさん。
『タカラヅカ・ドリーム・キングダム』で、轟悠さん演じる薔薇収集家を惑わす薔薇の精・ROOSOは絶品でした。

「堕」は『激情』のドン・ホセ。
魅惑的な女・カルメンに誘惑され、人を殺め、職を失い、婚約者と別れ、母を失い…
面白いように転げ落ちていく男。
なのに女を求めることを止められない。
挙げ句に愛想尽かしされた女の命を奪い、自らも処刑される。

救いようのない人生ですが芝居としては面白いですね。
「人間」というものが愛おしく思えます。

私が好きなのは「魔」に引きずられる「堕」タイプがハマる男役さん。

魔から抜け出したいともがきつつ、ずるずると日陰の世界に馴染んでしまう。
己を制御できず、悩み、苦しみ、悶えながら、後戻りできないところまで堕ちていく姿が容易に想像できる方に惹かれますね。
(『痴人の愛』か『ヴェニスに死す』か『枯葉の寝床』を演って欲しい)
(ほぼスミレコードアウト)

クリスマスらしさゼロの記事になってしまいましたが 笑
引き続き、よい週末をお過ごしください!

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

音くり寿は何者か?―タカラヅカ的リミッターを外すとき│マスカレード・ホテル

音くり寿って何者なの?
『蘭陵王』から薄々感じていた感覚の正体が、『マスカレード・ホテル』で明らかになりました。

音くり寿は何者なのか?


正体不明の老女として登場する音くり寿。
あれは誰?
しばらくの間、音くりちゃんとは分かりませんでした。

背中の曲がった小さなおばあさん。
帽子の下から覗く、シワの寄った口元。
しわがれた声、おぼつかない足取り、盲目らしい様子も真に迫っています。

物語の終盤、長倉麻貴として正体を現す彼女。
音くり劇場キターーー!!!

凄い!凄すぎる!!
曲がっていた背中がじわじわ伸び、くぐもった声が高く透き通り…
小柄な老女は跡形もなく消え、狂気に囚われた若い女にとって代わります。
その鮮やかな変貌。
音くりちゃんの芸の奥行きに恐怖を覚えるほどでした。

構図は『花より男子』と同じですね。
抑制から解き放たれた女が感情を叩きつける。
怒り、憎しみ、そして悲しみ。

小さく華奢な体のどこからそんなパワーが?と思うほど、清々しく突き抜けた芸。
音くり寿オンステージ!
いいぞ!もっとやれ!

長倉麻貴が発する奔流に飲み込まれる客席。
音くり寿に日本青年館は小さすぎますね。
ぞくぞくが止まりませんでした。

タカラヅカ的リミッターを外すとき


音くりちゃんの舞台には、容赦なく周囲をなぎ倒すパワーがあります。
だからこそ、飛び道具というか最終兵器的に使われるのは忸怩たる思いがあります。

『花より男子』の三条桜子、『マスカレード・ホテル』の長倉麻貴。
作家が使いたくなる気持ちは十分わかります。

だって音くりちゃんのパフォーマンスで作品がグーン!と面白くなるんですもん。
ドーン!とレベルアップするんですもん。

歌い、踊り、芝居する。
なにより大きいのは劇場の空気を操ること。
小説でも漫画でも映像でも成し得ない、「舞台だからこそ」できる表現。

登場人物の感情を歌に乗せ、踊りに乗せ、役者の身体を使って、観客に届ける。
作家の依り代たる役者のポテンシャルが高ければ高いほど、表現の幅は広がる。

音くり寿を使いたい。
あわよくば、ちょっとだけ「タカラヅカ的リミッター」を外して歌わせたい、踊らせたい、演じさせたい…

三条桜子のナンバー「美しきものの哀歌(エレジー)」にしろ、長倉麻貴の「長倉麻貴」にしろ、歌が物語なのですね。
彼女に何が起きたか?
彼女はなぜ壊れたのか?
聴く者の心に、彼女が味わった痛み、苦しみ、悲しみを、まざまざと甦らせる歌。

しかし、「タカラヅカ的手加減」が無いパフォーマンスは、ときにマイナスに働く可能性を秘めます。
観客が期待する「タカラヅカ的絵空事」から逸脱する危険。

ここが難しいところです。
宝塚はフェアリーが舞う夢の花園。
あまりに生々しい感情の発露はそぐわない場合もあります。

その調整は座付き作家の腕の見せどころであり、それに応えるのはタカラジェンヌの器量です。

音くり寿のNext Oneが観たい


双方のバランスがどんぴしゃハマったのが『蘭陵王』。
音くりちゃん演じる洛妃(らくひ)のソロナンバー「生きて」。

歌であり、語りであり。
4分近い大曲。
起承転結の「転」を一手に引き受ける洛妃。
音くり寿の独擅場です。

「タカラヅカ的リミッター」を外しつつ、「宝塚」として成立した洛妃。
音くり寿の200%を引き出した木村信司先生。
洛妃のパワーをどっしり受け止め、優しく包み込んだ蘭陵王(凪七瑠海)。
「観られて良かった」と心底思える舞台でした。

以前も書きましたが、音くりちゃんはチケット代金以上の価値ある舞台を見せてくれるパフォーマーです。

チケット代金以上の価値がある―洛妃(音くり寿)の歌と芝居│蘭陵王

音くりちゃんが伸び伸び振る舞える作品が観たいです。
恨みつらみの負のパワーではなく、明るく前向きな正のパワーで観客をうならせて欲しい。
まっすぐに観客の心を照らす光を浴びたい。

「奇才・音くり寿」を存分に味わえる代表作を待ち望みます。
もちろん今までも素晴らしい作品を残してきましたが、さらなる一作を。
観た人が「音くり寿の○○は凄かった」と後々まで語り継ぐような、そんな作品。
音くり寿の「Next One」に期待します!

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

○『マスカレード・ホテル』関連記事はこちら↓
“山岸尚美”として生きた朝月希和+キャスト別感想(高翔みず希/帆純まひろ/珀斗星来/青騎司)│マスカレード・ホテル
愛すべき男、能勢金治郎(飛龍つかさ)―二次元(小説)を三次元(演劇)化する面白さ│マスカレード・ホテル
最高のバディ!男役・瀬戸かずや×娘役・朝月希和コンビに拍手喝采!│マスカレード・ホテル
谷正純×瀬戸かずやに歓喜!!!│マスカレード・ホテル

新時代・令和のロミジュリは刺激的!まさかの9役替りで生まれ変わる!?│ロミオとジュリエット

まさかの過去最多7役替りで驚いてたら…
まさかまさかの9役替りが追加発表されました!

公式ニュースが出たとき、ちょうど日比谷にいたんです。
月組観劇後に遅めのランチをしていたら、友だちが「役替りが追加された」と。
「ピーター、玲央ちゃんと遥斗くんだって」

えっ?えっ?えーーーっ!?(by赤鬼赤太郎)
ヴェローナ大公(輝咲玲央/遥斗勇帆)がピーター!?
乳母の従者というより、むしろ用心棒では?

8年ぶり5回目となるロミジュリ。
ピーターの役替りは初。
さらにジョンも役替り!
攻めてるーーー

過去最多9役替り!


前回の配役一覧にピーターとジョンを追加しました。
過去最多7役替り!ロミオとジュリエット全公演配役まとめ
※表のが役替り、が2021年版に追加された役替り。
img-20201223_1.png

ジョン(天路そら/羽玲有華)


天路そらさん復帰おめでとうございます!
贔屓の休演ほどファンにとって辛いものはありません。
あまじぃファンの知人も喜んでるだろうなと思うと、私まで嬉しくなります。

ジョンは物語の進行に大きな影響を及ぼす大切な役。
ロレンス神父からロミオへの手紙を託されるものの、死に阻まれ、ロミオと行き違いになる。
悲劇の発端となる人物を、芝居巧者のあまじぃが、どう演じるか楽しみです!

彼女の洒脱なダンスも好きな私。
フィナーレでは色っぽく踊る姿を見せてくれるでしょうか?
こちらも楽しみ☆*。

もうひとりのジョン、羽玲有華さん。
お顔つきが既に「ジョン」ですよね。
意志の強そうな瞳、いい面構えの男役さんです。
出番は短くても、確実に観客の印象に残る役ですので、しっかり爪痕を残していただきたいと思います。

ピーター(輝咲玲央/遥斗勇帆)


一瞬、フェイクニュースを疑った大公/ピーター役替り。
現実でした 笑
ついにオレキザキ様(輝咲)の「おチビちゃん力」が解き放たれるときが来た!?

ロミジュリワールドで最も身分が高く、最もコワモテなヴェローナ大公ですよ!?
「刑に処す!」とか言ってる大公様が別日程は可愛いピーターに変身すると思うと…
新しい扉が開いてしまいそう 笑

それにしても、どう考えたってベンヴォーリオやマーキューシオより強そうなピーターですよね、玲央さんも遥斗くんも。
せお×きわ&あか×ぴー頑張って!

重厚な大公と軽妙なピーター。
芸の振り幅を堪能できる新しい挑戦ですね。
楽しみです!

新時代・令和のロミジュリは刺激的!


制作発表会で披露されたロミジュリのヴィジュアルもだいぶ目新しい感じ。
少年少女っぽさの残る礼真琴×舞空瞳コンビにぴったりです。

他のキャストのヴィジュアルも一新されるでしょうか?
少しづつ情報公開されるのが楽しみですね。

役替りの多さも含め、小池・稲葉両先生と劇団の意気込みが伝わってきます。
従来のロミジュリと一線を画す、令和の時代の新しいロミジュリが生まれるのか?
私たちはその目撃者になれるのか?
初日が待ち遠しい!

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

○『ロミオとジュリエット』関連記事はこちら↓
出た!『ロミオとジュリエット』役替わり出演日程│東西まとめ
過去最多7役替り!ロミオとジュリエット全公演配役まとめ
そう来たか!ロミオとジュリエット配役発表│沢山の喜びと期待と、ちょっぴりの不満
エル・アルコン!シラノ!ロミジュリ!生きる希望が湧くリスタート!
満を持して、礼真琴ロミオ登場!│『ロミオとジュリエット』キャスティング妄想

謎の男(瀬央ゆりあ)が伝えたかったこと―汶族流・命のリスクヘッジについて│眩耀の谷

『眩耀の谷』の好きな台詞に「春の光は同じくして、人は同じからず」があります。
人の世がどう移り変わっても、季節はただ巡るのみ。
当たり前が当たり前でなくなりつつある今、ひとしお胸に迫る言葉です。

『眩耀の谷』と『阿弖流為』を比較する


『眩耀の谷』のテーマのひとつは「民族の融和」です。
主人公は、流浪の民・汶族をルーツに持つ、周国の若武者・丹礼真(礼真琴)。

汶族の聖地「眩耀の谷」の黄金を狙う周国。
そうとは知らず、異民族に豊かな文明をもたらそうと亜里の地へ向かう礼真。
やがて周王の真の狙いを知り、理想と使命、父の国と母の国の板挟みになる礼真。

同じ琴ちゃん(礼)主演の『阿弖流為』との相似が言われる『眩耀の谷』ですが、大きな違いは「戦わずして生き延びる」ことですね。
守りべきもののため命を懸けた阿弖流為(蝦夷)。
守りべきもののため戦わずして逃げた礼真(汶族)。

“肉体は滅んでも、志は不滅”散り際の美しさに心惹かれる物語│阿弖流為

『眩耀の谷』のキーマンとなるのは、礼真を谷へ導く謎の男(瀬央ゆりあ)。
配役発表時から宝塚ファンの注目を集めた役でしたが、その正体は大方の予想どおり汶族の先代の王・麻蘭でした。

この世に未練を残して死んだ麻蘭は礼真の前に現れます。
ただひとつのメッセージを伝えに。

どこか飄々と憎めない持ち味が存分に活きた、せおっち(瀬央)の麻蘭。
しかし、彼女の真骨頂は礼真を諭す、この言葉。

「俺は仕掛けられた戦に向かった。眩耀の谷を守り抜くことだけを考え…。しかしそれで多くの命を失った。先代たちが何故、戦わずして、その土地から逃れてきたのか、考えもせずに」

作品のキーポイントとなる台詞。
せおっちは観客の胸にまっすぐ届く芝居で物語の流れを大きく変えました。
彼女の価値は、この実直さにあります。

攻撃されるたびに逃げたからこそ、礼真が生まれた。
たとえ逃げ切れずに全滅しても、誰かがひとりでも生き延びれば、そこからまた命がつながる。
そうやって汶族の血と文化を守ってきた。

しかし、復讐に燃え、血にはやる汶族の若者たちはそれでは収まりません。
絶体絶命の窮地に追い込まれた彼らは口々に積年の思いを叫びます。

「俺は戦って、この地の土になる、それで本望だ」
「俺も、死すとも悔いはなしだ」
「父や兄の仇討ち」
「戦って汶族の誇りを見せてやる」

命と誇りを引換えにする。
玉砕主義とも言える彼らの価値基準は「阿弖流為的」です。

謎の男(瀬央ゆりあ)が伝えたかったこと


麻蘭王の言葉を聞いた礼真の使命は、彼らに王の言葉を伝え、新しい道を指し示すこと。
麻蘭王と同じ轍を踏ませてはならない。
生きて命をつなぐことが麻蘭王の望みである、と。

礼真の必死の説得。
汶族の心が解け、彼を新しい王に迎え、新天地を目指す終盤は感動的でした。

戦いはもう見たくはない。
守りべきものは尊き命。

力強く歌い、自らを励ましながら、一歩一歩地面を踏みしめ進む人々。
強い者が弱い者を支え、誰一人置いてけぼりにしない汶族の隊列。
遙か高みから、満足そうに微笑む麻蘭王の姿が心に残ります。

負けるが勝ち。
肉を切らせて骨を断つ。
汶族流・命のリスクヘッジが新時代の判断と描く『眩耀の谷』。

謝珠栄先生と星組生の熱いメッセージが詰まった作品が、今このタイミングで上演されたのは不思議な符合です。
世界が同じ病に苦しめられた今年。
まさに“あの流行り病”が蔓延する周国とオーバーラップし、舞台を観ながら様々な想いが頭の中を駆け巡りました。

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

○『眩耀の谷/Ray』関連記事はこちら↓
終わりよければ全てよし!『眩耀の谷/Ray』見納め!沢山の喜びと幸せをありがとう!
丹礼真(礼真琴)の希望の火―『出エジプト記』がオーバーラップする『眩耀の谷』
観劇って気持ちいい!ますますヒートアップする『眩耀の谷』&ボルテージ最高潮な『Ray』
悪人は楽しい!「最低↓」を「最高↑」に演じる役者、輝咲玲央(丞相)│眩耀の谷
黄金の価値がある台詞―『眩耀の谷』のキーパーソン、父(輝咲玲央)の教え
覇星現る!星を率いる者、礼真琴│眩耀の谷
ピンチをチャンスに!下級生チーム分けのメリット/BパターンMY初日の見どころメモ│眩耀の谷
信じるに足る男役、ひろ香祐―タカモクについて│眩耀の谷
父親力抜群!輝咲玲央は星組のパパ!?│眩耀の谷
百央(大輝真琴)の恩返し―優れた役者は想像力を刺激する│眩耀の谷
最高の幸せ!誕生日観劇してきました!│眩耀の谷
星男のチョンマゲの下には「遊び心」が隠れてる│Ray -星の光線-
宝塚は「観る点滴」!半年ぶりの星組で生き返った!│眩耀の谷
カイラ(綺城ひか理)とクリチェ(天華えま)、バディの言葉│眩耀の谷
宝塚がくれる幸せ―星組再開に寄せて│眩耀の谷
星組復活!セカンド初日を観てきました!│眩耀の谷
星組公演中止―再び幕が上がるその日まで
鬼才、現る!?「Love Ray ズン」東宝ダジャレデザート復活第一弾!│眩耀の谷
愛月ひかるさん、東京宝塚劇場にお帰りなさい! - 七夕、星に願いを -
ついに東京宝塚が動き出す!星組『眩耀の谷/Ray』初日は7月31日!
東京宝塚劇場再開は星組『眩耀の谷/Ray』からに決まり!?
2020年5月3日、幻の星組千穐楽│眩耀の谷
宝塚再始動!星組千穐楽と万里柚美さんのこと│眩耀の谷
公演再開!やっぱり宝塚は私の元気の素!&貸切チケット払い戻し備忘録│眩耀の谷
宝塚歌劇公演中止―いまの気持ちと、これからのこと│眩耀の谷
礼真琴×カンフー(中国武術)!そんなの「最高」に決まってる!│眩耀の谷
礼!麗!令!…霊!?さまざまな“Ray”に期待が高まる『Ray -星の光線-』
無邪気な笑顔でプロテイン補給する礼真琴???―眩耀の谷 稽古場キャストボイス
ネタバレ全開!?妄想に拍車がかかる『眩耀の谷』人物相関図
星組名物!?客席降り連続記録更新!『Ray -星の光線-』稽古場キャストボイスにわくわく!
丹礼真(礼真琴)は真心あふれる真っ直ぐで誠実な人物?―漢字でひもとく眩耀の世界│眩耀の谷
謎の男って誰!?管武将軍(愛月ひかる)は白か黒か!?妄想が膨らむ『眩耀の谷』配役発表+グループ分け配役図
「お前(紅ゆずる)以上に幸せになってやる!」が早くも実現!?礼真琴の決意が見える『眩耀の谷』ヴィジュアル公開
思う存分に光り輝け!星組新トップコンビ(礼真琴・舞空瞳)お披露目、は星尽くし☆彡│眩耀の谷

\祝!1,000記事/宝塚ブログを続けて得られた3つの幸せ

こんばんは、野口留香です。
2016年のレビュー記念日に始めた宝塚ブログ『浪漫の騎士』。
おかげさまで1,000記事を達成しました!

大好きな宝塚歌劇についてのあれこれを残しておきたい!
おばあちゃんになって読み返したときに楽しめるものを!
そんな思いで始めて4年3ヶ月。
このブログは未来より先に現在の私へ、想像を遥かに上回る多くの喜びをもたらしてくれました。

ヅカ友の輪が広がった!


宝塚ブログを続けて得られた幸せは沢山ありますが、なんといってもヅカ友の輪が広がったこと!
これが一番の喜びです。

同じヅカファンでも、宝塚との距離感はさまざま。
必ずしも贔屓が同じである必要はなくて、劇団への想いや贔屓を応援するスタンスなど、価値観が近い方と知り合えるのが嬉しいですね。

コメントやリプでやり取りさせていただく皆さまも、宝塚愛あふれる温かな方ばかり。
勉強させていただくことも多く、楽しいです。

こんな状況ですのでゆっくり会ってお話しすることもままなりませんが、落ち着いたら思う存分、美味しいものを頂きながらヅカ話に花を咲かせたいです!

もっと深く楽しめるようになった!


ブログを始める前は漫然と観ていた私。
感想を残すようになってから、より深く楽しめるようになりました。
初回の気づきを二回目以降に反映して、さらにディープに観るのも面白いですね。

どうしてああなったのか?
あの人物の心の動きは?
より多くの情報を舞台から受け取れるようになり、作品の解像度が格段に高まったのは大きな収穫です。
いわゆる「目が開く」状態ですね。

もう一つの収穫は、書くことにより記憶が定着すること。
記憶力がザルを通り越して外枠しかない私。
書かないと片っ端から忘れちゃうんです。
文字にすることで脳みそに刻み込まれ、読み返すたびに観たものが鮮やかに甦ります。

私は世界で三番目に幸せな宝塚ファン!


昨日より今日、今日より明日、深く知れば知るほど幸せが増していく宝塚。
今の私は世界で一番…は言いすぎですが、二番か三番目に幸せな宝塚ファンだと思っています。
(おめでたいかもしれませんが、「幸せは自分で作る」と言いますし、そんなふうに思わせてくれる宝塚が好き☆*。)

今年はいつものようにいかないことが多い一年でしたが、寂しさを感じる暇もないほど舞台から沢山の愛と喜びとサプライズをいただき、心の底から幸せでした。
ファンからの愛の何倍も何十倍も深い愛を返してくださる生徒さん、劇団の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

そしてなにより、飽きっぽい私がここまで続けてこられたのは、ひとえにお読みくださる皆さまのおかげです。
いつも本当にありがとうございます。
今後とも末永くお付き合いいただければ幸いです。

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

輝咲玲央バイオグラフィ Kizakipedia【出演作一覧】

星組の輝咲玲央さんの出演作一覧 Kizakipedia(きざきペディア)を作りました。
※最終更新:2021年6月9日

月組の輝月ゆうまさんの「Kizukipedia」、星組のKABUちゃんこと朝水りょうさんの「Kabukipedia」に続く第三弾。

自分用の非公開データでしたが、本家Wikipediaからタカラジェンヌの個人ページが続々削除されてしまい…
試しにUPしてみたら思いのほか好評をいただきましたので、順次公開いたします。
皆さまのお役に立てれば幸いです。

新たな情報が発表され次第、順次更新します。
過不足・誤表記などありましたら、ご指摘ください。

輝咲玲央バイオグラフィ


宝塚歌劇団公式サイト│輝咲玲央
誕生日/9月28日
出身地/福井県福井市
身長/173cm
初舞台/2006年3月「NEVER SAY GOODBYE」
愛称/レオ、サム、エミリ

好きだった役
(2020年)「鈴蘭」のアルノー公クロードとリオネル、「燃ゆる風」の柴田勝家、「阿弖流為」の紀広純、「ドクトル・ジバゴ」のアレクサンドル、「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」の狩雲霄


※公演期間→公演名【演出家名】[役名](劇場名)
※ソースは公式サイト

2004年(平成16年)


4月
宝塚音楽学校入学

2006年(平成18年) 研1


3月
宝塚歌劇団入団(第92期生)

3月24日(金)~5月8日(月)
@宝塚大劇場(宙組)
NEVER SAY GOODBYE【作・演出:小池修一郎】
※星組配属(以降、出演公演は全て星組)

8月11日(金)~9月18日(月)
@宝塚大劇場
愛するには短すぎる【原案:小林公平/脚本・演出:正塚晴彦】
ネオ・ダンディズム! ―男の美学―【作・演出:岡田敬ニ】

10月6日(金)~11月12日(日)
@東京宝塚劇場
愛するには短すぎる【原案:小林公平/脚本・演出:正塚晴彦】
ネオ・ダンディズム! ―男の美学―【作・演出:岡田敬ニ】

2007年(平成19年) 研2


3月23日(金)~4月30日(月)
@宝塚大劇場
さくら ―妖しいまでに美しいおまえ―【作・演出:谷正純】
シークレット・ハンター ―この世で、俺に盗めぬものはない―【作・演出:児玉明子】

5月18日(金)~7月1日(日)
@東京宝塚劇場
さくら ―妖しいまでに美しいおまえ―【作・演出:谷正純】
シークレット・ハンター ―この世で、俺に盗めぬものはない―【作・演出:児玉明子】

11月2日(金)~12月15日(土)
@宝塚大劇場
エル・アルコン ―鷹―【脚本・演出:齋藤吉正】[新人公演:ヨーク(本役:茉莉邑薫]
レビュー・オルキス ―蘭の星―【作・演出:草野旦】

2008年(平成20年) 研3


1月2日(水)~2月11日(月)
@東京宝塚劇場
エル・アルコン ―鷹―【脚本・演出:齋藤吉正】[新人公演:ヨーク(本役:茉莉邑薫]
レビュー・オルキス ―蘭の星―【作・演出:草野旦】

6月20日(金)~8月4日(月)
@宝塚大劇場
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】

8月22日(金)~10月5日(日)
@東京宝塚劇場
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】

2009年(平成21年) 研4


2月6日(金)~3月9日(月)
@宝塚大劇場
My dear New Orleans -愛する我が街-【作・演出:植田景子】
ア ビヤント【作・演出:藤井大介】

3月27日(金)~4月26日(日)
@東京宝塚劇場
My dear New Orleans-愛する我が街-【作・演出:植田景子】
ア ビヤント【作・演出:藤井大介】

6月26日(金)~7月27日(月)
@宝塚大劇場
太王四神記 Ver.II-新たなる王の旅立ち-【脚本・演出:小池修一郎】[新人公演:カンノ部族長(本役:碧海りま](宝塚大劇場)

8月14日(金)~9月13日(日)
@東京宝塚劇場
太王四神記 Ver.II-新たなる王の旅立ち-【脚本・演出:小池修一郎】[新人公演:カンノ部族長(本役:碧海りま]

10月13日(火)~10月25日(日)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
コインブラ物語【作:小林公平/監修・演出:酒井澄夫】

10月30日(金)~11月5日(木)
@日本青年館
コインブラ物語【作:小林公平/監修・演出:酒井澄夫】

2010年(平成22年) 研5


1月1日(金)~2月1日(月)
@宝塚大劇場
ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-【脚本・演出:植田景子】
BOLERO-ある愛-【作・演出:草野旦】

2月12日(金)~3月21日(日)
@東京宝塚劇場
ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-【脚本・演出:植田景子】
BOLERO-ある愛-【作・演出:草野旦】

5月7日(金)~5月18日(火)
@バウホール
リラの壁の囚人たち【作:小原弘稔/演出:中村一徳】[シャルル]

5月24日(月)~5月31日(月)
@日本青年館
リラの壁の囚人たち【作:小原弘稔/演出:中村一徳】[シャルル]

8月12日(木)~8月23日(月)
@バウホール
摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー) -君に歌う愛-【作・演出:鈴木 圭】[チャールズ]

10月8日(金)~11月8日(月)
@宝塚大劇場
宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-【作・演出:酒井澄夫】
愛と青春の旅だち【脚本・演出:石田昌也】

11月26日(金)~12月26日(日)
@東京宝塚劇場
宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-【作・演出:酒井澄夫】
愛と青春の旅だち【脚本・演出:石田昌也】

2011年(平成23年) 研6


2月1日(火)~2月24日(木)
@中日劇場
愛するには短すぎる【原案:小林公平/脚本・演出:正塚晴彦】
ル・ポァゾン 愛の媚薬II【作・演出:岡田敬ニ】

4月15日(金)~5月16日(月)
@宝塚大劇場
ノバ・ボサ・ノバ―盗まれたカルナバル―【作:鴨川清作/演出:藤井大介】
めぐり会いは再び―My only shinin’ star―【脚本・演出:小柳奈穂子】

6月3日(金)~7月3日(日)
@東京宝塚劇場
ノバ・ボサ・ノバ―盗まれたカルナバル―【作:鴨川清作/演出:藤井大介】
めぐり会いは再び―My only shinin’ star―【脚本・演出:小柳奈穂子】

8月1日(月)~8月23日(火)
@博多座
ノバ・ボサ・ノバ―盗まれたカルナバル―【作:鴨川清作/演出:藤井大介】
めぐり会いは再び―My only shinin’ star―【脚本・演出:小柳奈穂子】

9月17日(土)~9月25日(日)
@中日劇場
ノバ・ボサ・ノバ―盗まれたカルナバル―【作:鴨川清作/演出:藤井大介】
めぐり会いは再び―My only shinin’ star―【脚本・演出:小柳奈穂子】

11月11日(金)~12月13日(火)
@宝塚大劇場
オーシャンズ11【脚本・演出:小池修一郎】[新人公演:テーラー(本役:大輝真琴)]

2012年(平成24年) 研7


1月2日(月)~2月5日(日)
@東京宝塚劇場
オーシャンズ11【脚本・演出:小池修一郎】[新人公演:テーラー(本役:大輝真琴)]

3月8日(木)~3月20日(火)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
REON!!【作・演出:藤井大介】

3月25日(日)~4月1日(日)
@日本青年館
REON!!【作・演出:藤井大介】

5月18日(金)~6月18日(月)
@宝塚大劇場
ダンサ セレナータ【作・演出:正塚晴彦】[新人公演:ジョアン(本役:十碧れいや)]
Celebrity―セレブリティ―【作・演出:稲葉太地】

7月6日(金)~8月5日(日)
@東京宝塚劇場
ダンサ セレナータ【作・演出:正塚晴彦】[新人公演:ジョアン(本役:十碧れいや)]
Celebrity―セレブリティ―【作・演出:稲葉太地】

9月6日(木)~9月17日(月)
@バウホール
ジャン・ルイ・ファージョン―王妃の調香師―【作・演出:植田景子】[プロヴァンス伯爵]

9月25日(火)~9月30日(日)
@日本青年館
ジャン・ルイ・ファージョン―王妃の調香師―【作・演出:植田景子】[プロヴァンス伯爵]

11月16日(金)~12月15日(土)
@宝塚大劇場
宝塚ジャポニズム~序破急~【作・演出:植田紳爾】
めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~【作・演出:小柳奈穂子】[新人公演:オルゴン伯爵(本役:英真なおき]
Étoile de TAKARAZUKA【作・演出:藤井大介】[新人公演:第7場 ブランオム(本役:美稀千種)]

2013年(平成25年)研8


1月2日(水)~2月10日(日)
@東京宝塚劇場
宝塚ジャポニズム~序破急~【作・演出:植田紳爾】
めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~【作・演出:小柳奈穂子】[新人公演:オルゴン伯爵(本役:英真なおき]
Étoile de TAKARAZUKA【作・演出:藤井大介】[新人公演:第7場 ブランオム(本役:美稀千種)]

3月19日(火)~3月30日(土)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
南太平洋【潤色・演出:原田諒】[ケネス・ジョンソン]

4月5日(金)~4月10日(水)
@日本青年館
南太平洋【潤色・演出:原田諒】[ケネス・ジョンソン]

5月31日(金)~7月8日(月)
@宝塚大劇場
ロミオとジュリエット【作:ジェラール・プレスギュルヴィック/潤色・演出:小池修一郎】[ジョン]

7月26日(金)~8月25日(日)
@東京宝塚劇場
ロミオとジュリエット【作:ジェラール・プレスギュルヴィック/潤色・演出:小池修一郎】[ジョン]

10月7日(月)~10月15日(火)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
日のあたる方へ―私という名の他者―【脚本・演出:木村信司】[ファビオ]

10月25日(金)~10月30日(水)
@日本青年館
日のあたる方へ―私という名の他者―【脚本・演出:木村信司】[ファビオ]

2014年(平成26年) 研9


1月1日(水)~ 2月3日(月)
@宝塚大劇場
眠らない男・ナポレオン—愛と栄光の涯(はて)に—【作・演出:小池修一郎】[ロベスピエール/ミシェル]

2月14日(金)~ 3月29日(土)
@東京宝塚劇場
眠らない男・ナポレオン—愛と栄光の涯(はて)に—【作・演出:小池修一郎】[ロベスピエール/ミシェル]

5月17日(土)~6月2日(月)
@東急シアターオーブ
太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~【脚本・演出:木村信司】

7月18日(金)~8月18日(月)
@宝塚大劇場
The Lost Glory—美しき幻影—【作・演出:植田景子】[リチャード・キャンベル]
パッショネイト宝塚!【作・演出:稲葉太地】

9月5日(金)~10月5日(日)
@東京宝塚劇場
The Lost Glory—美しき幻影—【作・演出:植田景子】[リチャード・キャンベル]
パッショネイト宝塚!【作・演出:稲葉太地】

11月14日(金)~12月7日(日)
@全国ツアー
風と共に去りぬ【脚本・演出:植田紳爾/演出:谷正純】[ピーター]

2015年(平成27年) 研10


2月6日(金)~3月9日(月)
@宝塚大劇場
黒豹の如く【作:柴田侑宏/演出・振付:謝珠栄】[ゴメス]
Dear DIAMOND!!【作・演出:藤井大介】

3月27日(金)~5月10日(日)
@東京宝塚劇場
黒豹の如く【作:柴田侑宏/演出・振付:謝珠栄】[ゴメス]
Dear DIAMOND!!【作・演出:藤井大介】

6月17日(水)~6月23日(火)
@赤坂ACTシアター
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン【日本語脚本・歌詞、演出:小柳奈穂子】[ジャック・バーンズ]

6月29日(月)~7月6日(月)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン【日本語脚本・歌詞、演出:小柳奈穂子】[ジャック・バーンズ]

8月21日(金)~9月28日(月)
@宝塚大劇場
ガイズ&ドールズ【脚色・演出:酒井澄夫】[マイケル]

10月16日(金)~11月22日(日)
@東京宝塚劇場
ガイズ&ドールズ【脚色・演出:酒井澄夫】[マイケル]

2016年(平成28年) 研11


1月21日(木)~1月31日(日)
@バウホール
鈴蘭(ル・ミュゲ)—思い出の淵から見えるものは—【作・演出:樫畑亜依子】[アルノー公/リオネル]

3月18日(金)~4月25日(月)
@宝塚大劇場
こうもり【脚本・演出:谷正純】
THE ENTERTAINER!【作・演出:野口幸作】

5月13日(金)~6月19日(日)
@東京宝塚劇場
こうもり【脚本・演出:谷正純】
THE ENTERTAINER!【作・演出:野口幸作】

7月3日(日)~7月12日(火)
@バウホール
One Voice【構成・演出:岡田敬二】

8月26日(金)~10月3日(月)
@宝塚大劇場
桜華に舞え【作・演出:齋藤吉正】[ウィリアム・ウィリス]
ロマンス!!(Romance)【作・演出:岡田敬二】

10月21日(金)~11月20日(日)
@東京宝塚劇場
桜華に舞え【作・演出:齋藤吉正】[ウィリアム・ウィリス]
ロマンス!!(Romance)【作・演出:岡田敬二】

2017年(平成29年) 研12


1月12日(木)~1月23日(月)
@バウホール
燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-【作・演出:鈴木圭】[柴田勝家]

3月10日(金)~4月17日(月)
@宝塚大劇場
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】[ジェサップ]

5月5日(金)~6月11日(日)
@東京宝塚劇場
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】[ジェサップ]

7月15日(土)~7月23日(日)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
阿弖流為 –ATERUI–【脚本・演出:大野拓史】[紀広純]

7月31日(月)~8月6日(日)
@日本青年館
阿弖流為 –ATERUI–【脚本・演出:大野拓史】[紀広純]

9月29日(金)~11月6日(月)
@宝塚大劇場
ベルリン、わが愛【作・演出:原田諒】[ロベルト・エバール]
Bouquet de TAKARAZUKA【作・演出:酒井澄夫】

11月24日(金)~12月24日(日)
@東京宝塚劇場
ベルリン、わが愛【作・演出:原田諒】[ロベルト・エバール]
Bouquet de TAKARAZUKA【作・演出:酒井澄夫】

2018年(平成30年) 研13


2月4日(日)~2月13日(火)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
ドクトル・ジバゴ【作・演出:原田諒】[アレクサンドル]

2月20日(火)~2月26日(月)
@TBS赤坂ACTシアター
ドクトル・ジバゴ【作・演出:原田諒】[アレクサンドル]

4月27日(金)~6月4日(月)
@宝塚大劇場
ANOTHER WORLD【作・演出:谷正純】[源頼光]
Killer Rouge【作・演出:齋藤吉正】

6月22日(金)~7月22日(日)
@東京宝塚劇場
ANOTHER WORLD【作・演出:谷正純】[源頼光]
Killer Rouge【作・演出:齋藤吉正】

8月31日(金)~9月6日(木)
@梅田芸術劇場メインホール
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀【脚本・演出:小柳奈穂子】[狩雲霄]
Killer Rouge 星秀☆煌紅【作・演出:齋藤吉正】

9月13日(木)~9月24日(月)
@日本青年館ホール
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀【脚本・演出:小柳奈穂子】[狩雲霄]
Killer Rouge 星秀☆煌紅【作・演出:齋藤吉正】

10月20日(土)~10月28日(日)
@國家兩廳院 國家戯劇院
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀【脚本・演出:小柳奈穂子】[狩雲霄]
Killer Rouge 星秀☆煌紅【作・演出:齋藤吉正】

11月2日(金)~11月5日(月)
@高雄市文化中心 至徳堂
Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀【脚本・演出:小柳奈穂子】[狩雲霄]
Killer Rouge 星秀☆煌紅【作・演出:齋藤吉正】

2019年(平成31年/令和元年) 研14


1月1日(火)~2月4日(月)
@宝塚大劇場
霧深きエルベのほとり【作:菊田一夫、潤色・演出:上田久美子】[ロンバルト]
ESTRELLAS ~星たち~【作・演出:中村暁】

2月15日(金)~3月24日(日)
@東京宝塚劇場
霧深きエルベのほとり【作:菊田一夫、潤色・演出:上田久美子】[ロンバルト]
ESTRELLAS ~星たち~【作・演出:中村暁】

5月5日(日)~5月13日(月)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
鎌足−夢のまほろば、大和し美し−【作・演出:生田大和】[蘇我蝦夷]

5月19日(日)~5月25日(土)
@日本青年館ホール
鎌足−夢のまほろば、大和し美し−【作・演出:生田大和】[蘇我蝦夷]

7月12日(金)~8月19日(月)
@宝塚大劇場
GOD OF STARS-食聖-【作・演出:小柳奈穂子】[レオ]
Éclair Brillant【作・演出:酒井澄夫】

9月6日(金)~10月13日(日)
@東京宝塚劇場
GOD OF STARS-食聖-【作・演出:小柳奈穂子】[レオ]
Éclair Brillant【作・演出:酒井澄夫】

11月20日(水)~11月27日(水)
@梅田芸術劇場メインホール
ロックオペラ モーツァルト【潤色・演出:石田昌也】[コロレド大司教]

12月3日(火)~12月15日(日)
@東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)
ロックオペラ モーツァルト【潤色・演出:石田昌也】[コロレド大司教]

2020年(令和2年) 研15


2月7日(金)~3月9日(月)
@宝塚大劇場
眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~【作・演出・振付:謝珠栄】[丞相/父]
Ray -星の光線-【作・演出:中村一徳】

3月27日(金)~5月3日(日) ※中止
@東京宝塚劇場
眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~【作・演出・振付:謝珠栄】[丞相/父]
Ray -星の光線-【作・演出:中村一徳】

6月12日(金)~7月1日(水) ※中止
@全国ツアー
エル・アルコン-鷹-【脚本・演出:齋藤吉正】
Ray -星の光線-【作・演出:中村一徳】

7月31日(金)~9月20日(日)
@東京宝塚劇場
眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~【作・演出・振付:謝珠栄】[丞相/父]
Ray -星の光線-【作・演出:中村一徳】

8月21日(金)~ 9月28日(月) ※中止
@宝塚大劇場
ロミオとジュリエット【潤色・演出:小池修一郎/演出:稲葉太地】

10月16日(金)~ 11月22日(日) ※中止
@東京宝塚劇場
ロミオとジュリエット【潤色・演出:小池修一郎/演出:稲葉太地】

11月20日(金)~11月28日(土)
@梅田芸術劇場メインホール
エル・アルコン-鷹-【脚本・演出:齋藤吉正】[グレゴリー/サンタクルス]
Ray -星の光線-【作・演出:中村一徳】

2021年(令和3年) 研16


2月12日(金)~3月29日(月)(初日変更)
2月14日(日)~3月29日(月)
@宝塚大劇場
ロミオとジュリエット【潤色・演出:小池修一郎/演出:稲葉太地】[Aヴェローナ大公/Bピーター]
※【役替わりA(ヴェローナ大公)】
2月14日(日)~2月23日(火・祝)
3月08日(月)~3月15日(月)
3月26日(金)~3月29日(月)
※【役替わりB(ピーター)】
2月25日(木)~3月07日(日)
3月16日(火)~3月25日(木)

4月16日(金)~5月23日(日)
@東京宝塚劇場
ロミオとジュリエット【潤色・演出:小池修一郎/演出:稲葉太地】[Aヴェローナ大公/Bピーター]
※【役替わりA(ヴェローナ大公)】
5月07日(金)~5月23日(日)
※【役替わりB(ピーター)】
4月16日(金)~5月03日(月・祝)

7月1日(木)~7月12日(月)
@バウホール
マノン【脚本・演出:中村暁】[フェルナンド]

7月22日(木)~7月28日(水)
@KAAT神奈川芸術劇場
マノン【脚本・演出:中村暁】[フェルナンド]

9月17日(金)~11月1日(月)(初日変更)
9月18日(土)~11月1日(月)
@宝塚大劇場
柳生忍法帖【脚本・演出:大野拓史】[**]
モアー・ダンディズム!【作・演出:岡田敬二】

11月19日(金)~12月26日(日)(初日変更)
11月20日(土)~12月26日(日)
@東京宝塚劇場
柳生忍法帖【脚本・演出:大野拓史】[**]
モアー・ダンディズム!【作・演出:岡田敬二】

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
↓Twitter(ブログ更新情報)↓
‎@noctiluca94

プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共に30年(ブランクあり)。全組観劇派。美丈夫タイプの生徒さんが好み。谷正純・酒井澄夫・木村信司・大野拓史作品が好き。観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。

◇更新情報はこちら◇
Twitter‎@noctiluca94

ブログ内検索とタグクラウド

最新記事

カレンダー

11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

宝塚歌劇団人気ブログランキング

にほんブログ村ランキング

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
15位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
演劇
2位
アクセスランキングを見る>>

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

noctilucaにメッセージを送る

お名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

QRコード

QR

**