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チケットを払い戻さなかったら寄付?税負担軽減?―寝言を仰っては困ります

昨日、宝塚歌劇公演中止の再延長が発表されました。
覚悟していたとはいえ、やるせないですね。
宝塚歌劇団│宝塚歌劇公演の中止期間延長について

チケットを払い戻さなかったら寄付?税負担軽減?―寝言を仰っては困ります


今日は○○を観る予定だったなーとか、今日は□□を観てから△△さんと飲み会だったなーとか。
手帳の×印を眺めながらぼんやりしていたら、こんなニュースが飛び込んできました。

共同通信社│イベント業者、税制で支援 自公、コロナ対策で協議
産経ニュース│イベント事業者優遇も 自公、コロナ税制支援策を大筋了承

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う公演中止などで業績が悪化しているイベント事業者に対する支援策が協議されている!?
と喜び勇んで、全文に目を通してみたら…
期待はずれの内容でした。

要約すると…
「イベント事業者の支援策として、チケットを買った人が事業者に払い戻しを求めなかった場合、寄付とみなして購入者の税負担を軽減する。払い戻しを減らすことで、事業者の手元にお金が残りやすくして資金繰りを支える」

寝言を仰っては困りますね。
これを“支援”と呼ぶには無理があります。
本来、国が行うべき補償を当事者に丸投げしてはいけません。

共同通信社の記事中に「購入者の中には事業者の経営に配慮し、払い戻しを求めないケースもあるという」とありますが、それはあくまで購入者という名のファンの“善意”です。

また、「払い戻しを減らすことで、事業者の手元にお金が残りやすく」とありますが、根拠があやふやすぎます。
もっとも大きな問題は、どれだけの人が払い戻しを求めず、いくら手元に残るのか予測が立たないことでしょう。

「払い戻しに応じる/応じない」の選択は購入者に委ねられる。
熱狂的なファンが購入者の多数を占めるジャンルなら一定の成果は見込めるかも知れません。
しかし、そうでない場合は?
そんな不確かなものに依存しては“支援”とやらにムラが出ます。

しかし、共同通信社はタイトルが良くないですね。
与党税制協議会が了承した税制支援策には、新型コロナの影響で売上高が減った企業に対する納税猶予や、中小企業の固定資産税免除なども含まれます。
「イベント業者、税制で支援」では誤解を招きかねません。

払い戻しを求めなかった場合のファンのメリット/事業者のメリット


この支援策が実行された場合、私たちファンのメリットを考えてみました。

「チケットを買った人が事業者に払い戻しを求めなかった場合、寄付とみなして購入者の税負担を軽減する」
払い戻さなかったチケット代金は、特定寄附金として所得税の寄附金控除の対象になるのですね。

中止になった手持ちチケット5回分の額面で計算したところ52,500円になりました。
寄附金控除額の算出法は、「その年に支出した特定寄附金の額の合計額」または「その年の総所得金額等の40%相当額」の「いずれか低い金額-2,000円」ですので、50,500円が控除対象となります。

試しに、先日提出したばかりの確定申告書を引っ張り出して再計算してみたら…
すずめの涙ほどにはなりました。
(今後、中止がかさむうちにダチョウの涙になるかもしれないけど)
(それはもっとイヤ)

事業者のメリットは、チケット代金収入(ただし未知数)と払い戻し手数料の負担免除でしょうか?

ところで、どうやって寄附を証明するのでしょうか?
中止になった公演のチケットを添付するの?
QRコード付控除証明書を利用するの?
生徒さんにお取り次ぎをお願いした場合は複雑になりそうですね…

誤解しないでいただきたいのは、私とて劇団からの直接要求ならば、どんな形であれ喜んでサポートいたします。
しかし、それは決してこのようなお仕着せの支援策によるものではありません。

エンターテイメントを愛する人の“心を豊かにするものを求め、楽しむ心”を盾に取る手段には怒りを通り越して、情けなさを覚えます。

支援策の再考と、すべての事業者に対する正当で公平な補償を求めます。

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春の雪―「家でやりたいことリスト」のススメ

一昨日、贔屓に宛てた手紙に「春爛漫」「桜吹雪」と書いたばかりなのに「冬に逆戻り」「吹雪」となった昨日。
朝起きたら一面真っ白で驚きました。

新型肺炎感染拡大抑止のため、不要不急の外出自粛要請が出た週末。
この48時間をどう過ごすか?
目標を立て、どれだけ達成できるか試すことにしました。

週末にやりたいことリスト


1.衣替え
2.筋トレ
3.本を読む
4.贔屓に手紙を書く
5.『眩耀の谷』と『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』の感想をまとめる
6.確定申告

書き出して良かったー!
すっかり忘れていた確定申告。
新型肺炎の影響で提出期限が1ヶ月延びたのをいいことに、すっかり油断してた私。
危うく滞納するとこでした…

リストアップしてたらポワッと頭に浮かんだのです。
手書きは脳みそが刺激されていいですね。
これぞ怪我の功名!?

達成率66.6%!


結果は…2・3・4・6をクリアしたので66.6%達成!

1.衣替え→雪が降ったので延期。

2.筋トレ→ルーティンなので楽勝。

3.本を読む→友だちに借りたミステリを。
いわゆる「バカミス(バカバカしいミステリー)」なんですけど、なかなかどうして面白い!
上質な叙述トリックの珍作。
私は好きです!

4.贔屓に手紙を書く→桜をたっぷり散りばめた春の便りを。

春の雪


満開の桜を覆い隠すように積もる雪。
「桜隠し」と呼ぶのですね。
初めて知りましたが、美しい表現です。

まさかの春の雪。
びっくりするほど積もったので、駅までの道のりを400mほど雪かきしてきました。
最近ずっとジムがお休みなので、いいトレーニングになりました。
雪かきは全身の筋肉を使えるので気持ちいいですね。

1と5はできませんでしたが、代わりに雪かきをしたので100点満点の週末!
(自分に甘い)
4月の週末も今週同様、きちんと目標を立てて、せめて有意義に過ごしたいと思います。

あなたが“外出するべき”4つの理由


「やりたいことリスト」作りの参考にしたのは、新型コロナウイルスに対するボリス・ジョンソン英首相の演説。
BBC NEWS JAPAN│「家から出ないでください」 ジョンソン英首相

力強く、明快な言葉で「あなたが“外出するべき”4つの理由」が述べられます。
つまり「これ以外は控えるべし」ということですね。

1.必要不可欠で自宅勤務ができない場合の通勤
2.医療上の必要
3.食料品など生活必需品の購入
4.1日1種類の運動

心身共に健やかに


先の見えない不安、経験したことのない世界規模の危機。
日々変化する状況で自分を見失わずにいることは困難です。

飽和する情報には残念ながら不確かだったり、過度に煽動的なものが多く見受けられます。
正確な情報は身を助けますが、不正確な情報は心を疲弊させます。
どうか振り回されないでください。

心身共に健やかに保てますように。
ご自分を労ってお過ごしください。

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花の夢―宝塚ファンの記憶は永遠に

今日は毎年恒例の大学同期とのお花見予定でしたが、都の自粛要請を受けて見送りました。
卒業以来二十数年めにして初めての中止。
雨が降ろうが槍が降ろうが続けてきたイベントですが、命あっての物種ですので致し方ありません。

「花は来年も咲く」という友の言葉を希望に、次の春を待ちます。
img-20200328_1.jpg
「春の光は同じくして、人は同じからず」
『眩耀の谷』で印象に残った台詞です。

人の世がどうあろうと、季節はただ巡る。
当たり前が当たり前でなくなりつつある現在、ひとしお胸に迫る言葉です。

東京は先ほどから冷たい雨が降り出しました。
星組初日まで持ちこたえてほしかったですが、このまま散ってしまいそうです。

音もなく舞う花びらを眺めていると、頭に浮かぶのは「花の夢」のメロディ。
酒井澄夫先生作詞、寺田瀧雄先生作曲の大好きな曲です。

うす紫に匂い立つ 都の春の花景色
花は咲き 花は舞い ひらひらと花は散る
[略]
今 春の日に 花に酔いしれて
すべて世は静かなり 散るは花の夢


詞と旋律の完璧な調和。
爛漫の驕りと裏腹の無常。

いま聴いて美しく。
おそらく100年後、200年後までも美しい。
宝塚の財産とも言うべき曲。

時代が変わっても大切に歌い継いでいただきたい一曲。
叶うなら贔屓の歌声で聴いてみたいですね。

花を見ては思い出し、歌を聞いては思い出し。
自分を取り巻くすべてが、何かしら宝塚につながっている。
歌劇は自分の一部なのだと、公演中止が続く今、改めて思い知りました。

「花の夢」を聞いたのは、ほんの子どもの頃ですが、それでもこんなに鮮やかに心に残っている。
どれだけ時を重ねても色褪せない思い出。
そんな記憶をひとつ、またひとつ、これからも積み上げていけたらいいなと思います。

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宝塚歌劇に“まだ”再開してほしくない理由―新型コロナウイルスによる公演中止について思うこと

一昨日、虫の知らせか珍しく昼休みに公式サイトを覗いたら、再度の公演中止発表が。
やはり…
覚悟はしていたものの、やるせない気持ちに襲われます。

宝塚歌劇団│宝塚歌劇の公演中止について

宝塚歌劇、3月31日まで全公演中止決定


本日、3月27日より宝塚大劇場・東京宝塚劇場ともに公演再開の予定でしたが、31日までの全公演が中止となりました。
再開に向け尽力された劇団の方々、生徒さん。
祈るような気持ちで待っていたファン。
宝塚を愛するすべての人にとって残念な発表です。

花組の本拠地お披露目。
星組の東京お披露目。
宙組の新作2作品。

私もいくつかの観劇機会を失いました。
お約束していた方々と連絡を取り合ったり、スケジュールを組み直したり。

手帳に×をつけるたびに、心が刻まれるようです。
前回の中止に続き、ひとつ、またひとつ…
これからいくつの×で埋まっていくのか、空恐ろしい気持ちになります。

なぜ宝塚は中止と再開を繰り返すのか


一昨日、東京都に「週末の不要不急の外出自粛要請」が出ました。
そして昨日、首都圏の各県へ向けて往来自粛の要請が。

「自粛」「要請」「不要不急」。
判断を個人に委ねる曖昧な言葉による規制が、どこまで功を奏すのか。

より強い実効性を持たせるのであれば「強制」するのが自明の理。
「強制」には「補償」と「支援」がセット。
なんの補償も約束されない“自粛要請”に対し、エンターテイメント業界が興行を敢行するのは、そうせざるを得ない理由があるからです。

しかし、細切れに中止と再開を繰り返す宝塚には、もうひとつ大きな理由があります。
政府や自治体の“要請”の間隙を縫うように行われた星組千穐楽と雪組大千穐楽。

「強行」と非難を浴びながらも、なぜふたつの千穐楽の幕が上がったのか。
宝塚ファンなら分かるはずです。
千穐楽、特に退団者がある場合の「その日」が本人や関係者、そしてファンにとって、どんな意味を持つか。

とはいえ、ウイルスは「初日だから」「千穐楽だから」といって鳴りを潜めてくれるわけではありません。
劇場にいるすべての人々に「もしものことがあったら」の不安は消えません。

26日、東京都で新たな感染者が47人となりました。
前日の41人を上回る最多更新です。
心情としては「一日も早い再開を」と願っていますが、現実はその局面を通り過ぎました。

今はただ、感染拡大が最小限に抑えられるよう行動し、そして、祈るばかりです。

厳戒態勢の観劇―劇場で何があったか、何を感じたか


のたうち回るように中止と再開を繰り返していた3月上旬、雪組の『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』を観劇する機会がありました。

2日間だけ再開されたうちの最後の一回。
3月11日の13:30公演。
既に翌日以降の再休演が発表されている状況でした。

劇場前にテレビクルー。
改札にサーモグラフィーと消毒液。
すみれの花園に似つかわしくない厳戒態勢の中、幕が上がりました。

しんと静まり返った劇場。
舞台の上で起こるすべてを目に焼き付けようと息をこらす観客が生み出す緊迫した空気の中、全身全霊の限りを尽くす雪組子たち。
いつも以上に物語がぐんぐん身体に染み込む感覚がありました。

しかし、ふとした瞬間に頭をかすめるのがウイルスのこと。
劇団は現状出来得る限りの対策をとって幕を上げましたが、目に見えぬ災厄に対する不安はどうしたって拭えません。

2,000人を超える観客の中に無症状の保菌者がいない保証はない。
自分もそのひとりかもしれない。

宝塚歌劇に“まだ”再開してほしくない理由


不安や罪悪感を抱えながら観る舞台は楽しくないのです。
楽しくない、というと語弊がありますね。
余計な感情に邪魔され、集中力に欠けた状態で観ても、作品の良さを味わい尽くせないのです。

何かに気を取られ、ハラハラしながら観るのはもったいないし、真摯に舞台を作る人たちに申し訳が立ちません。
舞台は心身共に健康な状態で観てこそ楽しめるのだと、つくづく身にしみました。

なにより、生徒さんにもしものことがあったらと思うと、とても今の状況での再開は望めません。

舞台人は舞台に立ってこそ。
贔屓が舞台で輝く姿を観たいです。
しかし、やるからには何の心配もない晴れやかな気持ちで舞台に立ってほしい。

だから、まだ幕を上げてほしくない。

事態はいつ終息するのか。
私たちは以前の生活を取り戻せるのか。
それは誰にも分かりません。

しかし、再び劇場の扉が開くとき、心からの拍手を送る準備はできています。

『はいからさんが通る』『眩耀の谷/Ray』『FLYING SAPA』『壮麗帝』が一日も早く上演されますように。
皆さまもどうぞ、ご自分の身を守ることを第一にお過ごしください。

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花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ│桜嵐記

“花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ”

月組トップスター・珠城りょうさんの退団会見から一週間。
昨日、トップ娘役・美園さくらさんの同時退団が発表されました。

卒業公演は、珠様とご縁の深い上田久美子先生が手がける『桜嵐記』。
タイトルを見た瞬間、頭に浮かんだのが冒頭の「花に嵐」の一節でした。

花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ


子どもの頃に父の蔵書で目にして以来、なんとなく心に残っていた言葉。
突き放したような、しかし、どこかカラリと明るく、悟りきった響きが魅力です。

元ネタは、唐代の詩人・于武陵(う ぶりょう)の五言絶句「勧酒(かんしゅ)」。

勧君金屈巵
満酌不須辞
花發多風雨
人生足別離

(君に勧む金屈卮[きんくつし] 満酌辞するをもちいず 花ひらけば風雨多し 人生別離足る)

「花に嵐…」は井伏鱒二の訳によるものです。

コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ

(この杯を受けてくれ どうぞなみなみ注がしておくれ 花に嵐のたとえもあるぞ 「さよなら」だけが人生だ)

リズミカルで親しみやすい言葉。
後半二行は、太宰治や寺山修司により、さらに広く知られるようになりました。

上田久美子と珠城りょう


上田久美子作品との出会いは2013年の『月雲の皇子』。
先生のデビュー作であり、珠様の初主演作でもありました。

当時、特に応援している生徒さんがいたわけでもないバウホール公演に東京からわざわざ駆けつけたのは、ただ「衣通姫伝説」というテーマに惹かれたから。

しかし、そこで私が観たのは若い才能と情熱の奇跡の融合でした。

研ぎ澄まされた台詞、月組子の緊密な芝居。
物語世界に飲み込まれるように幸せな演劇体験でした。

珠城りょうに心奪われた瞬間│月雲の皇子

そして、『BADDY』。
良くも悪くも固定化された“珠城りょう”のパブリックイメージを覆す作品は衝撃でした。

上田久美子先生、“珠城りょう”をぶっ壊してくれてありがとうございます!│BADDY

愛あれば命は永遠に


節目節目に珠城りょうのターニングポイントを刻みこんできた上田先生。
最後の共作となる『桜嵐記』は、どんな珠城りょうを描くのか?

ヒントは公演解説にあります。
「桜花咲き乱れる春の吉野で束の間の恋を得、生きる喜びを知る」
「南朝の武将・楠木正行の、儚くも鮮烈な命の軌跡を、一閃の光のような弁尚侍との恋と共に描く」

潔く散る桜花は仏教思想の“無常”の象徴であり、男役の“滅びの美学”とも重なります。
トップスターの卒業公演にはもってこいのテーマですね。

珠様の男役像の魅力は「健康的な逞しさと裏腹な“死”との相性の良さ」と考える私。

鮮やかに咲き、跡形も残さず、きっぱりと去る。
しかし、短い人生の中で「意味ある生」を生きられれば「永遠」を手に入れることができる。

それはどういうことか?
誰かの心の中に生き続けることですね。

弁尚侍(美園)との恋により「生きる喜び」を知る正行(珠城)。
四條畷の合戦後、正行の菩提を弔うため、尼となる弁尚侍。
正行は彼女と共に生き続けるのです。

珠様のトップお披露目公演『グランドホテル』にも「生きる喜び Joie de vivre」という言葉がありました。
男爵(珠城)によって、生きる喜びを取り戻したエリザヴェッタ(愛希れいか)。
男爵は死してなお、彼女の心に光を灯し続けたのでしょう。

「死」に打ち克ち、「愛(生)」を得る。
タカラジェンヌとしての「死(卒業)」を迎え、宝塚の歴史の中に、ファンの心の中に、「永遠」となる。

お披露目と卒業公演が同じ言葉でリンクする。
偶然か必然か。
不思議な一致です。

宝塚「男役」の魅力ってなんだろう?【case1.珠城りょう】
まゆぽん支配人はロシア語で何と言っているの?│グランドホテル

今、このひとときを共に


長い間、日本では「花」といえば「桜」を指す慣わしがあります。

「花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」や「願はくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ」など多くの歌が残されていますね。
井伏が訳した「花に嵐」の「花」も「桜」であると考えてよいでしょう。

『桜嵐記』の「桜」に「美園さくら」を連想し、「花に嵐のたとえもあるぞ、さよならだけが人生だ」に結びつければ、卒業公演のタイトルとしては極上。

別れはすぐそこに迫っているけれど、今、この(杯を交わす)瞬間は共にいよう。
「さよなら」だけが人生だから、今、このひとときを共に過ごそう。楽しもう。

タイトルに込められた餞の想い。
これが宝塚の温かさです。
冬真っ只中の公演となりますが、せめて劇場はうららかな春爛漫の空気に満たされますように。

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備忘録 1.1

備忘録 1.1



2004年(平成16年)


4月→宝塚音楽学校入学

2006年(平成18年) 研1


3月→宝塚歌劇団入団(第92期生)
3月24日(金)~5月8日(月)→NEVER SAY GOODBYE【作・演出:小池修一郎】(宙組:宝塚大劇場)
※星組配属(以降、出演公演は全て星組)
8月11日(金)~9月18日(月)→愛するには短すぎる【原案:小林公平、脚本・演出:正塚晴彦】/ネオ・ダンディズム!―男の美学―【作・演出:岡田敬ニ】(宝塚大劇場)
10月6日(金)~11月12日(日)→愛するには短すぎる【原案:小林公平、脚本・演出:正塚晴彦】/ネオ・ダンディズム!―男の美学―【作・演出:岡田敬ニ】(東京宝塚劇場)

2007年(平成19年) 研2


3月23日(金)~4月30日(月)→さくら―妖しいまでに美しいおまえ―【作・演出:谷正純】/シークレット・ハンター―この世で、俺に盗めぬものはない―【作・演出:児玉明子】(宝塚大劇場)
5月18日(金)~7月1日(日)→さくら―妖しいまでに美しいおまえ―【作・演出:谷正純】/シークレット・ハンター―この世で、俺に盗めぬものはない―【作・演出:児玉明子】(東京宝塚劇場)
11月2日(金)~12月15日(土)→エル・アルコン―鷹―【脚本・演出:齋藤吉正】[新人公演:ヨーク(本役:茉莉邑薫]/レビュー・オルキス―蘭の星―【作・演出:草野旦】(宝塚大劇場)

2008年(平成20年) 研3


1月2日(水)~2月11日(月)→エル・アルコン―鷹―【脚本・演出:齋藤吉正】[新人公演:ヨーク(本役:茉莉邑薫]/レビュー・オルキス―蘭の星―【作・演出:草野旦】(東京宝塚劇場)
6月20日(金)~8月4日(月)→THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】(宝塚大劇場)
8月22日(金)~10月5日(日)→THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】(宝塚大劇場)

2009年(平成21年) 研4


2月6日(金)~3月9日(月)→My dear New Orleans-愛する我が街-【作・演出:植田景子】/ア ビヤント【作・演出:藤井大介】(宝塚大劇場)
3月27日(金)~4月26日(日)→My dear New Orleans-愛する我が街-【作・演出:植田景子】/ア ビヤント【作・演出:藤井大介】(宝塚大劇場)
6月26日(金)~7月27日(月)→太王四神記 Ver.II-新たなる王の旅立ち-【脚本・演出:小池修一郎】[新人公演:カンノ部族長(本役:碧海りま](宝塚大劇場)
8月14日(金)~9月13日(日)→太王四神記 Ver.II-新たなる王の旅立ち-【脚本・演出:小池修一郎】[新人公演:カンノ部族長(本役:碧海りま](東京宝塚劇場)
10月13日(火)~10月25日(日)→コインブラ物語【作:小林公平/監修・演出:酒井澄夫】(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
10月30日(金)~11月5日(木)→コインブラ物語【作:小林公平/監修・演出:酒井澄夫】(日本青年館)

2010年(平成22年) 研5


1月1日(金)~2月1日(月)→ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-【脚本・演出:植田景子】/BOLERO-ある愛-【作・演出:草野旦】(宝塚大劇場)
2月12日(金)~3月21日(日)→ハプスブルクの宝剣-魂に宿る光-【脚本・演出:植田景子】/BOLERO-ある愛-【作・演出:草野旦】(東京宝塚劇場)
5月7日(金)~5月18日(火)→リラの壁の囚人たち【作:小原弘稔/演出:中村一徳】[シャルル](バウホール)
5月24日(月)~5月31日(月)→リラの壁の囚人たち【作:小原弘稔/演出:中村一徳】[シャルル](日本青年館)
8月12日(木)~8月23日(月)→摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)-君に歌う愛-【作・演出:鈴木 圭】[チャールズ](バウホール)
10月8日(金)~11月8日(月)→宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-【作・演出:酒井澄夫】/愛と青春の旅だち【脚本・演出:石田昌也】(宝塚大劇場)
11月26日(金)~12月26日(日)→宝塚花の踊り絵巻-秋の踊り-【作・演出:酒井澄夫】/愛と青春の旅だち【脚本・演出:石田昌也】(東京宝塚劇場)

2011年(平成23年) 研6


2月1日(火)~2月24日(木)→愛するには短すぎる【原案:小林公平/脚本・演出:正塚晴彦】/ル・ポァゾン 愛の媚薬II【作・演出:岡田敬ニ】(中日劇場)
4月15日(金)~5月16日(月)→ノバ・ボサ・ノバ―盗まれたカルナバル―【作:鴨川清作/演出:藤井大介】/めぐり会いは再び―My only shinin’ star―【脚本・演出:小柳奈穂子】(宝塚大劇場)
6月3日(金)~7月3日(日)→ノバ・ボサ・ノバ―盗まれたカルナバル―【作:鴨川清作/演出:藤井大介】/めぐり会いは再び―My only shinin’ star―【脚本・演出:小柳奈穂子】(東京宝塚劇場)
8月1日(月)~8月23日(火)→ノバ・ボサ・ノバ―盗まれたカルナバル―【作:鴨川清作/演出:藤井大介】/めぐり会いは再び―My only shinin’ star―【脚本・演出:小柳奈穂子】(博多座)
9月17日(土)~9月25日(日)→ノバ・ボサ・ノバ―盗まれたカルナバル―【作:鴨川清作/演出:藤井大介】/めぐり会いは再び―My only shinin’ star―【脚本・演出:小柳奈穂子】(中日劇場)
11月11日(金)~12月13日(火)→オーシャンズ11【脚本・演出:小池修一郎】[新人公演:テーラー(本役:大輝真琴)](宝塚大劇場)

2012年(平成24年) 研7


1月2日(月)~2月5日(日)→オーシャンズ11【脚本・演出:小池修一郎】[新人公演:テーラー(本役:大輝真琴)](東京宝塚劇場)
3月8日(木)~3月20日(火)→REON!!【作・演出:藤井大介】(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
3月25日(日)~4月1日(日)→REON!!【作・演出:藤井大介】(日本青年館)
5月18日(金)~6月18日(月)→ダンサ セレナータ【作・演出:正塚晴彦】[新人公演:ジョアン(本役:十碧れいや)]/Celebrity―セレブリティ―【作・演出:稲葉太地】(宝塚大劇場)
7月6日(金)~8月5日(日)→ダンサ セレナータ【作・演出:正塚晴彦】[新人公演:ジョアン(本役:十碧れいや)]/Celebrity―セレブリティ―【作・演出:稲葉太地】(東京宝塚劇場)
9月6日(木)~9月17日(月)→ジャン・ルイ・ファージョン―王妃の調香師―【作・演出:植田景子】[プロヴァンス伯爵](バウホール)
9月25日(火)~9月30日(日)→ジャン・ルイ・ファージョン―王妃の調香師―【作・演出:植田景子】[プロヴァンス伯爵](日本青年館)
11月16日(金)~12月15日(土)→宝塚ジャポニズム~序破急~【作・演出:植田紳爾】/めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~【作・演出:小柳奈穂子】[新人公演:オルゴン伯爵(本役:英真なおき]/Étoile de TAKARAZUKA【作・演出:藤井大介】[新人公演:第7場 ブランオム(本役:美稀千種)](宝塚大劇場)

2013年(平成25年)研8


1月2日(水)~2月10日(日)→宝塚ジャポニズム~序破急~【作・演出:植田紳爾】/めぐり会いは再び 2nd ~Star Bride~【
作・演出:小柳奈穂子】[新人公演:オルゴン伯爵(本役:英真なおき]/Étoile de TAKARAZUKA【作・演出:藤井大介】[新人公演:第7場 ブランオム(本役:美稀千種)](宝塚大劇場)
3月19日(火)~3月30日(土)→南太平洋【潤色・演出:原田諒】[ケネス・ジョンソン](梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
4月5日(金)~4月10日(水)→南太平洋【潤色・演出:原田諒】[ケネス・ジョンソン](日本青年館)
5月31日(金)~7月8日(月)→ロミオとジュリエット【作:ジェラール・プレスギュルヴィック/潤色・演出:小池修一郎】[ジョン](宝塚大劇場)
7月26日(金)~8月25日(日)→ロミオとジュリエット【作:ジェラール・プレスギュルヴィック/潤色・演出:小池修一郎】[ジョン](東京宝塚劇場)
10月7日(月)~10月15日(火)→日のあたる方へ―私という名の他者―【脚本・演出:木村信司】[ファビオ](梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
10月25日(金)~10月30日(水)→日のあたる方へ―私という名の他者―【脚本・演出:木村信司】[ファビオ](日本青年館)

2014年(平成26年) 研9


1月1日(水)~ 2月3日(月)→眠らない男・ナポレオン—愛と栄光の涯(はて)に—【作・演出:小池修一郎】[ロベスピエール/ミシェル](宝塚大劇場)
2月14日(金)~ 3月29日(土)→眠らない男・ナポレオン—愛と栄光の涯(はて)に—【作・演出:小池修一郎】[ロベスピエール/ミシェル](東京宝塚劇場)
5月17日(土)~6月2日(月)→太陽王~ル・ロワ・ソレイユ~【脚本・演出:木村信司】(東急シアターオーブ)
7月18日(金)~8月18日(月)→The Lost Glory—美しき幻影—【作・演出:植田景子】[リチャード・キャンベル]/パッショネイト宝塚!【作・演出:稲葉太地】(宝塚大劇場)
9月5日(金)~10月5日(日)→The Lost Glory—美しき幻影—【作・演出:植田景子】[リチャード・キャンベル]/パッショネイト宝塚!【作・演出:稲葉太地】(東京宝塚劇場)
11月14日(金)~12月7日(日)→風と共に去りぬ【脚本・演出:植田紳爾/演出:谷正純】[ピーター](全国ツアー)

2015年(平成27年) 研10


2月6日(金)~3月9日(月)→黒豹の如く【作:柴田侑宏/演出・振付:謝珠栄】[ゴメス]/Dear DIAMOND!!【作・演出:藤井大介】(宝塚大劇場)
3月27日(金)~5月10日(日)→黒豹の如く【作:柴田侑宏/演出・振付:謝珠栄】[ゴメス]/Dear DIAMOND!!【作・演出:藤井大介】(東京宝塚劇場)
6月17日(水)~6月23日(火)→キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン【日本語脚本・歌詞、演出:小柳奈穂子】[ジャック・バーンズ](赤坂ACTシアター)
6月29日(月)~7月6日(月)→キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン【日本語脚本・歌詞、演出:小柳奈穂子】[ジャック・バーンズ](梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
8月21日(金)~9月28日(月)→ガイズ&ドールズ【脚色・演出:酒井澄夫】[マイケル](宝塚大劇場)
10月16日(金)~11月22日(日)→ガイズ&ドールズ【脚色・演出:酒井澄夫】[マイケル](東京宝塚劇場)

2016年(平成28年) 研11


1月21日(木)~1月31日(日)→鈴蘭(ル・ミュゲ)—思い出の淵から見えるものは—【作・演出:樫畑亜依子】[アルノー公/リオネル](バウホール)
3月18日(金)~4月25日(月)→こうもり【脚本・演出:谷正純】/THE ENTERTAINER!【作・演出:野口幸作】(宝塚大劇場)
5月13日(金)~6月19日(日)→こうもり【脚本・演出:谷正純】/THE ENTERTAINER!【作・演出:野口幸作】(東京宝塚劇場)
7月3日(日)~7月12日(火)→One Voice【構成・演出:岡田敬二】(バウホール)
8月26日(金)~10月3日(月)→桜華に舞え【作・演出:齋藤吉正】[ウィリアム・ウィリス]/ロマンス!!(Romance)【作・演出:岡田敬二】(宝塚大劇場)
10月21日(金)~11月20日(日)→桜華に舞え【作・演出:齋藤吉正】[ウィリアム・ウィリス]/ロマンス!!(Romance)【作・演出:岡田敬二】(東京宝塚劇場)

2017年(平成29年) 研12


1月12日(木)~1月23日(月)→燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-【作・演出:鈴木圭】[柴田勝家](バウホール)
3月10日(金)~4月17日(月)→THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】[ジェサップ](宝塚大劇場)
5月5日(金)~6月11日(日)→THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】[ジェサップ](東京宝塚劇場)
7月15日(土)~7月23日(日)→阿弖流為 –ATERUI–【脚本・演出:大野拓史】[紀広純](梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
7月31日(月)~8月6日(日)→阿弖流為 –ATERUI–【脚本・演出:大野拓史】[紀広純](日本青年館)
9月29日(金)~11月6日(月)→ベルリン、わが愛【作・演出:原田諒】[ロベルト・エバール]/Bouquet de TAKARAZUKA【作・演出:酒井澄夫】(宝塚大劇場)
11月24日(金)~12月24日(日)→ベルリン、わが愛【作・演出:原田諒】[ロベルト・エバール]/Bouquet de TAKARAZUKA【作・演出:酒井澄夫】(東京宝塚劇場)

2018年(平成30年) 研13


2月4日(日)~2月13日(火)→ドクトル・ジバゴ【作・演出:原田諒】[アレクサンドル](梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
2月20日(火)~2月26日(月)→ドクトル・ジバゴ【作・演出:原田諒】[アレクサンドル](TBS赤坂ACTシアター)
4月27日(金)~6月4日(月)→ANOTHER WORLD【作・演出:谷正純】[源頼光]/Killer Rouge【作・演出:齋藤吉正】(宝塚大劇場)
6月22日(金)~7月22日(日)→ANOTHER WORLD【作・演出:谷正純】[源頼光]/Killer Rouge【作・演出:齋藤吉正】(東京宝塚劇場)
8月31日(金)~9月6日(木)→Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀【脚本・演出:小柳奈穂子】[狩雲霄]/Killer Rouge 星秀☆煌紅【作・演出:齋藤吉正】(梅田芸術劇場メインホール)
9月13日(木)~9月24日(月)→Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀【脚本・演出:小柳奈穂子】[狩雲霄]/Killer Rouge 星秀☆煌紅【作・演出:齋藤吉正】(日本青年館ホール)
10月20日(土)~10月28日(日)→Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀【脚本・演出:小柳奈穂子】[狩雲霄]/Killer Rouge 星秀☆煌紅【作・演出:齋藤吉正】(國家兩廳院 國家戯劇院)
11月2日(金)~11月5日(月)→Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀【脚本・演出:小柳奈穂子】[狩雲霄]/Killer Rouge 星秀☆煌紅【作・演出:齋藤吉正】(高雄市文化中心 至徳堂)

2019年(平成31年/令和元年) 研14


1月1日(火)~2月4日(月)→霧深きエルベのほとり【作:菊田一夫、潤色・演出:上田久美子】[ロンバルト]/ESTRELLAS ~星たち~【作・演出:中村暁】(宝塚大劇場)
2月15日(金)~3月24日(日)→霧深きエルベのほとり【作:菊田一夫、潤色・演出:上田久美子】[ロンバルト]/ESTRELLAS ~星たち~【作・演出:中村暁】(東京宝塚劇場)
5月5日(日)~5月13日(月)→鎌足−夢のまほろば、大和し美し−【作・演出:生田大和】[蘇我蝦夷](梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)
5月19日(日)~5月25日(土)→鎌足−夢のまほろば、大和し美し−【作・演出:生田大和】[蘇我蝦夷](日本青年館ホール)
7月12日(金)~8月19日(月)→GOD OF STARS-食聖-【作・演出:小柳奈穂子】[レオ]/Éclair Brillant【作・演出:酒井澄夫】(宝塚大劇場)
9月6日(金)~10月13日(日)→GOD OF STARS-食聖-【作・演出:小柳奈穂子】[レオ]/Éclair Brillant【作・演出:酒井澄夫】(宝塚大劇場)
11月20日(水)~ 11月27日(水)→ロックオペラ モーツァルト【潤色・演出:石田昌也】[コロレド大司教](梅田芸術劇場メインホール)
12月3日(火)~ 12月15日(日)→ロックオペラ モーツァルト【潤色・演出:石田昌也】[コロレド大司教](東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場))

2020年(令和2年) 研15


2月7日(金)~ 3月9日(月)→眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~【作・演出・振付:謝珠栄】[丞相/父]/Ray -星の光線-【作・演出:中村一徳】(宝塚大劇場)
3月27日(金)~ 5月3日(日)→眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~【作・演出・振付:謝珠栄】[丞相/父]/Ray -星の光線-【作・演出:中村一徳】(東京宝塚劇場) ※中止
6月12日(金)~ 7月1日(水)→エル・アルコン-鷹-【脚本・演出:齋藤吉正】[**]/Ray -星の光線-【作・演出:中村一徳】(全国ツアー) ※中止
8月21日(金)~ 9月28日(月)→ロミオとジュリエット【潤色・演出:小池修一郎/演出:稲葉太地】[**](宝塚大劇場)
10月16日(金)~ 11月22日(日)→ロミオとジュリエット【潤色・演出:小池修一郎/演出:稲葉太地】[**](東京宝塚劇場)

満を持して、礼真琴ロミオ登場!│『ロミオとジュリエット』キャスティング妄想

“ロミオが歌い、ジュリエットが踊る”
『ロックオペラ モーツァルト』の予言が現実になりましたね!

あまりに盛大な匂わせっぷりに「まさか」と思いましたが 笑
今年の星組大劇場公演2作目に念願の『ロミオとジュリエット』が実現しちゃいました!
石田昌也先生のいたずらめいた満足顔が目に浮かぶようです。

満を持して、礼真琴ロミオ


予習を兼ねて2013年星組版の映像を観ました。
柚希礼音さんと夢咲ねねさんのちえねねコンビ。
ゴージャスで大人っぽい色香あふれるベストカップルですね。

当時、本公演で愛とベンヴォーリオを、新人公演ではロミオを演じた琴ちゃん(礼)が満を持してロミオを演る。
ドラマよりもドラマティックな筋書きです。

少年少女のような瑞々しさが魅力の新トップコンビ。
無垢ゆえの悲恋を余すところなくみせてくれると期待しています。

トップコンビ以外の配役はどうなるか?
妄想配役してみました。

モンタギュー


ロミオ → 礼真琴
モンタギュー卿 → 美稀千種
モンタギュー夫人 → 白妙なつ
マーキューシオ → 瀬央ゆりあ/天華えま
ベンヴォーリオ → 綺城ひか理/天華えま

血気にはやるマーキューシオは、せおっち(瀬央)と、ぴーちゃん(天華)で。
ふたりの新しい表情を観てみたいですね。

モンタギューの若者たちのバランサー、ベンヴォーリオ。
あかちゃん(綺城)、ぴーちゃんどちらも観たい!

キャピュレット


ジュリエット → 舞空瞳
ティボルト → 愛月ひかる/瀬央ゆりあ
キャピュレット卿 → 天寿光希/輝咲玲央
キャピュレット夫人 → 夢妃杏瑠/有沙瞳/小桜ほのか
乳母 → ひろ香祐/紫りら
パリス → 極美慎
ピーター → 大輝真琴

キャピュレット夫人との関係が示唆されるティボルト。
愛月ひかる×夢妃杏瑠、愛月ひかる×有沙瞳、愛月ひかる×小桜ほのか。
瀬央ゆりあ×夢妃杏瑠、瀬央ゆりあ×有沙瞳、瀬央ゆりあ×小桜ほのか。
どの組み合わせも艶めかしくて、私得でしかありません。

娘への複雑な思いを秘めたキャピュレット卿。
大人の男役さんに演じていただきたいお役です。

ジュリエットの母であり、姉であり、一番の友でもある乳母。
『ロミジュリ』で最も好きなキャラクターのひとり。
「これまで育ててくれた」のくだりは涙なしでは観られません。
おおらかに温かい母性を期待して、ヒーローさん(ひろ香)とりらちゃんの同期コンビのダブルキャストで。

その他


ロレンス神父 → 輝咲玲央
ヴェローナ大公 → 遥斗勇帆
愛 → 音波みのり
死 → 漣レイラ/碧海さりお
ジョン → 天飛華音

乳母同様、若いふたりの恋を後押しする神父に玲央さん。
まだ幼いと思っていたロミオが恋を知り、外の世界へ飛び立とうとしている。
彼の成長に驚き、喜んだ矢先、恋人たちの死に直面する。
その悲しみ、苦しみ。
人間臭くて大好きなお役です。

前回(13年)、毬乃ゆいさんと玲央さんがされたラストシーンの影デュエット。
今回は音咲いつきさんと夕陽真輝さんで聴きたいです。

星の歌上手といえば遥斗勇帆さん。
大公閣下で堂々たる歌唱を披露してほしいですね。

神父からロミオへの手紙を託される重要な役、ジョンは天飛華音さん。
フードの奥に光る意志の強い瞳。
私は彼女の目の芝居が好きなのです。

中堅~下級生バージョンも観たい!


人材豊富すぎる星組さん。
上級生~中堅/中堅~下級生の2パターンで組みたくなります。

とりあえず、中堅~下級生バージョンのキャピュレット卿は朝水りょうさんで決まりですね!
神父は朱紫令真さん…と考え出しちゃうとキリがないので、またの機会に。

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宝塚再始動!星組千穐楽と万里柚美さんのこと│眩耀の谷

星組千穐楽おめでとうございました。
宝塚歌劇公演再開の先駆けとなる『眩耀の谷/Ray』。
つつがなく幕が下りたようで何よりでした。

再開を知ったときの喜びと不安の入り混じった気持ちは今も消えません。
しかし、船が出てしまった以上、無事に港へ帰れることを祈るばかりです。

明日の雪組再開、金曜日の花組初日。
そして、星組東京公演、宙組赤坂ACT公演…
これからが正念場です。
今の緊張感をキープし続けたまま劇場に通いましょう!

万里柚美組長のこと


今日は『眩耀の谷』東京千穐楽翌日をもって専科に異動される星組組長・万里柚美さんの、組子として最後の大劇場公演でした。
1984年の初舞台から星組一筋だった柚美さん。
36年間、本当にありがとうございました。
そして、お疲れさまでした。

礼真琴さんトップ就任を見届けるように異動される柚美さん。
星組最後のお役が琴ちゃん(礼)のお母さんだなんて…
ふたりの歌声が重なる子守唄に物語以上の物語を感じて、目頭が熱くなります。

宝塚は本当に温かいところです。

柚美さんの思い出


私が柚美さんを知ったのは30年前。
まだ新公学年だった彼女。
キリッと華やかなお顔立ちの、それはそれは美しい娘役さんでした。

あれから数十年。
長い間ヅカ離れしていた私が再び宝塚の世界に戻ってきたとき、柚美さんがいらしてくださった喜びといったら!
言葉には表せません。

当時の美しさは変わりなく、優しさやまろやかさ、深みが増して、いっそう輝いてらした柚美さん。
ぬくもりあふれる微笑みは、まさに“星組のお母さん”。

星組の熱い団結は管理職の皆さまの目がしっかり行き届いていればこそ。
組子がのびのび安心して舞台に立てるのも、じゅんこさん(英真なおき)、柚美さん、みきちぐさん(美稀千種)が盤石の体制を築いてくださっているからでしょう。

柚美さんがずっとずっと星組を見守っていてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

星組子さんのお茶会で漏れ聞こえてくる素顔は意外にも茶目っ気十分。
可愛らしいお方だなぁと、勝手に親しみを覚えていました。

エレガントな貴婦人、高貴なマダムのお役は十八番ですが、『阿弖流為』での男役(桓武天皇)も印象に残っています。
素晴らしく雅な美男子ぶりに拍手喝采しました。

『霧深きエルベのほとり』のときだったかな?
劇場で柚美さんファンと思しき若いお嬢さんと隣り合ったことがあります。

緞帳を背景に柚美さんのスチール写真と公演プログラムが収まるようにお写真を撮ってらっしゃる様子が、楽しそうで幸せそうで…
私まで嬉しくなってしまいました。
素敵なファンに愛されて、タカラジェンヌ冥利ですね。

東京公演の舞台でお目にかかれることを心待ちにしております!

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公演再開!やっぱり宝塚は私の元気の素!&貸切チケット払い戻し備忘録│眩耀の谷

明日から遠征予定だったんです、私。
宝塚大劇場星組『眩耀の谷/Ray』。
3月7日(土)11時の貸切と8日(日)の15時の2回分。
新型肺炎の影響による公演中止で幻になっちゃいました。

意外とアナログ?貸切チケット払い戻し手続き


公演中止から、はや一週間。
昨日、公式サイトにチケット払い戻しに関するお知らせが出ました。
宝塚歌劇団│2月28日公演および2月29日~3月8日上演中止公演の払い戻しについて

宝塚友の会や一般発売分は公式サイトの専用フォームから手続きができます。
しかし、貸切公演は貸切元へ問い合わせねばなりません。

7日はいわゆる“VISA貸切”ですので三井住友のサイトへ。
Vpassチケットからチケットぴあに飛ぶと、ようやく払い戻しの案内にたどり着きました。
チケットぴあ│払い戻しについて

生まれて初めて、公演中止によるチケット払い戻しを経験した私。
VISAカードにひもづいてるんだから、黙ってても口座に返金されるだろうと思ったら…
甘かった!

チケットぴあにチケットを送り返し、確認後、折返し返金があるんですって(「配送引取」の場合)。
払い戻し受付期間終了後3~4週間ほどで「郵便振替払出証書」が届く、とのことですが…

「郵便振替払出証書」って何?

「郵便振替払出証書は、郵便貯金事務センターより緑色の封筒にて届きます。本人確認証をご持参のうえ、郵便局にて換金してください」ですって。
へえ~~
こんな便利なものがあるんですね、知らなかった!

届くのは4月末頃なので、うっかり忘れて「これ何だっけ?」となりそうです。
ちゃんと覚えておかなければ。

公演再開!やっぱり宝塚は私の元気の素!


返送するチケットを封筒に収めていると、じんわり「公演中止」の実感が湧いてきました。
観たかったなぁ。

明日の今頃は、友だちとお酒でも飲みながら感想を語り合う楽しい時間だったに違いありません。
明後日は「歌劇の殿堂」を見学して、公演ランチを食べて、15時公演を観て…

嘆いても失われた時間は戻りませんが、ひとつの救いは公演再開が決まったこと。
星組千穐楽、花組初日、そして雪組再開。
止まっていた時間が再び動き出したようです。

そして、もうひとつ嬉しいこと。
先ほどVISA貸切東京分のチケットが届きました!
なんというグッドタイミング!

西は残念でしたけど、東は観られる!
やったーーー!!!
さっきまでメソメソしてたのに、すっかりゴキゲンな私。
体調管理に気をつけて楽しんできます!

やっぱり宝塚は私の元気の素!

3月7日の三井住友カード・宝塚友の会共同貸切の払い戻し期限は3月31日(火)までです。
皆さま、お忘れなく!

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噂をすれば…星組振り分け│私的ドリームキャスト『エル・アルコン』&美しすぎる『シラノ』

噂をすれば…星組の振り分けが出ましたね!
昨夜Twitterで「星の振り分けまだかなー」と呟いたばかりだったんです。
なんてグッドタイミング!

宝塚歌劇団│星組 全国ツアー公演『エル・アルコン-鷹-』『Ray -星の光線-』出演者決定
宝塚歌劇団│星組 TBS赤坂ACTシアター/梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演『シラノ・ド・ベルジュラック』出演者決定

元日に「振り分け&その他の配役を!」と叫んでから、はや3ヶ月…
長かった 笑
愛月ひかるが光ってる!小桜ほのかさんおめでとうございます!│2020年初夏星組一部の配役決定

私的ドリームキャストな全国ツアーチーム


まずはトップコンビの礼真琴さん舞空瞳さん率いる全国ツアーチーム。
上級生から、白妙なつさん、音波みのりさん、夢妃杏瑠さん、紫りらさん、音咲いつきさんと私好みの娘役さんが勢揃い!

し・か・も!
にじょはなちゃん(二條華)がいる!!!
やばいですね…非常にやばいです。
舞台で「いい娘役さんがいるなー」と思うと、だいたい彼女。

可愛い顔して、めちゃくちゃ濃厚に釣ってくるんですよね…
恐るべし、星娘。
独特の艶がたまらないイチオシ娘役さんです。
ふふふ…楽しみ…

でもって、有沙瞳さん、桜庭舞さん、都優奈さんの美声トリオが揃い踏み。

美声といえば、ひろ香祐さん、遥斗勇帆さん。
間違いないチョイスですね。
全国の劇場の天井を吹き飛ばしてきちゃってください。

大好きな二人も全ツ組。
『眩耀の谷』のカイラとクリチェで私の心をかき乱しまくってる、綺城ひか理さんと天華えまさん。
2020年の初夏は全国一周しろと劇団に命じられた気がする私。

歌って良し!踊って良し!頼もしい若手も大勢。
贅沢な布陣ですね!

そして、輝咲玲央さん。
芝居巧者の玲央さんはてっきりシラノチームと思ってましたが…
『エル・アルコン』の“渋い美丈夫枠”にお呼びがかかったようです。

『Ray』の「霊鳥」の歌手は引き続き玲央さんということでOK!?
嬉しい!!!
全国のファンに麗しの歌声を届けてきてくださいませ~~

実は『エル・アルコン』のお話がさっぱりわからない私。
どなたがどのお役か、予想が立ちません。

とりあえず、琴なこがアツアツ(?)で、愛ちゃん(愛月ひかる)は恋愛要素なしという情報だけ教えていただいたのですが…
ま、琴なこがラブラブなら、それ以上何も望みません。

玲央さんはどの役でしょうね?
またまた琴ちゃんのパパ(義父だけど)、パスコム・パーシモンが気になります。
Wikipediaに「数多くの愛人を囲っている」と書いてあったので…
けしからん男ですね。
ぜひ演ってください。

「正妻としてティリアン(礼)の母イザベラを迎えていたが、その死後にジュリエットを正妻として望む」そうですが、ティリアンはイザベラの連れ子なんでしょうか?

ティリアンが海軍人を志し、野望を抱くきっかけを作ったとされるジェラード・ペルーも気になります。
ティリアンとは因縁浅からぬ人物のようで、『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』の捲殘雲と狩雲霄を彷彿させます。
想像するだけでワクワク~~

嬉しいのは5月4日付で専科に異動される万里柚美組長がご出演されること!
柚美さーん!おかえりなさいませー(フライング)!
柚美さんがイザベラだったらいいなー。
輝咲×万里夫妻再び!?

美しすぎるシラノ・ド・ベルジュラック


皆さま、ご覧になりました??
問答無用の美を見せつけるトド様(轟悠)、さすがでございます。
なんかもう…ちょっと言葉が出ません、私。
宝塚歌劇団│シラノ・ド・ベルジュラック

今回の『シラノ』は主人公が世紀の美男子になるんですか?
ストーリーが変わっちゃうよ!
公演解説に「見返りを求めることなく純粋に人を愛するシラノの美しい心」とありますが、内面の美しさが外面に表れてるんですね、きっと。

クリスチャンの瀬央ゆりあさんを始め、周りを固めるキャストも美形揃い!
「美しいものを見ることは価値がある」を地で行く作品になりそうです。

若いエネルギーがみなぎる全ツチームVS円熟の美が光るシラノチーム。
星組の夏は今年も熱い!!!

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プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
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