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世紀をまたぐ愛?―22年ぶりの“はじめての宝塚”

先日Twitterで『#はじめての宝塚シリーズ』タグで呟いてらっしゃる方がいらして、それがとても面白かったんです。
例えば、各組初観劇の演目、初めて好きになった生徒さん、初めて買った写真集などなど。

皆さまが宝塚にハマっていく過程が垣間見えるような回答に「そうそう」「わかるー」「へー」と激しく頷いてました。
人様のヅカファン遍歴を伺うのは楽しいですね。

私の場合。
はじめての花組→1990年/ベルサイユのばら/大浦みずき・ひびき美都
はじめての月組→1990年/川霧の橋、ル・ポアゾン 愛の媚薬/剣幸・こだま愛
はじめての雪組→1989年/ベルサイユのばら/杜けあき・一路真輝
はじめての星組→1990年/アポロンの迷宮、ジーザス・ディアマンテ/日向薫・毬藻えり
はじめての宙組→2011年/クラシコ・イタリアーノ、NICE GUY!!/大空祐飛・野々すみ花

はじめての雪から宙の間が22年!
世紀を跨いでる!
しばらくヅカ離れしている間に、5組めが創設されたことに驚きました。

第二次ヅカブームの始まりは2011年月組『アルジェの男』でしたが、きりやん(霧矢大夢)以外の生徒さんが全く分からず浦島太郎状態。
しかし、一度離れてもすぐに戻れるのが宝塚の良いところ。
ブランクを物ともせず楽しんでいます。

“はじめてシリーズ”では『川霧の橋/ル・ポアゾン 愛の媚薬』と『アポロンの迷宮/ジーザス・ディアマンテ』の組み合わせが好きでした。

『川霧の橋』はストーリーの良さもさることながら、娘役さんの役が多くて嬉しかったですね。
芸者の紫ともさんと、夜鷹の舞希彩さんが好きだったなぁ。
ヒロインのこだま愛さんを始め、朝凪鈴さん、麻乃佳世さん、羽根知里さん…それぞれ個性に合った良いお役でした。

今をときめく小池修一郎先生の『アポロンの迷宮』。
軽妙洒脱でロマンティックな大人のコメディ。
ラストの大どんでん返しも面白くて…
登場するだけで紫の霧が立ち込めるようなシメさん(紫苑ゆう)の存在感も印象的でした。

余談ですが、私の部活の顧問だった方の教え子にシギさん(毬藻えり)がいらしたそう。
ゴージャスな雰囲気で大人っぽい美貌の娘役さんでしたが、学生時代からとてもお綺麗な方だったと伺い、子供心に深く納得したことを覚えています。

当時、星組子だったヒロさん(一樹千尋)、ハッチさん(夏美よう)、ジュンコさん(英真なおき)が、現在専科生としてバリバリご活躍なのも嬉しいですね。
第二次ヅカブーム当初、知らないお顔ばかりでなんとなく距離を感じていましたが、上級生の皆さまのお姿を拝見して「あぁ、私の知ってる宝塚だ」と安心したのです。

生徒さんの顔ぶれは変わっても、宝塚の本質は変わらない。
私がちょっとよそ見をしても、またすぐ本流に戻れたのは、美しく温かな歌劇の世界が変わらぬ姿でそこに在り続けてくれたからでしょう。

「出戻りファンは二度と宝塚から足抜けできない」と、怖ろしい話も聞きますが…
細く、長く、なにより楽しく!二度目のヅカファンライフを過ごせればと思います。

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宝塚『男役』の魅力ってなんだろう?【case1.珠城りょう】

宝塚歌劇の最大の特徴、それは女性が男性を演じる“男役”。

その魅力については、既に語り尽くされた感がありますが、なぜ私たちが“男役”という存在に惹かれるのか。
考えてみました。

宝塚とは逆に、男性が女性役も務めるのは同じく日本の伝統芸能『歌舞伎』。
比較されることの多い両者に共通する魅力のひとつといえば、歌舞伎なら“女方”、宝塚なら“男役”。
それぞれ本来の性と異なる性を演じるところに面白さがあります。

芸の力で男以上の男、女以上の女を作り上げる。
男のいいところ、女のいいところのエッセンスを抽出した理想の人物像が生まれる。

俗に『男役10年』と言われますが、男役の型がようやく出来上がるのが10年目。
年齢的にも女性が成熟し、最も輝きを増していく時期とそのまま重なります。

彼女らの中に潜む女性性と、表面に表れる男性性との妖しいせめぎ合いこそが、男役の一番の魅力ではないかと考えます。

男役には様々なタイプがあります(例:フェアリータイプなど)。
いかにも男らしい方、中性的で時には女役もこなす方。
個々に魅力あるスターが揃っているからこそ、舞台に幅が出て面白くなりますね。

例えば、月組トップスター珠城りょうの場合。

・真面目、優等生、一途、明朗、健康的、力強い。
・分別がある、頼りがいがある、温かみがある、情緒が安定している。
・他人の幸せのために働くことをいとわない。
・頭脳明晰、質実剛健、文武両道。
・実務能力が高く、優秀。
・女性には紳士的に接し、男性にとっては頼れる兄貴分。
・堅い一方ではなく、上品なユーモアがあり、時折見せるやんちゃな顔も魅力。


反面、
・初心(うぶ)で翻弄されがち。
・愛には奥手だが、一度受け入れられると猪突猛進。
・ためらいなくインモラルに足を踏み入れる。
・ややウェット。


いかがでしょう?
いままで珠様が演じてこられたキャラクター(ご本人由来も少々)から受ける、主なイメージをまとめてみました。

健康的な逞しさと裏腹に、彼女が演じる男性は“死”と相性が良いのが不思議なところ。
それがもっともよく表れているのが『激情』のドン・ホセ。
浅黒い肌にウェーブのかかった黒髪。
ルックスからして非常にセクシュアルでしたが、それ以上に内側から匂い立つような性的魅力に溢れていました。

エロス(性愛、生きる力もしくは欲望)の対極はタナトス(死、または死の衝動)となりますが、カルメン(愛希れいか)の愛を欲するあまり、軍隊を出奔し、犯罪に手を染め、次々と人を殺めたドン・ホセは、愛(生)を渇望しながらも破滅への道をまっしぐらにひた走ったのです。

ホセにとってカルメンは“生きる喜び”。
生への渇望が死に転じる。
抜け出したくても抜け出せない矛盾の泥沼を這いずり回るドン・ホセ。
沼の底でホセの足を掴み、更なる深みに引きずり込もうとしたタナトスの化身はカルメン。

この図式は『グランドホテル』の“Death/Bolero”そのものですね。
エリザヴェッタ(愛希)との輝く未来を夢見ながら、儚くこの世に別れを告げたフェリックス(珠城)。
彼を迎えに来たのは、エリザヴェッタの姿を借りた「死の化身」。
しかし、エリザヴェッタが失いかけた“生きる喜び(Joie de vivre)”を、再び彼女に与えたのは他ならぬフェリックスだったのです。

互いに愛を与え合い、そして生を奪い合う。
相反する愛(生)と死のせめぎ合い。
彼(ホセまたはフェリックス)は“死”に負けたのか?

その答えは『激情』『グランドホテル』それぞれのラストシーンにあります。

“死”に打ち克ち、“愛(生)”を得たように思えませんか?
肉体の消滅と引き換えに、永遠を手に入れた男。
そんな物語が似合う男役。
私が珠城りょうの男役像に心惹かれるのは、そんな理由かもしれません。

とは言え、たまには生きているうちに愛と生を手中に収めて欲しいものですね。
『鳳凰伝』では、ちゃぴトゥーランドットが与える死をはねのけ、愛を手に入れる珠カラフの姿が見られるようで楽しみです。

上に挙げたイメージはあくまでも私個人の印象ですので、かなり(と言うか、ものすごく)偏ってますね。
珠城ファンの皆さまは、珠様の男役像にどのようなイメージを持たれてますでしょうか?
教えていただけたら嬉しいです。
(好きな作品によってだいぶイメージが変わりますよね)

関連記事はこちら。
若き獅子、駆けろ!-珠城りょうの魅力を探る-

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舞台のエクスタシー│阿弖流為

数日前の記事で、蝦夷の誇りをかけて身を捨てた阿弖流為(礼真琴)と仲間たちの姿に、寺山修司の一節が重なったことを書きました。

“マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや”

命と引き換えにできるほどの、信じるに足る理念を持つ者は幸せなのか?

乳白色の霧に視界を閉ざされ、伸ばした指の先すら定かでない。
進むべき道、目指すべきものが不確かなほど、心細いことはありません。
心身の軸が定まらないような不安、憂鬱、閉塞感。

阿弖流為の物語が胸を打つのは、ひとえに彼らの真っ直ぐさゆえでしょう。
為すべきことを為し、人生を駆け抜けた彼ら。
その迷いなさに清々しさすら覚えます。

もちろん、命は軽々と捨てられていいものではありません。
現実世界で必要以上に死を美化するのはいただけませんが、物語の中ならば話は別。
己の信義のために死をも厭わぬ人物、その潔さには心惹かれます。

散らば花のごとく。
(これも大野先生の作品ですが)散り際の美学にことさら胸打たれるのはなぜでしょう?

舞台という圧縮された時空間の中で、観客は役者の身を借りて、その人生を生きます。
人が社会と切り離されては生きられない存在である以上、実生活を送る上で儘ならぬことは付き物。
ひととき日常から離れて、非現実の物語に身を任せるのも舞台鑑賞の醍醐味でしょう。

不謹慎を承知で申し上げれば、すべてのものから解放される“死”は最高のエクスタシーであるとの言葉もあります。
観客が役者の体を通して味わった喜びも悲しみも怒りも、涙で洗い流され、昇華される。

演劇において、役者の死によって得られるカタルシスが観客に激しい快感をもたらすと言っても良いでしょう。
その恍惚が舞台の感動となって記憶に残るのかもしれません。
“役者と乞食は三日やったらやめられない”と言いますが、観客も三日やったらやめられませんね。

* * *

阿弖流為感想(1)(2)(3)(4)(5)はこちら。
阿弖流為(礼真琴)×坂上田村麻呂(瀬央ゆりあ)、役に生きたふたりの男│阿弖流為
男たちの爽やかな生き方に憧れる/音咲いつき/天華えま/綾凰華│阿弖流為
“肉体は滅んでも、志は不滅”散り際の美しさに心惹かれる物語│阿弖流為
両雄並び立つ―礼真琴と瀬央ゆりあについて│阿弖流為
宝塚の子役ってどうしてこんなに可愛いの!?菟穂名の天彩峰里ちゃん│阿弖流為

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宝塚の子役ってどうしてこんなに可愛いの!?菟穂名の天彩峰里ちゃん│阿弖流為

宝塚の子役ってどうしてこんなに可愛いの!?

いつも不思議で仕方ありません。
宝塚の子役って本当に子どもに見えるんですよね。
確実に成人女性が演じているはず(すみれコード)なのに、あの愛くるしさ!

『阿弖流為』でヒロイン佳奈の義弟、菟穂名(うほな)を演じた天彩峰里ちゃん!

やんちゃで愛くるしくって、でもしっかり一人前の男で…とっても愛しくなりました。
宝塚の娘役さんが演じる子役(少年役)の可愛さって尋常じゃないですよね!

『るろうに剣心』で弥彦を演じた彩みちるちゃんにも驚かされましたが…
少年期特有の体と心のアンバランスゆえの小憎らしさまで見事に表していましたね。

実際の子どもと並べたら、そりゃいかにも芝居じみてて不自然極まりないことは百も承知ですが。
女性が男性を演じる宝塚だからこそ成り立つのが、あのデフォルメされた子役像なのですね。
宝塚ならではの“子役の型”にハマると、現実の子ども以上の子どもとなる。

故郷を焼き払われ、兄嫁の佳奈と共に落ち延びてきた菟穂名。
夫や家族を失くし、寄り添うように生きるふたり。

義姉を守るのは自分だと言いたげに、気丈に振る舞う姿が涙を誘います。
健気で可愛くて。
佳奈にまとわりつく姿は子犬のよう。
もしかしたら、佳奈にほのかな想いを寄せていたのかもしれません。

阿弖流為らは蝦夷の誇りをかけて戦いましたが、菟穂名もまた、少年ながら立派な蝦夷の男として生を全うしました。

都の広場での小競り合いに巻き込まれ、必死に佳奈を守ろうとする菟穂名。
殴られても、蹴られても、打ちのめされても、何度でも立ち上がる。
清楚で愛らしい娘役さんが、地べたをコロコロ転げ回る姿。

「蝦夷は人ではない。鬼だ。化物だ」
いとけない子どもを小突き回し、命を奪うほどに痛めつける朝廷の役人たちの所業こそ鬼です。

面白半分のように嬲り殺された菟穂名。
どんなに苦しかったか…

野辺送りのシーンは好きな場面のひとつです。
「あの子は甘えん坊でひとりで眠ることもできなかった」と語る佳奈。
柔らかな少年のぬくもりが伝わってくような台詞。
佳奈の喪失感を思うだけで胸が締め付けられます。

「佳奈からひとときも離れなかったのは、佳奈を守りたかったからだ」
同じ男として、同じく佳奈を想う者としての阿弖流為の言葉。

年若くとも、男の矜持を知っていた菟穂名。
大きくなったらどれだけ勇敢な戦士となったことでしょう。

役のひとりひとりが生き生きと、脚本には描かれていない部分をも想像させてしまう。
そんな舞台が私は好き。
『阿弖流為』は正に、そんな作品だったのです。

愛くるしい風貌で歌上手な峰里ちゃん。
本来の娘役さんとしてのご活躍も楽しみです。
(『うたかたの恋』のマリーを観てみたい…)

* * *

阿弖流為感想(1)(2)(3)(4)はこちら。
阿弖流為(礼真琴)×坂上田村麻呂(瀬央ゆりあ)、役に生きたふたりの男│阿弖流為
男たちの爽やかな生き方に憧れる/音咲いつき/天華えま/綾凰華│阿弖流為
“肉体は滅んでも、志は不滅”散り際の美しさに心惹かれる物語│阿弖流為
両雄並び立つ―礼真琴と瀬央ゆりあについて│阿弖流為

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大人になった時、思い出して欲しい映画│カーズ/クロスロード ☆☆☆☆☆

擬人化された車たちがスクリーンを駆け巡るピクサーのアニメーション『カーズ(Cars)』。
シリーズ最新作『カーズ/クロスロード』を観て来ました。

劇場予告では「ずっと走り続けてきた、そして、これからも走り続けると思っていた…」というマックィーンの独白にかぶせて、ショッキングなクラッシュシーンが映し出されました。

自信満々、いつだってトップを走り続けていた、あのマックィーンがクラッシュ!?
そして、意味深なモノローグ。
マックィーンはどうなってしまうのか?
前2作とは明らかに異なる味わいの物語になる、そんな予感を抱えて劇場へ。

総合評価は5つ星☆☆☆☆☆!

『ピストン・カップ』で幾度も優勝を飾り、ベテランレーサーとなったライトニング・マックィーン。
最新テクノロジーで武装した新世代カーの台頭により、世代交代を余儀なくされる旧世代レーサーたち。
人生(車生?)の岐路(Cross Road)に立つマックィーンを支えたのは、いつもの仲間たちだった。
彼自身の再生と、彼に憧れてレーサーを目指したひとり(一台?)の人生も変えていく。

ほろ苦くも、やがて爽やかなストーリー。
ラストシーンは一筋の光が射すような清々しさを感じました。

可愛らしい車のキャラクターでありながら、彼らの悩みも苦しみも喜びも人間そのもの。

栄光の日々は去り、緩やかな下り坂に差し掛かる時は必ず訪れる。
ある程度年齢を重ねた大人なら誰しもが直面する現実と、どう向き合い、乗り越えていくか。

大人にこそ観て欲しい映画です。

* * *

嬉しかったのは、懐かしいラジエーター・スプリングスの仲間たちの健在。
変わらぬ温かさでマックィーンを迎える彼ら。
ガールフレンドのサリー、涙もろい消防車のレッド、とぼけたワーゲンのフィルモア、ルイジ、グイド、ラモーン…

なにより、親友メーターの存在が物語により深みを与えました。
この愛すべきおんぼろレッカー車の何気ない一言が、マックィーンが進むべき新たな道筋を照らすのです。

そして、マックィーンの師である故ドック・ハドソンの仲間たちの言葉。
「辞めどきは若者が教える」
「老いを認めろ、頭脳で勝て」
身につまされるような台詞です。

かつて、ドックが若きマックィーンに教えたもの。
今度はマックィーンがそれを次世代に伝える番です。
マックィーンが見た夢を、また誰かに託すこと。

『カーズ』第一作目からのファンとしては、若く才能に溢れ、それゆえ傲慢で周りを顧みなかった彼の成長ぶりに驚かされました。

小さな子どもには少々わかりにくい部分もあったかもしれませんが、彼らが成長し、それぞれのクロスロードに立った時。
この物語を思い出し、マックィーンの選択に勇気づけられることがあったとしたら、それは素晴らしいことだと思います。
いくつになっても観る人の心に寄り添うことのできる映画。
一生の宝物となるような、そんな作品に出会えた子どもは幸せですね。

* * *

さて、シリーズは完結したのでしょうか?
それとも続編の構想はあるのか?
サリーとの恋の行方は?

個人的には『カーズ4』ではライトニング・マックィーンJrの登場を期待しています。
かつての自分そっくりなやんちゃ息子に手(タイヤ?)を焼くマックィーン。
観てみたいと思うのは私だけではないはず…

カーズ/クロスロード│ディズニー公式

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カメラマン=輝月ゆうま、珠城りょう写真集の発売はいつですか?

アスレチックで無邪気に遊ぶ珠様(珠城りょう)を、嬉々として激写するまゆぽん(輝月ゆうま)。

可愛すぎるー!

ゆる~~い素の珠様に「こっち向いてください」「そこでポーズしてください」と指示を飛ばすまゆぽん。

想像つきすぎて可笑しい。

まゆぽん、ちょっとそのデータを共有していただけませんか?
いっそ写真集を作りませんか?
なんなら撮影の様子を収めた特典映像を付録にしませんか?

月の大型犬たまぽんコンビは本当に可愛い!

それにしても、劇団屈指の美女れいこさん(月城かなと)をして「あの子は可愛いから、笑っても怒られない」と言わしめるマイティー(水美舞斗)!
れいこさんの口からサラッと「あの子は可愛いから」なんて言葉が飛び出すと、ドキッとしますね。
なぜだか、ファビュラスな某美人姉妹を思い浮かべてしまいました。

個人的にツボだったのは、風ちゃん(妃海風)に「パラレルワールド」と評された、りらちゃん(紫りら)。
イメージを裏切らない、おっとりほわほわ加減に悶絶。
可愛いなぁ、あぁ、可愛い!
りらちゃんを見ると「可愛い」以外の言葉が出てこなくなる私。

特筆すべきは、初めてとは思えない堂々たる司会っぷりでゲストの魅力を引き出した風ちゃん。
同期ならではのリラックスムードで楽しませてくれました。

スカイ・ステージ開局15周年特別番組『月がいっぱい 夏の夕涼みスペシャルトーク!!』ということで、月組から芸名に“月”がつくふたり(輝月ゆうま・月城かなと)が迎えられたわけですが…

全生徒さんで、芸名に“月”がつく方は何人いらっしゃるのでしょうか?
調べてみました(2017年8月末現在)。

専科→16人中0人(0%)、花組→82人中6人(7.3%)、月組→76人中7人(9.2%)、雪組→69人中4人(5.7%)、星組→77人中4人(5.1%)、宙組→82人中3人(3.6%)。
全体では402人中24人で5.9%。

こうしてみると、月組の値が突出してますね。
さすが月組!?

“月”がつく初舞台生は積極的に月組配属にする不文律でもあるのでしょうか?
もっとも花組の冴“月”“瑠那(Luna)”さんのように“月”がふたつも含まれていても当てはまらない方もいらっしゃいますので、一概には言えませんが。

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宝塚カレンダーに求めるもの(こんなのが欲しい!)

来年のカレンダー発売のお知らせが出ましたね。
公式サイト│2018年版『宝塚カレンダー』の発売について

いつも気になっているのですが…
あれを本来のカレンダーとして使ってらっしゃる方は、どれほどおられるのだろうか?と。

「日付がわかりにくくない?」と申しましたら「あれはポスターや写真集みたいなものだから」と言われ、目からウロコ!

しかし、カレンダーを名乗るからには、ある程度の実用性が欲しくありませんか?

ちょっと考えてみました。
生徒さんのお写真を楽しみつつ、カレンダーとしての機能を満たすデザインを。

・画像(生徒さんのお写真)は縦長(全身像)または横長(寝姿?)
・カレンダーはスタンダードなボックスタイプ
・余白にメモ欄(チェックボックス付き)

↓イメージはこんな感じ(卓上タイプ)
2018calendar.jpg
六曜、大劇場や東宝の初日と千秋楽、生徒さんのお誕生日なども載っていると便利ですね。

実は去年初めて宝塚カレンダーデビューを果たした私(珠様のが発売されたので)。
もしかして以前はこういう書き込み部分が多いデザインだったけどファンの要望で画像が全面に置かれるようになったのでしたら、ごめんなさい。

日めくりもいいですね。
365日、毎日毎日違う表情の生徒さんを拝めるなんて最高!
朝起きて、めくるのが楽しみになりそうです!

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奇想、そして知の集積―『アルチンボルド展』感想+快適に鑑賞する方法3つ

“ジュゼッペ・アルチンボルド”の名を知ったのは、かれこれ30年以上前。
学校の図書室に置かれた画集で目にした一枚の奇妙な絵。

果実や野菜や穀物で描かれた“顔”。
グロテスクなようで、不思議に惹きつけられる、いままで見たこともない絵。
「これは一体なに?」

“顔”を構成するパーツひとつひとつに注目すれば、それは単なる農作物。
なのに集合すると、ヒゲを生やした男性の顔が浮かび上がる。

人間の目の錯覚や顔認証能力を手玉に取った技法は幼心に衝撃でした。
それが彼の代表作『ウェルトゥムヌスに扮するルドルフ2世』だったのです。

以来ずっと気になる存在だった画家。
上野の西洋美術館で大々的な展覧会が催されると知り、心待ちにしておりました。
img-20170815_1.jpg
アルチンボルドの代名詞といえば、動植物や書物など様々な物体で合成された頭像(寄せ絵)。
いわゆる“だまし絵”で、人を驚かせ、面白がらせる…
しかし、彼の作品の魅力はそれだけではありません。

アルチンボルドの作品と彼を取り巻く人々との関わりから、印象深かった事柄を残しておきたいと思います。

* * *

まずは展覧会の目玉となる連作『四季(春・夏・秋・冬)』と、対になる『四大元素(空気・火・土・水)』から。

頬をピンクに染めた若者の肖像『春』(看板の右側の絵)。
これは80種を超える花々から成っています。
耳はシャクヤク、耳飾りはオダマキ、襟はジャスミンやマーガレットなどの花々。
面白いのは、その瞳。
横向きに描いたパンジーで黒目と白目が表現されています。

なぜ、顔でない物体の集合が顔に見えるのか?
目と脳の自動補正機能が働いているから。
それは人間の生存本能と深い関わりがあります。

生まれたての赤ん坊が母の顔を識別し、命を守ってもらうのも、この本能によるもの。
これについてはNHKで放送された『(^o^)顔面白TV』の『日本の顔認証技術は世界一?清水ミチコが開発現場に潜入』が詳しく扱っています。

アルチンボルドは顔認証の視覚と知覚のメカニズムに早くから気がついていたのです。

* * *

よく見ると当時の欧州には存在しなかったはずの動植物などが描かれています。
なぜアルチンボルドはそれらを詳細に知ることができたのでしょう?

答えは20世紀初頭までヨーロッパを支配したハプスブルク家との関わり。
ウィーンやプラハの宮廷で、フェルディナント1世、マクシミリアン2世、ルドルフ2世ら3代の神聖ローマ皇帝に仕えたアルチンボルド。

なかでもフェルディナント1世が創設した、膨大な自然物と人工物のコレクションによる知のアーカイブ『クンストカンマー(Kunstkammer)/クンスト・ウント・ヴンダーカンマー[芸術と驚異の部屋]』が、彼の創作に多大な影響を与えました。
近代以降のミュージアムの原型ともなったクンストカンマー。
また、宮廷付属の動植物園での観察が写実の源となったのです。

さて、今回の展示で最も深い印象を残したのは“IV.自然の奇跡”に出品された『エンリコ・ゴンザレス、多毛のペドロ・ゴンザレスの息子』(作者は南ドイツの画家、とだけ)と、アゴスティーノ・カラッチによる『多毛のアッリーゴ、狂ったピエトロと小さなアモン(※)』の2点。
※アッリーゴ=エンリコ

タイトル通り、『多毛の』とは遺伝性の多毛症を指します。
1547年パリ、フランス国王アンリ2世のもとにカナリア諸島出身の多毛症の男性ペドロ・ゴンザレスが連れて来られます。
アルチンボルドが生み出した作品は画家による“人工的な驚異”ですが、ゴンザレスの姿は“自然の驚異”と捉えられました。
常人とは異なる外見や内面によって“自然の奇跡”と称された彼らを所有することは宮廷に名声をもたらすものでした。

教育を受け、王の世話係を務めるようになったペドロはフランス人女性と結婚し、子どもにも恵まれます。
しかし、多毛が遺伝した子どもたちを含めた一家の肖像画はヨーロッパ各地の宮廷から求められ、やがて彼らはあちこちの宮廷への贈り物とされるのです。

一連の展示を前に感じた言い様のない感情。
人間に対する傲慢と、自然に対する無邪気な驚き。
現代の倫理観に照らし合わせると到底容認できる感覚ではありません。

彼らはクンストカンマーに集められた珍しい動植物と同じなのか?
では、彼らと蒐集品の違いは何か?

このようなことが当然のように行われていた時代があったこと。
長い時間をかけて、差別や偏見の垣根が取り払われつつあること。

一方、ハプスブルク家の強大な権力と、潤沢な財力によって整えられたクンストカンマーという“知の集積”が、後世の自然科学等の学問の発展に与えた恩恵は計り知れません。

物事の表と裏、明と暗、善と悪。
様々な思いが浮かんでは消え、しばし絵の前で佇んでしまいました。

* * *

“V.寄せ絵”に出品されたバルトロメオ(バルトロ)・ボッシの『女性の頭部』『男性の頭部』。
裸の人間を寄せ集めてひとつの大きな顔を形作る。
歌川国芳の『みかけハこハゐがとんだいゝ人だ』や『としよりのよふな若い人だ』が浮かびます。
洋の東西を問わず、このモチーフに魅力を感じる画家は少なくないようです。

人体で最も多くの情報量を抱える“顔”。
画家たちは解きほぐしては組み立て直す作業を繰り返しています。
“顔”に対する飽くなき探究心。

“顔”はどこまで分解しても“顔”と認識されるのか?
∵ このような記号にすら“顔”を感じてしまう人間の目と脳。
一番興味深いのは人間の頭の中なのかもしれません。

* * *

夏休み中ということもあり、かなりの混雑だった本展示。
少しでも快適にスムーズに鑑賞いただけるよう、気づいたことをまとめました。

【アルチンボルド展を快適に鑑賞する方法3つ】
(1)チケット売り場は大変混雑します。公式サイトやプレイガイドで事前に購入されることをお勧めします。
(2)作品保護のため、会場内はかなり冷えています。上着をご持参ください。
(3)併設のレストラン『CAFÉ すいれん』は11:00から食事メニューが提供されます。時間帯によってはかなり並びますのでお早めにどうぞ。

アルチンボルド展
会期/2017年6月20日(火)~9月24日(日)
時間/9:30~17:30(金・土曜日は21:00まで)
休館日/月曜日、他
会場/国立西洋美術館(東京都台東区上野公園7-7)

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ツブラメ(水美舞斗)・フルドリ(柚香光)、若者たちの恋模様に注目│邪馬台国の風

○ツブラメ⇔カナについて

『邪馬台国の風』で一番好きな場面。
祭りの夜、ツブラメ(水美舞斗)と彼を密かに慕う村娘カナ(春妃うらら)のやり取りが一際美しく、心に残りました。

「杯に月が映っている」

幼い頃の事故が原因で喉を傷めたツブラメ。
しかし、ふたりが揃って夜空を見上げるシーンでは確かにツブラメの声が聴こえた気がしました。
たったそれだけでも気持ちが通い合うには十分だったのでしょう。

台詞がなく、すべてジェスチャーで表さなくてはならない難しい役ですが、言葉以上のものを観客に伝えたマイティー(水美)。
いいお芝居を見せてくれました。

奉納の舞では素晴らしいダンスを披露。
地面を棒で突き、その激しくプリミティブなリズムだけで踊るシーン。
大勢の中でも華やかで野性的な魅力が突出していました。

○トヨ→フルドリ→イサカ→タケヒコ←フルヒについて

カナの友人のトヨ(朝月希和)も短い登場ながら、強い印象を残しました。
明るくハキハキして面倒見のよい姉御肌。
でも自分の恋にはちょっと奥手。
ひらめちゃん(朝月)はこういうキャラクターが本当にハマります。

トヨが想いを寄せるのは、れいちゃん(柚香光)演じるフルドリ。
しかし、フルドリの心は女兵士イサカ(城妃美伶)に向いている。
そして、イサカの心はタケヒコ(明日海りお)に。

ひとりひとりの心情が丁寧に描かれ、この切ない一方通行は見応えがありました。

イサカを想うフルドリの歌がいいですね。
彼の心が手に取るように伝わってきました。

舞台に清々しい風が吹き抜けるような、若者たちの瑞々しく素直な恋。
遥か古代の物語であっても、人が人を想う気持ちは現代となんら変わりはありません。
『邪馬台国の風』の良いアクセントになりました。

ところで、タケヒコに想いを寄せるフルヒ(桜咲彩花)が狗奴国のスパイかと思ったのは私だけでしょうか?
言動がいちいち怪しくなかったですか?
てっきり最後の最後で「オッホッホ!実はこの私がヒミクコ様が送り込んだ間諜なのさ!」とか言い出すんじゃないかと…
何事もなく幕が下りてしまったので拍子抜けしちゃいました。

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赤いマタドール、珠城りょう│Apasionado!!が好き過ぎて

「宝塚で一番好きなショーは?」と訊かれたら、迷わず「Apasionado!!」と答える私。

コンセプト、構成、選曲、振付、衣装、装置。
すべての要素が無駄なくひとつの世界を構築する作品。
まばゆいばかりの輝きと濃い陰りのコントラストに、たまらなく心惹かれるのです。

土臭く、汗臭く、熱く湿った熱情に支配された世界で、男役はとことんカッコよく、娘役はとことん美しく。
プロローグからフィナーレまで流れるように進み、気がつけばあっという間にグランドフィナーレ。
何度観ても飽きない大好きな演目。
あまりに好きすぎて、初演、再演、再々々演のDVDを揃えてしまったほど。

その大好きなショーが、大好きな珠様(珠城りょう)で再演されると知った時の驚き!喜び!
冗談交じりに「珠様でアパショナードが観たい」と言ったことはありますが、まさか実現するなんて。
初演のロケットで初々しく健康的な笑顔を振り撒いていた珠様が、まさか数年後そのステージの真ん中に立つなんて。
夢以上の現実を味わえた、ファン冥利に尽きる公演でした。

どのシーンも素晴らしいのですが、とりわけ魅力的なのがオープニング。
静寂に満ちた氷の世界から一転、目が覚めるように熱く鮮やかなスパニッシュダンサーの総踊り。
幕開きから怒涛の盛り上がり!
宝塚名シーンの筆頭だと思うのですが、いかがでしょう?

珠様演じる“グラドス”が身に着けているのが、こちらの真紅のマタドール衣装。
img-20170815_15.jpg
浅黒い肌、濡れた黒髪に赤がよく映えてセクシー&ワイルド!
“grados”ってスペイン語の“℃”のことでしょうか?
氷を融かす熱、燃え立つ炎を思わせるデザインです。
img-20170815_16.jpg
前から、横から、後ろから。
ほんのわずかのほつれが生々しいですね。
これを着た珠様が歌い踊るのを、本当にこの目で観たのだなぁ…と感無量。
img-20170815_20.jpg
ビーズ、スパンコール、スワロフスキー、ダイヤレーン、レース…
飾りボタン、肩章、袖口、裳裾(スカート?)の細部まで一分の隙もなく施された装飾。
フリフリ部分をわっさわっさ力強く振り乱しながら踊る珠様、カッコいいんですよねー!
img-20170815_18.jpg
『Apasionado!!IV』再演されないかなぁ?
月組フルメンバーで観てみたい!
来年下半期は『川霧の橋/Apasionado!!IV』なんてどうかしら?
(どさくさまぎれに珠幸次郎さんを推してみる)
img-20170815_19.jpg
画面が真っ赤っ赤なのでクールダウン。
『エリザベート―愛と死の輪舞―』より、みりおんちゃん(実咲凜音)の衣装。
『鏡の間』のみりおんちゃん、綺麗だったなー。
上階の吹き抜けから見下ろすと一際ゴージャスなドレスでした。
img-20170815_13.jpg
こちらもじっくり見たかった衣装。
左は『Apasionado!!III』で新たに加わったデュエットダンスより、アマンテのちゃぴちゃん(愛希れいか)のドレス。
ふたりとも笑顔全開、観ているこちらまで幸せになるような珠ちゃぴのダンスでした。
右は『王家に捧ぐ歌』より、ラダメスのまぁ様(朝夏まなと)のコスチューム。
砂漠の砂色とナイルの青をイメージされているのでしょうか?
武人らしい逞しさの中にもエレガンス溢れるデザインで大好き。
img-20170815_14.jpg
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歌劇の魅力満載!KITTEの宝塚スカイ・ステージ15周年イベントに行って来ました

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Author:noctiluca(ノクチルカ)
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
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