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マスキングテープ「mt」誕生10周年記念イベント『mt 10th Anniversary in Tokyo』に行って来ました

お手紙文化が根強い宝塚界隈には文具好きな方が多いですね。
なかでも人気のマスキングテープ。
カモ井加工紙株式会社が作る「mt」が代表的です。

2018年に行われた「mt」誕生10周年記念イベント『mt 10th Anniversary in Tokyo』の様子を知りたいと友だちからリクエストがあったのでレポします。
限定柄の販売や量り売り、つかみ取りやガチャ、ワークショップなど、マステ好きにはたまらない企画でした。

mt公式サイト│イベント

mt 10th Anniversary in Tokyo


会場は湾岸エリアの複合施設「TABLOID」。
かつてタブロイド紙の印刷工場だった建物をリノベーションしたイベント施設です。
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入口の様子。
北九州・名古屋に続き、今回の東京。
今後、札幌・大阪でも開催されるようです。
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天井が高くて気持ちいい。
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壁も一面マスキングテープ柄。
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「マスキングテープ(masking tape)」とは、本来、塗装作業のときに塗料がはみ出して他を汚さないために貼る保護用の粘着テープのこと。
しかし、装飾用にカラフルな色柄をつけて売り出したところ人気爆発。
熱心なファンやコレクターも生まれる人気アイテムになりました。

代表的なものが、岡山県倉敷市に本社を置く「カモ井加工紙」の「mt」シリーズ。
今回はmt誕生10周年を記念したイベント。
東京会場限定のテープ一覧。
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夏らしい風鈴柄。
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幾何学模様。
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幅広のはラッピング用。
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限定テープ販売、「mt complete book」先行販売、つかみ取り、量り売り、限定テープがもらえるガチャ、ワークショップなど、ここだけの企画が盛りだくさんで楽しめました。

私が好きなのは、量り売り。
レア柄やマステの切り落としらしきテープなどが1g=3.8円で買えます。
ここぞとばかり、普段買わないヘンテコ奇抜な柄を選びます。
どこで使うのか謎な柄ありますよね…
(神戸牛の霜降り肉柄とか)

買ったもの(一部)。
左下は購入金額に応じてもらえる、mt10年の歴史を刻んだ限定テープ(全3種)。
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ランチは汐留で。
地上200mのレストランから見下ろす浜離宮恩賜庭園はジオラマのよう。
向こうに見えるのはレインボーブリッジとお台場。
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豊洲への移転が決まった築地市場。
いつもは隅田川に浮かぶ船の上から眺めている景色ですが、視点が変わるとまた新鮮。
(現在は更地になってますので貴重な画像かも?)
img-20180806_3.jpg
メインは「築地より本日入荷の鮮魚料理 真鯛のポワレ」。
目の前が市場なのが、いかにも新鮮な気がして即決。
皮目はパリッと香ばしく、身はふっくら肉厚で美味しかったです。
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この界隈は宝塚の生徒さんのお茶会で来ることが多いですが、たまには趣向の違うイベントも楽しいですね。
新しいマスキングテープ、何に使おうかなー?

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世界に一つだけ!ご贔屓色のインクを作ってみませんか?―宝塚のお手紙文化よ、永遠なれ Part3

朝から冷たい雨の土曜日。
そんな日はお手紙日和です。
まもなくお誕生日を迎える友だちに、お祝いの手紙を書きました。

もともとペンやインクや紙類が好きな私ですが、宝塚ファンになったおかげで文房具好きに拍車がかかっています。
なにしろ毎日のように(?)お手紙を出す相手ができましたので 笑

お店で目についた可愛いレターセットや綺麗なインク、素敵なペン。
片っ端から集めても宝の持ち腐れにならず、どんどん使えるのが嬉しいんです。

道具は使ってナンボ。
特に便箋や封筒は文字が書かれ、書き手の想いが宿ったところで、初めて本来の役目を果たす文房具です。

送る相手は宝塚の関係者に限らず、友人知人も。
今まで、なんとなく億劫でタイミングを逃しがちだった礼状なども気負わずにサラサラッと書けるようになりましたし、友だち宛の手紙は尚更。
レターセットや切手のチョイスまで褒められると嬉しくなっちゃいますね。

習うより慣れろ、質より量。
ここ数年で、すごくお手紙上手になった気がします。
ヅカ趣味の思わぬ余得ですね。

「inkstand by kakimori」でオリジナルインクを作ろう!


手紙を書くのは万年筆かガラスペン。
送る相手や季節に合わせてインクを選ぶのも楽しいですね。
最近は限定インクやご当地インクもあり、文房具好き心を刺激されます。

ずっと気になっているのが、オリジナルインク。
いくつかのインクをブレンドして、自分だけの色を作れるサービスです。
今回ご紹介するのは、台東区蔵前の「inkstand by kakimori」。

姉妹店「カキモリ」のオーダーノートをご存じの文房具ファンも多いかと思います。
私も100%自分好みのノートを作って楽しく使っています。

オリジナルインク(約33ml)作りのコースはふたつ。
一から自分で作る「SELF」。
スタッフと相談しながら作る「WITH」。
気に入ったらリピートオーダーも可能です。

inkstand by kakimori│オーダーの仕方

■SELF│オーダーインク
所要時間/90分~
料金/3,000円
※事前予約制

自分で希望の色を作るコース。
17種の「ベースカラー」をブレンドし、イメージどおりの色になったら、スタッフに注文します。
作った色を基に配合されたインクをボトル詰めして完成!

■WITH│オーダーインク
所要時間/60分~
料金/2,700円
※予約不要

スタッフと相談しながら希望の色を作るコース。
「色見本」を見ながら、作りたい色のイメージに近づけていきます。

世界に一つだけ!ご贔屓色のインクを作ってみませんか?


ここまで来たら、お分かりでしょうか?
そう!文房具好きの宝塚ファンとしては…
贔屓色のインクを作りたい!!
贔屓をイメージした世界に一つだけのインクで、お手紙を書きたい!


とはいえ、ひと口に「贔屓のイメージ」と言っても難しいですね。
役のイメージで考えると、さまざまな色のイメージが浮かんでは消え、はっきり「これ!」という色が定まりません。
タカラジェンヌはカメレオンなのです。

お名前に「色」が入る方は迷わずに済みますね。
ゆずるさん、美弥るりかさん、りらさん…
紫さんに至っては、紫+りら(lilac)のダブル紫!

とはいえ、赤文字のお手紙はマナー違反とされますので、赤系なら他の色を多めにして、セピアやマホガニーなど暗めの赤に寄せるのがお勧め。
宝塚的にはマルーン色もいいですね。

レシピとカラーサンプルは2年間保管されますので、足りなくなったら、いつでも追加できます。

ガラスペンのススメ


ひとつだけ注意していただきたいこと。
inkstandのオリジナルインクは顔料インクです。

耐水・耐光性に優れている反面、ペン先が詰まりやすく、固まってしまうとメンテナンスが難しいのです。
inkstandのインクは従来品に比べ、詰まりにくくなっているそうですが、万年筆に不慣れな方は取り扱いに注意が必要かもしれません。

ライトユーザーにはガラスペンがお勧め。
ペン軸内にインクを吸入する万年筆と違い、ペン先をインクに浸して書くので、お手入れはサッと水洗いするだけ。
インクの色替えも簡単です。

お茶会や入出待ちが制限されている今、ファンの想いを生徒さんへ伝えられる、ほぼ唯一の手段、お手紙。
こんなときだからこそ、心を込めてお届けしたいですね。
素敵な文房具が、その手助けになりますように。

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○関連記事はこちら↓
すべては宝塚を守り、公演を続けるため―宝塚のお手紙文化よ、永遠なれ Part2
文は人なり、字も人なり―宝塚の手書き文字文化について
宝塚のお手紙文化よ、永遠なれ―おすすめの紙・ペン・インク・文具店

ヅカ沼怖い!ハマる速度が一目瞭然!【ヅカ手帳のメリット】

手帳シーズンがやってきました!
皆さまはもう来年の手帳を選ばれましたか?

私はずっと使い続けている某社の定番商品をプライベート用に。
薄くて軽いのに、メモページがたっぷり。
万年筆ユーザーには嬉しい上質な用紙、そして書きやすい方眼罫と、一度使ったら手放せなくなったお気に入りの手帳です。

ヅカ沼怖い!ハマる速度が一目瞭然!ヅカ手帳のススメ


この手帳を使い始めたのは2012年。
しばらく遠ざかっていた宝塚の世界に再び足を踏み入れた頃でした。

久しぶりに過去の手帳をパラパラめくってみたら…
観た公演データが全部残してある!
日時・組・作品名・劇場・チケット代・席番…
さすが私(メモ魔)!

さかのぼって見たら、みるみるうちに自分が沼に沈んでいく様子が伝わってきます。
最初のうちは月1~2回ペースだったのが、あっという間に増え…
あるときを境に週1~2回、ダブル観劇当たり前に。
ずぶずぶですね…
ヅカ沼怖い!

大劇場観劇の翌日、東宝で別の組を観て、翌週またムラに戻ったり。
ディズニーランドで閉園まで遊んだ次の日、東宝の11時公演を観たり。
我ながら元気!
ディズニー+観劇はもう無理かも(体力的に) 笑

初めての宝塚○○!


自分の「宝塚○○デビュー」も一目瞭然。
初遠征、初お茶会、初○○…

初めての遠征は2012年2月、今は無き中日劇場で宙組の『仮面のロマネスク/Apasionado!!II』。
ヅカ復活4作目にして早々と遠征を決めた私。
なぜか大劇場ではなく、いきなり中日 笑

それからすぐ、友だちに誘われて初めてのお茶会参加。
生まれて初めて間近に素顔のスターさんを見て大興奮!
綺麗!脚長い!いい匂い!

タカラジェンヌって実在するんですね…
同じ人間とは思えないほど眩しく輝いて見えました。
ビギナーズラックで直筆サインを戴いたのも良い思い出です。

5月に花組の『近松・恋の道行』で、移転リニューアル前の日本青年館デビュー。
10月に月組の『愛するには短すぎる/Heat on Beat!』で全国ツアーデビュー。
急成長を遂げた一年でした。

2013年、いよいよムラへ!
5月に雪組の『ベルサイユのばら -フェルゼン編-』で大劇場、月組の『月雲の皇子』でバウホールとダブルデビューを果たしました。

子どもの頃からの憧れ「ムラ」。
阪急電車を降り、宝塚の駅から花のみちへ、夢の世界の入り口に立ったときの感動。
空気さえ甘く優しく感じられたことを覚えています。

2月末の星組遠征を最後に東京から一歩も出ていない私ですが…
またムラの空気を吸いに行きたい!

実は私、第一次ヅカブームの始まりも雪組のベルばらだったんです。
杜けあきさんと一路真輝さんの『アンドレとオスカル編』。

カリンチョさん(杜)の包容力、イチロさんの凛々しさ。
鮎ゆうきさんのロザリーの愛くるしさ、この世の者とも思えぬ紫苑ゆうさんのフェルゼンと仁科有理さんのアントワネット。
そして、彫刻のような轟悠さんのアラン。
素敵だったーーー!
一気にめくるめくヅカワールドの虜になりました。

絵に描いたようなヅカデビューですよね 笑
やはりベルばらは偉大です!

10年前の私グッジョブ!ヅカ手帳のメリット


そんなこんなで9冊の手帳を眺めて盛り上がっていた私。
席番を取っかかりに「こんなことがあった」「あんなことがあった」と思い返せるのがメリットですね。

楽しかったこと、嬉しかったこと、幸せだったこと。
ちょっとした事件で慌てたこと(開演時間思い違い事件、チケット取り違え事件)などなど…
大切な思い出が全部詰まった手帳は何ものにも代えがたい宝物。

記録を残そうと思った10年前の私。
そして、こつこつ書き留め続けた10年間の私、グッジョブ!

自分の記録になり、振り返ると面白いヅカ手帳、オススメです!
(ヅカファンは筆まめな方が多いので、皆さまとっくにやってらっしゃる?)

今年はコロナ禍でほぼ真っ白orキャンセルの×だらけでしたが…
2021年こそは楽しい予定で真っ黒に埋めたいですね。

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宝塚のお手紙文化よ、永遠なれ―おすすめの紙・ペン・インク・文具店

自他共に認める文房具好きな私。
お手紙文化が根強い宝塚は一挙両得の趣味です。
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お気に入りの紙・文具店など


季節に合ったレターセットや切手を探すのも楽しみのひとつ。
春の桜、初夏の紫陽花…

お気に入りは「MIDORI」の「紙シリーズ」。
色鮮やかで大胆な四季折々の花模様。
上質な和紙で書き心地も抜群。
シーズンごとに出る新柄を心待ちにしています。
ミドリオンラインストア│季節柄「紙シリーズ」

控えめで上品なデザインの「G.C.PRESS」もお勧め。
G.C.PRESS ONLINE SHOP
シンプルな「紙司撰シリーズ」がお気に入り。
良質な用紙、文字の邪魔をしない美しい罫線が特長。
観劇の感想など長い文章を書くときに愛用しています。

東京宝塚劇場からすぐ、数寄屋橋交差点近くに直営店があります。
観劇ついでに便利ですね。
G.C.PRESS 銀座直営店

多くの文具店が軒を連ねる銀座界隈。
私好みの品が揃うのは「伊東屋」、「鳩居堂」、「榛原」。
五十音」は、いつ訪れてもわくわくします。

筆記具について―万年筆、ガラスペン、インク


筆記具は表情豊かな文字が書ける万年筆を。
好きなインクを選べる楽しみもありますね。
私はウォーターマンやシェーファーの万年筆を愛用しています。

お勧めの万年筆専門店は南青山の「Pen Boutique 書斎館 Aoyama」。
充実の品揃え、商品知識豊かなスタッフ。
お気に入りの一本が見つかります。

調整・修理は文京区千石の「川窪万年筆店」。
きめ細かい対応が◎。

ガラスペンもお手紙に最適。
万年筆のように面倒な洗浄が要らないので、色々なインクを楽しみたい方に。
イタリアのフランチェスコ・ルビナート Francesco Rubinato のガラスペンは書き味がよく、姿も美しく、素敵です。

ガラスペンや羽根ペン、シーリングスタンプなどクラシカルな文具がお好きな方に。
吉祥寺の「ジョヴァンニ Giovanni」が最高です。
(買い付けのため長期休業が多いので、営業日をご確認ください)

インクはエルバン HERBIN。
宝塚ファンにお勧めは「ヴィオレパンセ Violette Pensée」
華やかで上品なすみれ色です。

日本の美しい情景をイメージしたパイロットの「色彩雫 iroshizuku」も綺麗。
今の季節は、紫がかった柔らかい青の「紫陽花」、抜けるような青空を思わせる鮮やかな「天色」をよく使います。

宝塚のお手紙文化よ、永遠なれ


ファンも筆まめですが、中の人(生徒さん)もまめ。
折りに触れていただく、さりげなく心のこもったメッセージにお人柄がしのばれます。
ほのぼのした手書き文字のぬくもりは、いかにも宝塚にふさわしい味わいですね。

心をこめてしたためる宝塚のお手紙文化。
末永く続いてほしいものです。

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mohamed HassanによるPixabayからの画像

日本最大級の文房具のお祭り『文具女子博』に行って来ました!

大好きな文房具のイベント『文具女子博』に行って来ました!

文房具のお祭りと言っても、鉛筆を持って踊り狂ったり、神社の境内からノートをばらまいたりするわけではありません。
お馴染みの文具メーカーや各地の文具店が一堂に会し、3日間に渡り展示即売が行われるのです。
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メインターゲットは女性ですが、もちろん男性も参加可能。
とは言え、来場者の9割方は女性でしたが…

私も文房具好きの女友達と一緒に。
朝の待ち合わせから、イベント終了後の夕食まで12時間、朝から晩までずーっと文房具の話ばかり。
それでも話は尽きず。
傍から見れば狂気の沙汰でしょうが…
類は友を呼ぶ、ですね。

前日のワールドビジネスサテライトで取り上げられたり、当日も各メディアの取材が入ったりと、文具業界に対する注目度の高さには驚かされました。
そして、なにより入場制限がかかるほどの盛況っぷりに驚き!
こんなに大勢の文具を愛する仲間がいるなんて…感激!

フォトスポットにて。
ペンの模型を抱え、コクヨの「立つペンケース ネオクリッツ」を模したソファに座ってご満悦な私。
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私のお目当ては、MOLESKINE・ライフ・ツバメノート・ステッドラー・セーラー万年筆・デザインフィル・マークスetc.
そして、神戸のナガサワ文具センター・鎌倉の文具と雑貨の店コトリ・経堂のハルカゼ舎。
いずれも文房具好きにはたまらないラインナップ。
ブースごと買い占めてしまいたいくらい魅力的でした。
(今回は出店されていませんでしたが、本郷のスコスや蔵前のカキモリ、吉祥寺の36 SubloGiovanniもお気に入り)

ワークショップも多彩。
大人の塗り絵アートや、ペーパーフラワーのお正月飾り作り、水彩パステルで小物作りなど。
私は、消しゴムはんこ作家ERICさんのリングメモ作り体験をチョイス。

まずは用紙選びから。
ハガキ大の無地・横罫・縦罫・方眼から100枚を選び、ERICさんのはんこでデコレーション。
私は3mmと5mmの方眼を50枚ずつ綴じていただきました。
文字も図形も書きやすい方眼が大好き。
紙質は薄くて滑らか、筆記用具を選ばず、気持ちよくペン先が滑ります。
万年筆でもインクの滲みや裏写り、裏抜けはありません。
ストレスなく書ける上質な紙で、メモ帳にするにはもったいない感じ。

たくさん買いました(ほんの一部)。
右下がワークショップで作ったリングメモ。
中央は文具女子博オリジナルグッズのボールペン。
その下はMOLESKINEのノート。
他にもこまごましたものをあれこれ。
img-20171216_4.jpg
イタリアの「MOLESKINE(モレスキン)」。
ゴッホやピカソ、ヘミングウェイらが愛用したことでも知られるノート。
ゴムバンド付きの黒いハードカバーが有名ですが、こちらはもう少しカジュアルな「チャプターズコレクション」シリーズ。
名前通り、6つのチャプターに分かれ、プライベート・仕事・趣味・家族…と項目ごとにアイディアやメモを残せる優れもの。
特殊な綴じで180度ぺたりと開き、書きやすいのです。
色合いも美しく、思わず方眼のミディアムサイズを全色買ってしまいました。

フランスの文具メーカー「BIC(ビック)」のボールペン「クリックゴールド」。
シックなカラーにゴールドのアクセントがエレガント。
書き心地も抜群、安価ながら超優秀なロングセラー。
お土産用に選びました。

他に気になったのは「Kino.Q/フォントかるた」のブース。
欲しいと思いつつ、なかなか手を出せない「紙神経衰弱」や「フォントかるた」。
同業者と遊んだら盛り上がりそうだなー。
全部異なる種類の真っ白な紙26枚で作られた『紙神経衰弱』のことを友人に話したら「紙だけに神業」ですって。
座布団一枚!

今回一番の収穫は「ネットde手帳工房」。
なんと!自分好みの手帳を一冊から作れるサービスです!
豊富なサンプルからレイアウトを選び、カラーやフォントをカスタマイズ。
データ入稿もできますので、文字通り世界に一冊だけの手帳も実現可能。
これは是非、挑戦してみたいものです。
img-20171216_3.jpg
しっとり滑らかな紙を滑るペン先の心地よさ。
自分の手を動かし、質感や感触がダイレクトに伝わるアナログ文房具は私に多くの喜びを与えてくれます。

大好きな文房具に囲まれて大満足なイベント。
また来年も参加したいですね。

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野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共に30年(ブランクあり)。全組観劇派。美丈夫タイプの生徒さんが好み。谷正純・酒井澄夫・木村信司・大野拓史作品が好き。観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。

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