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「たまき」が咲いて、まもなく『夢現無双/クルンテープ』東京初日の幕が開く

いつも宝塚ゆかりのお花情報を教えてくださるw様が「“たまき”が咲きました」とお写真を送ってくださいました。
月組トップスター珠城りょうさんと同じ名前の薔薇です。
img-20190426_3.jpg
お許しいただきましたので、可愛い花姿をおすそ分けいたしますね。
ふっくらまぁるい可憐な薔薇です。

宝塚歌劇ゆかりのお花たち


折りに触れ、生徒さんの芸名や作品名に結びつくお花の情報をくださるw様。
「たまき」も、以前ご紹介した「スイートハート」も教えていただきました。
「宝塚ファンの皆さまにも」とのお言葉と共に…
というわけで、シェアさせていただきますね。
w様、いつも本当にありがとうございます。
「たまき」という薔薇がある!
「スイートハート」という花がある!

「たまき」は「環」と書く、和ばら作家の國枝啓司氏の作品です。
國枝さんの薔薇は「フレネット日比谷」さんの「ローズファームケイジの和ばら」で紹介されています。
フレネットHIBIYA│Rose Farm KEIJI 品種一覧

どれも溜め息の出るような繊細な美しさ。
現役の生徒さんで同じお名前の方がいらっしゃるか調べてみました。
太字は薔薇の名前

●花組あかり(白姫あかり)、杏[あん](鳳月杏)、渚[なぎさ](舞月なぎさ)、凛[りん](凛乃しづか)、鈴[すず](鈴美梛なつ紀)

●月組葵[あおい](佳城葵)、凛[りん](妃純凛)

●雪組綾[あや](綾凰華)、千[せん](縣千)、奏[かなで](風雅奏)

●星組いろは(彩葉玲央)、ほのか(小桜ほのか)、凛[りん](颯香凜)、ひな(彩園ひな)

●宙組凛[りん](凛城きら)、空[そら](和希そら)、小春[こはる](小春乃さよ)、かなた(希峰かなた)、いおり(碧咲伊織)、ひいろ(朝木陽彩/陽彩風華)

●研一美咲[みさき](星空美咲)、雅[みやび](七城雅)

驚いたのは、「陽彩(ひいろ)」さんが宙組に2名もいらっしゃること。
しかも同期生!
こんなことってあるんですね~~

「凛(りん)」も大人気。
各組に4名いらっしゃいます。

ちなみに、「環~美空~ tamaki-misola-」という薔薇もあるのです。
月組トップコンビ、珠城りょうさんと美園さくらさんのコンビ名「たまき・みその」の一文字違い!
偶然とはいえ、なんだか嬉しいですね。

『夢現無双/クルンテープ』本日、東京初日!


img-20190426_2.jpg
数日前に送っていただいたw様の「たまき」は、まだ蕾がいっぱい。
今日あたりがちょうど花盛りでしょうか?
月組公演東京初日に見頃を迎えるなんてグッドタイミングですね!

珠城さんと美園さんのトップコンビお披露目。
美弥るりかさん、響れおなさん、玲実くれあさん、音風せいやさんのご卒業。
どなたにとりましても、満開の花咲く素晴らしい公演となりますように

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歌舞伎と宝塚と、私が好きな二人のたま様

「四代目中村橋之助、宝塚に心奪われる」
嬉しいニュースがTwitterのTLを賑わしています。

月組の『エリザベート』をご覧になり、珠様(珠城りょう)と目が合った瞬間にバーーーン!!!と雷に打たれ、それからは「寝ても覚めても宝塚」って…

完全に私たちヅカファンと同じ道をたどってらっしゃる!!

分かります!分かりますわー!橋之助さん!
タカラジェンヌに落ちるプロセスはどなたも一緒なのね…と妙に親近感が湧きます。

歌舞伎も宝塚も好きな私にはひときわ嬉しいニュースでした。

* * *

せっかくなので、歌舞伎と宝塚について思いつくままに。

2年前の冬、歌舞伎座に『京鹿子娘五人道成寺』を観に行った私。
十二月大歌舞伎:第三部『二人椀久/京鹿子娘五人道成寺』を観て来ました!

元ネタは当時花組で公演中だった 『雪華抄』でも取り上げられた『安珍清姫伝説』。
ハンサムなお坊さん、安珍(明日海りお)に懸想した清姫(花乃まりあ)。
ところが安珍はこれを拒絶。
「想いを遂げられなかった清姫は激情のあまり蛇と化し、道成寺の鐘の中に隠れた安珍を鐘ごと焼き殺す」というなかなかのトンデモ話。

『娘道成寺』は『安珍清姫伝説』の後日談。
安珍もろとも焼けた鐘がようやく奉納され、供養を始めよう、というところに清姫の化身(実は蛇)の白拍子花子(坂東玉三郎ら)が現れます。

安珍清姫事件以来、女人禁制だった道成寺。
しかし、花子の美しさに惑わされた所化(お坊さん見習い)たちは「奉納の舞を舞うならば」と招き入れてしまうのです。

踊りを披露するうち、次第に本性を表す花子。
蛇体となって鐘に取り憑くところで、幕。

次々替わる衣装や、小道具を駆使したバラエティに富んだ踊りで飽きさせません。
途中、花子や所化が客席に向かってオリジナル手ぬぐい(役者の名前入り)を撒くパフォーマンスがあったり、楽しい!
難しいことはなーんにも考えず、ひたすら美しさと華やかさにどっぷり浸れる演目です。

* * *

それにしても過激なヒロインです。
もっとも、『激情』のミカエラや『風と共に去りぬ』のメラニーみたいな聖女タイプだとドラマ性に欠けます。

物語を大きく動かすのはカルメンやスカーレットのような発散型ヒロイン。
身近にいると困るけど、お芝居として観ると面白い女性像。
八百屋お七とかね、大迷惑ですよね。
彼氏恋しさに自宅に放火するとか…

歌舞伎も宝塚同様、生演奏なのが嬉しいですね。
お揃いのピンクの桜模様の裃が、いい景色。

私、三味線の速弾きが大好きなのです。
ワーッ!と盛り上がるのがね、ロックでカッコいいのですよね。
ついノッてしまいたくなります。

ところで、珠様は音楽学校時代、三味線の授業に力を入れられていたとか。
舞台で聴いてみたいですね。

みちこさん(北翔海莉)ら花組生は『風の次郎吉―大江戸夜飛翔―』で腕前を披露されてましたが、そんな演目があったらいいなぁ。
しどけなく三味線を爪弾く若旦那姿の珠様…観てみたい!
ちょっと遊び人風に粋な珠様、どうでしょう?

余談ですが、坂東「玉」三郎と「珠」城りょう。
私はお名前に「たま」がつく方が好きなのかしら?
りょうさんも玉三郎丈も「たま様」とお呼びしているのでちょっと混乱しますね。

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珠城りょうの「役者の目」―お茶会備忘録

過日行われた珠様(珠城りょう)のお茶会について。
最も印象深かったのは、彼女の「目」。

知的で穏やか。
懐が広く、親しみやすいお人柄。
発する言葉は平易で、よく整理され、過不足がない。
ユーモア交じりのサバサバした語り口が楽しい綺麗なお姉さん(たまにワンコ)な珠様。

一転、役について話すときの「目」の変化。
話の流れでセリフを口にした拍子に、ふっと役が降りてくる。
その目つきが、凄い。

「目の色が変わる」とは、このことでしょう。
まとう空気が一瞬に変わるのです。

それまでの気さくで可愛い女性は姿を消し、青い炎が全身を覆う。
衣装や舞台メイクがなくとも、その場に居ない「誰か」が、見えない扉を開けて姿を現すのです。

誰かが珠城りょうの肉体を乗っ取る。
奥に引っ込んでいた「役」の魂が「珠城りょう」の魂と入れ替わる。

自分ではない誰かの人生を生きる役者稼業。
しかし、役に完全に乗っ取られてはいけません。

いざステージに立てば、怜悧に醒めた感覚で、役の皮の内側から自己を見つめる目が生まれます。
粛々と、舞台が滞りなく進行するよう管理しつつ演技する、役者の視線。

とはいえ、芝居の中で「役」なのか「珠城りょう」なのか分からなくなるときがあります。
「役」と「役者」のせめぎ合い。
「支配」と「従属」が刻々と入れ替わる。

まれに「役者」が「役」を制御しきれなくなる瞬間が訪れます。
そのとき、観客は舞台の空気に飲み込まれるのです。

ステージと客席がひとつに溶け合う幸福な時間。
「観る側」だった観客が「自己と外界の境目」を失い、透明人間となり、作品世界の内側に入り込む。
そのとき、単なる「傍観者」から「当事者」に立場が変わるのです。

役者の演技を通して、自分以外の誰かの人生を追体験できること。
舞台での出来事が「他人ごと」から「自分ごと」になることで、観客は違った人生を生きられるのです。
それこそが芝居見物の醍醐味でしょう。

珠城りょうは間違いなく、観客を舞台に引きずり込むことのできる「熱」を持った役者です。
それを改めて感じた「珠城りょうの目」でした。

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「たまき」という薔薇がある!

「○○という薔薇がある!」シリーズ第二弾は…

たまき!

そう!たまきです!
宝塚歌劇団月組トップスター珠城りょうさんと同じ名前の薔薇!
ある方に教えていただき、感激いたしました。

w様、素敵な情報をありがとうございます。
お言葉に甘えてご紹介させていただきますね。

教えていただいたのは『雨に唄えば』公演の頃。
画像検索したら、可憐で姿の美しい薔薇。

これは是非、写真も載せたいと実物を探しましたが、なかなか見つけられず。
文字だけで申し訳ありませんが、「たまき」の美しさの万分の一でもお伝えできれば幸いです。
(実物を探せたら写真を載せますね)

「たまき」は「環」と書きます。
由来は、惑星を思わせる花のシルエットからだそう。
たしかに、ふっくらまんまるな可愛い姿です。

形もさることながら、色の美しいこと!
透き通るような淡いピンクの層が重なり合い、ふくよかで芳醇な色合いを醸します。
柔らかく、優美な印象の薔薇。

残念ながら画像からは香りを感じ取れませんが、実物はさぞ素晴らしい芳香でしょうね。
想像の中の「たまき」は、ほんのり甘く涼やかに匂っています。
いつか本物の香りを味わってみたいものです。

あすみ・のぞみ・くれない・まかぜという薔薇もあったら嬉しいですね。
「のぞみ」「くれない」はありそう。
探してみます。

「環」は和ばら作家の國枝啓司氏の作品です。
WABARA
他にも素敵な薔薇がいっぱい。
「フレネット日比谷」さんの「ローズファームケイジの和ばら」というページが美しく、とても分かりやすいです。
フレネットHIBIYA│Rose Farm KEIJI 品種一覧

どの薔薇、どの薔薇、すべてが美しい。
世の中に、こんなにも美しいものがあるのか、と。

じっと見つめていると心の底によどんだ澱が洗い流され、気持ちが冴え冴えと澄み渡るよう。
「美」って素晴らしい。

ひとつひとつの名前に物語があり、目も心も楽しませてくれる國枝さんの薔薇。
宝塚を通して、知らない世界に触れられたことが何よりも嬉しいですね。

「たまき」を教えてくださったw様には心より感謝いたします。
よろしければまた、素敵なお庭のお話を聞かせてくださいませ。

もうひとつ、薔薇の話。
毎年恒例、神代植物公園の「秋のバラフェスタ」へ足を運びました。
残念ながら「たまき」は見つかりませんでしたが、可愛い薔薇に出会えました。
『フレグラント・アプリコット』。
淡い杏色の花、ほのかに甘く芳しい香り。
今が見頃です。
img-20181013_11.jpg
○神代植物公園「秋のバラフェスタ」
開催日/2018年10月10日(水)~10月31日(水)
休園日/22日(月)・29日(月) ※15日(月)は臨時開園
開演時間/9:30~17:00(最終入園16:00) ※土日は8:00~
場所/神代植物公園(東京都調布市深大寺元町5-31-10)
東京都公園協会公式サイト

○宝塚にちなんだ薔薇シリーズ第一弾はこちら↓
“グランドホテル”という薔薇がある!宝塚ファン視点の神代植物公園『春のバラフェスタ』(1)

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珠城りょうに心奪われた瞬間│月雲の皇子

珠城りょう様、お誕生日おめでとうございます。

10月4日の誕生花はカンパニュラ。
img-20181004_1.jpg
花言葉は「誠実」「感謝」。
珠様のお人柄に重なりますね。

さて、私が珠様に心を奪われたのはいつだったのか。
これは、はっきりしています。
忘れもしない、2013年5月5日のバウホール公演『月雲の皇子』でした。

もちろんそれまでも月組の舞台は観ていましたし、珠様のお姿も目には入っていたのですが、心惹かれるまでには至らず。

長年のヅカ離れから復活したのが2011年の『アルジェの男』。
『エドワード8世』のメンジーズでは「膝下の長い子だなぁ」と感じた覚えが。
思えば、ここで初めて珠様を個別認識したようです。

『ロミオとジュリエット』の死では「存在感のある子だな」と。
『ベルサイユのばら』のジェローデルは、白タイツに包まれた太ももの張りに目を奪われ。
(なんだかんだで結構気になっていた様子)

積極的に彼女のお芝居に注目し始めたのは『春の雪』の本多繁邦でしょうか?
主人公、松枝清顕(明日海りお)の親友。
原作の『豊饒の海』では全編通して登場する、キーパーソンとなる大きな役。

若者らしい苦悩、清顕への屈折した想い、その瑞々しさに引き込まれました。
カンパニー全体としても非常に若々しく、清新なエネルギーに満ちた気持ちの良い舞台でした。

そして、いよいよ『月雲の皇子』。
この期に及んで、まだ私の関心は珠様にはありませんでした。

実はモチーフである『古事記』の「衣通姫伝説」に惹かれ、遠征を決意したのです。
(ちなみにバウホールデビュー)
しいて言えば、『春の雪』で綾倉聡子を演じた咲妃みゆさんの上手さが印象的で、彼女が衣通姫ならば…という気持ちもありました。

結果的に私はこの作品で、月組と珠城りょうの芝居の魅力の虜になったのです。

ひたひたと心に染み入るような冒頭のモノローグ(夏月都さん?)。
恐ろしく研ぎ澄まされた台詞。
一字一句を聞き逃すまいと、息を詰め見守る観客。
瞬きするのもはばかられるほど静まり返った劇場。

役者の呼吸が自分の呼吸と同化するような、「お芝居を観ている」ことすら忘れる舞台。
素晴らしい体験でした。
(この公演を観に行こうと決めた自分グッジョブ!)

もしも、上田久美子先生が珠城りょう初主演作に『古事記』を当ててくださらなかったら。
今の私はなかったでしょう。

また、はばかりながら珠様にとっても『月雲の皇子』という作品、「木梨軽皇子」という役がなければ、現在に至るまでの道のりもまた違ったものであったかもしれません。

* * *

あれから5年。
上田先生は珠様率いる月組に新たな道筋を示してくださいました。
『BADDY』です。

青く、傷つきやすい果実にも思えた木梨軽皇子。
経験を積み、徐々に色づき、熟れ始めの甘い香りを放ち始めたバッディ。

『BADDY』の刺激が宝塚ファンにもたらした衝撃は、皆さま記憶に新しいところかと思います。

節目節目に目覚ましい飛躍のきっかけを与えてくださる上田先生。
優れた作品を引き当てる運の強さも、珠様の役者としての才能。

盟友ちゃぴちゃん(愛希れいか)を見送り、新しい相手役さくらちゃん(美園さくら)を迎え、次なるステージへ進まれる珠様。
これから先、どのようなお姿で魅せてくださるか、期待で胸が弾みます。

新しい年も、お健やかに。
素晴らしい作品に恵まれますよう、心よりお祈り申し上げます。

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プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
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