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舞台のエクスタシー│阿弖流為

数日前の記事で、蝦夷の誇りをかけて身を捨てた阿弖流為(礼真琴)と仲間たちの姿に、寺山修司の一節が重なったことを書きました。

“マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや”

命と引き換えにできるほどの、信じるに足る理念を持つ者は幸せなのか?

乳白色の霧に視界を閉ざされ、伸ばした指の先すら定かでない。
進むべき道、目指すべきものが不確かなほど、心細いことはありません。
心身の軸が定まらないような不安、憂鬱、閉塞感。

阿弖流為の物語が胸を打つのは、ひとえに彼らの真っ直ぐさゆえでしょう。
為すべきことを為し、人生を駆け抜けた彼ら。
その迷いなさに清々しさすら覚えます。

もちろん、命は軽々と捨てられていいものではありません。
現実世界で必要以上に死を美化するのはいただけませんが、物語の中ならば話は別。
己の信義のために死をも厭わぬ人物、その潔さには心惹かれます。

散らば花のごとく。
(これも大野先生の作品ですが)散り際の美学にことさら胸打たれるのはなぜでしょう?

舞台という圧縮された時空間の中で、観客は役者の身を借りて、その人生を生きます。
人が社会と切り離されては生きられない存在である以上、実生活を送る上で儘ならぬことは付き物。
ひととき日常から離れて、非現実の物語に身を任せるのも舞台鑑賞の醍醐味でしょう。

不謹慎を承知で申し上げれば、すべてのものから解放される“死”は最高のエクスタシーであるとの言葉もあります。
観客が役者の体を通して味わった喜びも悲しみも怒りも、涙で洗い流され、昇華される。

演劇において、役者の死によって得られるカタルシスが観客に激しい快感をもたらすと言っても良いでしょう。
その恍惚が舞台の感動となって記憶に残るのかもしれません。
“役者と乞食は三日やったらやめられない”と言いますが、観客も三日やったらやめられませんね。

* * *

阿弖流為感想(1)(2)(3)(4)(5)はこちら。
阿弖流為(礼真琴)×坂上田村麻呂(瀬央ゆりあ)、役に生きたふたりの男│阿弖流為
男たちの爽やかな生き方に憧れる/音咲いつき/天華えま/綾凰華│阿弖流為
“肉体は滅んでも、志は不滅”散り際の美しさに心惹かれる物語│阿弖流為
両雄並び立つ―礼真琴と瀬央ゆりあについて│阿弖流為
宝塚の子役ってどうしてこんなに可愛いの!?菟穂名の天彩峰里ちゃん│阿弖流為

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宝塚の子役ってどうしてこんなに可愛いの!?菟穂名の天彩峰里ちゃん│阿弖流為

宝塚の子役ってどうしてこんなに可愛いの!?

いつも不思議で仕方ありません。
宝塚の子役って本当に子どもに見えるんですよね。
確実に成人女性が演じているはず(すみれコード)なのに、あの愛くるしさ!

『阿弖流為』でヒロイン佳奈の義弟、菟穂名(うほな)を演じた天彩峰里ちゃん!

やんちゃで愛くるしくって、でもしっかり一人前の男で…とっても愛しくなりました。
宝塚の娘役さんが演じる子役(少年役)の可愛さって尋常じゃないですよね!

『るろうに剣心』で弥彦を演じた彩みちるちゃんにも驚かされましたが…
少年期特有の体と心のアンバランスゆえの小憎らしさまで見事に表していましたね。

実際の子どもと並べたら、そりゃいかにも芝居じみてて不自然極まりないことは百も承知ですが。
女性が男性を演じる宝塚だからこそ成り立つのが、あのデフォルメされた子役像なのですね。
宝塚ならではの“子役の型”にハマると、現実の子ども以上の子どもとなる。

故郷を焼き払われ、兄嫁の佳奈と共に落ち延びてきた菟穂名。
夫や家族を失くし、寄り添うように生きるふたり。

義姉を守るのは自分だと言いたげに、気丈に振る舞う姿が涙を誘います。
健気で可愛くて。
佳奈にまとわりつく姿は子犬のよう。
もしかしたら、佳奈にほのかな想いを寄せていたのかもしれません。

阿弖流為らは蝦夷の誇りをかけて戦いましたが、菟穂名もまた、少年ながら立派な蝦夷の男として生を全うしました。

都の広場での小競り合いに巻き込まれ、必死に佳奈を守ろうとする菟穂名。
殴られても、蹴られても、打ちのめされても、何度でも立ち上がる。
清楚で愛らしい娘役さんが、地べたをコロコロ転げ回る姿。

「蝦夷は人ではない。鬼だ。化物だ」
いとけない子どもを小突き回し、命を奪うほどに痛めつける朝廷の役人たちの所業こそ鬼です。

面白半分のように嬲り殺された菟穂名。
どんなに苦しかったか…

野辺送りのシーンは好きな場面のひとつです。
「あの子は甘えん坊でひとりで眠ることもできなかった」と語る佳奈。
柔らかな少年のぬくもりが伝わってくような台詞。
佳奈の喪失感を思うだけで胸が締め付けられます。

「佳奈からひとときも離れなかったのは、佳奈を守りたかったからだ」
同じ男として、同じく佳奈を想う者としての阿弖流為の言葉。

年若くとも、男の矜持を知っていた菟穂名。
大きくなったらどれだけ勇敢な戦士となったことでしょう。

役のひとりひとりが生き生きと、脚本には描かれていない部分をも想像させてしまう。
そんな舞台が私は好き。
『阿弖流為』は正に、そんな作品だったのです。

愛くるしい風貌で歌上手な峰里ちゃん。
本来の娘役さんとしてのご活躍も楽しみです。
(『うたかたの恋』のマリーを観てみたい…)

* * *

阿弖流為感想(1)(2)(3)(4)はこちら。
阿弖流為(礼真琴)×坂上田村麻呂(瀬央ゆりあ)、役に生きたふたりの男│阿弖流為
男たちの爽やかな生き方に憧れる/音咲いつき/天華えま/綾凰華│阿弖流為
“肉体は滅んでも、志は不滅”散り際の美しさに心惹かれる物語│阿弖流為
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両雄並び立つ―礼真琴と瀬央ゆりあについて│阿弖流為

死して後、不滅の魂を手に入れた阿弖流為。
正史に残る記録は少ないですが、彼にまつわる伝承は数多く残されています。

阿弖流為が蝦夷のために為したこと。
田村麻呂との友情。
今なお語り継がれる阿弖流為の伝説は、彼らがいかに人々に愛され続けているかを物語ります。

そんな人物を、誇らかに熱く演じきった琴ちゃん(礼真琴)。
芝居・歌・踊り、いずれも非常に高いレベルで安定。
中心に立って劇場の空気をぐいぐい動かす力の強さ。
その気流に乗るのは観客にとっても心地よいもの。
思う存分、物語の渦に飲み込まれることができました。

友人は「帰り道に目がしょぼしょぼするほど泣いた」そうですが、同感。
舞台と客席の温度が等しいので、安心して物語に身を委ねることができるのですよね。
役者と観客が同じ熱を感じられること。
芝居において、これはとても大事です。

特筆すべきは、その卓越した身体能力。
激しく踊った直後に歌う。
飛び込んできた佳奈(有沙瞳)を軽々抱き上げたまま静止する。
映像のタイミングと寸分違わぬ剣舞を披露する。
田村麻呂との一騎打ちでは片手ブリッジから瞬時に起き上がる。
弓や剣を構えるポーズも美しく、全身が強いバネのよう。

* * *

敵対する立場でありながら、阿弖流為と友情を結んだ坂上田村麻呂を演じたせおっち(瀬央ゆりあ)。
彼女の男役としての個性と役柄がピタリとハマり、素晴らしい効果を上げました。

せおっちって、居そうでなかなか居ないタイプの男役さんではないですか?
若竹のように真っ直ぐで、濁りのない清らかさ、瑞々しい少年性が最大の魅力。

優れた武人でありながら、その潔癖さゆえに周囲の空気から浮き上がる様子も。
権謀術数渦巻く朝廷とは別の世界に生きる阿弖流為の爽やかさに惹かれたのは必然だったのかもしれません。

とは言え、田村麻呂が身を置く世界はやはり朝廷なのです。
蝦夷討伐を控え、滝行に勤しむ田村麻呂。
配下の惡玉(夢妃杏瑠)に別れを告げるシーン。
「この先の戦いはお前たちには見せたくない」
彼の孤独と悲壮な覚悟が胸に迫ります。

武人としての鎧の奥に秘めた想い。
短い科白と、わずかな目の配りで示したのは見事。

主君に使える妹、全子(音波みのり)への問いかけ。
「主上は慈しんでくださるか?」
身近な者に対する限りない優しさに、彼の本質が窺えます。

必死の嘆願空しく、阿弖流為の命を救うことが叶わなかった田村麻呂。
しかし、友の面影を宿す少年・星丸によって彼の心もまた光を取り戻すのです。

一度は消えかけた心の火を再び灯したのは亡き友の魂だった。
“永遠”を感じられる美しい物語でした。

本来の清らかさに、押し出しの良さが加わったせおっち。
華と実力を兼ね備え、舞台を圧する存在感の琴ちゃん。

“両雄並び立つ”とはこのことでしょうか?
今後のふたりがどのような男役として成長していくのか。
互いに切磋琢磨する姿をリアルタイムで追える喜び!
あぁ、幸せ!

* * *

阿弖流為感想(1)(2)(3)はこちら。
阿弖流為(礼真琴)×坂上田村麻呂(瀬央ゆりあ)、役に生きたふたりの男│阿弖流為
男たちの爽やかな生き方に憧れる/音咲いつき/天華えま/綾凰華│阿弖流為
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“肉体は滅んでも、志は不滅”散り際の美しさに心惹かれる物語│阿弖流為

“マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや”

『阿弖流為』観劇後、素晴らしかった舞台を反芻していたら、ふと寺山修司の一節が浮かびました。
なぜ阿弖流為の物語にこんなにも深く心を打たれるのか?

マッチを擦る一瞬、小さな炎の向こうに浮かぶ霧深い海。
乳白色に濁った視界の先は何も見えない。
私には命と引き換えに守るほどの祖国はあるのだろうか。

蝦夷の未来と、人としての誇りを賭けて戦い、果てた阿弖流為。
朝廷のため、武人として職務を全うした田村麻呂。

立場は違えど、命にかえても守るべきものがあったふたり。
寺山の言う“祖国”が彼らの信条を示すものとして、これに該当します。

信じるに足る理念を持たず、命を賭けるほどの価値あるものを持たない者の鬱屈を歌った“マッチ擦る-”。
かたや、守るべきもののために身を捨てた阿弖流為、蝦夷たち、そして田村麻呂。

* * *

メリハリのきいた演出が特徴の大野先生ですが、今回うなったのは阿弖流為(礼真琴)処刑の描き方。
阿弖流為から別れの盃を受ける田村麻呂(瀬央ゆりあ)。
逡巡の末、その盃を干したのを合図に暗転。

舞台に光が戻った刹那、目に飛び込むのは阿弖流為と母礼(綾凰華)の首級。
ショッキングな場面でした。

べちゃべちゃした愁嘆場にせず、スパリと断ち切る巧さ。
お見事!と言うより他ありません。

阿弖流為と母礼の不在を、容赦なく視覚に訴えかけるふたつの物体。
むごたらしい朝廷の仕打ち。
儚く消えた友の命。
切れ味鋭い演出に、観客は田村麻呂の無念をも疑似体験することができるのです。

しかし、見方を変えれば、阿弖流為の魂は肉体から解き放たれ、あくまでも爽やかに潔く世を去ったのだと思わせる光景でもあります。

そして、場面は春爛漫のみちのくへ。
季節は巡り、蝦夷の心は子に引き継がれ。
阿弖流為が命と引き換えに守った世界はこんなにも美しく輝いている。

肉体は滅んでも、その志は不滅。
為すべきことを為し、真っ直ぐに人生を駆け抜けていった彼ら。
その眩しさ、愛おしさ。
深く心に残る作品となりました。

* * *

阿弖流為感想(1)(2)はこちら。
阿弖流為(礼真琴)×坂上田村麻呂(瀬央ゆりあ)、役に生きたふたりの男│阿弖流為
男たちの爽やかな生き方に憧れる/音咲いつき/天華えま/綾凰華│阿弖流為

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男たちの爽やかな生き方に憧れる/音咲いつき/天華えま/綾凰華│阿弖流為

行く末に待つのは死のみと知りつつ、立ち上がる男。
守るべき命、愛、そして己の矜持のために、命を賭す男。

滅びゆく男たちの姿を描いて、ますます筆の冴える大野拓史先生の作品。
礼真琴主演の『阿弖流為』も例に漏れず。
個を顧みず、大局を見据えて生き抜いた男たちが活写されます。

阿弖流為(礼真琴)やその仲間たち、彼らと対峙する坂上田村麻呂(瀬央ゆりあ)。
時に争い、反目しながらも、互いを認め、己の正義を貫き通す男たち。
彼らの真っ直ぐで爽やかな生き方に羨ましさすら覚えるほど。

登場人物ひとりひとりに、きちんとドラマが描かれるのも大野作品の良いところ。
散漫にならず、無理なくストーリーに組み込まれています。
なかでも特に目を引いた生徒さんをピックアップ。

諸絞/音咲いつき


まずは、和賀の蝦夷の長・諸絞(もろしま)を演じた、いーちゃん(音咲)。
登場、第一声。
どなたかも把握しないうちに、声の良さに驚かされました。

今作を限りに娘役転向が決まっている彼女。
男役集大成となった諸絞で、全身全霊の男役・音咲いつきを見せてくれました。

人々の賞賛を一身に集める阿弖流為への反発心から一度は離反しますが、蝦夷の未来のために再び共に戦うことを誓う。
阿弖流為の計略で、朝廷側の目をくらますため死んだことになっていた諸絞が、正体を悟られぬよう顔を潰してまで戦闘に加わる。
私(わたくし)を殺して、仲間のため、蝦夷のため、働く姿に胸を打たれます。

「男役」「女役」とは言え、役者が演じる「人」の心に違いはありません。
歌上手でルックスも良く、観客に届く芝居ができるいーちゃんならば、きっとこれからも素晴らしい舞台を観せてくれるでしょう。
今後のご活躍も期待しています。

飛良手/天華えま


阿弖流為に仕える蝦夷、飛良手(ひらて)の天華えまさん。
朝廷に内通しようとしていたところを阿弖流為に説得され、以後、陰になり日向になり阿弖流為のために働く。

この人、と見込んだら決して裏切らない。
どっしり腰の座った男っぷり、静かなる忠心に満ちた佇まい。
いい男役さんですね。

阿弖流為の処刑後、田村麻呂と向き合う場面では、飛良手という男のすべてを出し切ります。
その清々しさ。
このような男に慕われる阿弖流為の人となりも浮き彫りになります

母礼/綾凰華


黒石の蝦夷の長にして優れた軍師、阿弖流為の盟友・母礼(もれ)の綾凰華さん。
生きるも死ぬも阿弖流為と共に。

「俺はお前以外の男のために策を立てる気はない」
「お前だけを勝手に死なせない。死ぬ時は一緒と決めてある」

互いのためには命を惜しまず。
友情を超えた固い絆で結ばれたふたり。
これまた魅力ある役ですね。
宝塚ファンならば、贔屓に是非演じてもらいたいと思うような人物ではないでしょうか?

余談ですが、劇団に対してひとつ要望があります。
母礼は物語の要となる役にも関わらず、扮装写真がプログラムに載っていないのは問題。
年功序列など様々な事情があるのでしょうが、観客に対して不親切ではないでしょうか。
これは改めていただきたいですね。

桓武天皇/万里柚美


長くなりましたので、この辺で…と思いましたが、あとおひとりだけ。

桓武天皇を演じられた万里柚美さん。
配役発表時は驚きました!
まさかの男役!

しかし、観客の心配をよそに素晴らしいお芝居を観せてくださいました。
もともと目鼻立ちのくっきりした柚美さん。
かなりの美男子でいらっしゃいました。
お声も自然に太く、ゆったり重々しい演技。
雲上人としての品と、為政者としての厳しさも兼ね備えた素晴らしい桓武天皇でした。

言われなければ、娘役さんだと思わないかも?
柚美さんの舞台人としてのキャリアが活きましたね。

* * *

他キャストについては、また後日。

阿弖流為感想その(1)はこちら。
阿弖流為(礼真琴)×坂上田村麻呂(瀬央ゆりあ)、役に生きたふたりの男│阿弖流為

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プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
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