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まことの花│宝塚歌劇団の専科制度について

宝塚観劇の醍醐味は「時分の花」を愛でること。
未熟な蕾がそれぞれの花を咲かせ、満開となって卒業するのを見送る。
その繰り返しで100年以上続いてきたのです。

宝塚歌劇団の専科制度について


とはいえ、ひとつの芸能として満足を得ようとする場合、花だけでは成り立たない世界です。
幹があり、枝があり、葉があり、一本の木であってこそ。

なにより木を支えるのに必要とされるのは相応の大きさの根っこです。
根がしっかりと地中深く張ってなければ、木は倒れてしまいます。

豊かな芸で舞台に奥行きを与え、作品全体の質を高めるのは組の上級生、そして専科の皆さまの役目です。

専科とは「特定の組に所属せず、各組の舞台に特別出演して舞台を引き締めるスペシャリスト集団。優れた芸の手本として、後輩の育成にも尽力する宝塚の宝箱的存在。[公式サイトより抜粋]」です。

2021年4月現在の在籍者は13名。
轟悠さん、英真なおきさん(68期)、京三紗さん(57期)、汝鳥伶さん(57期)、一樹千尋さん(59期)、夏美ようさん(62期)、梨花ますみさん(67期)、万里柚美さん(70期)、五峰亜季さん(72期)、美穂圭子さん(75期)、悠真倫さん(81期)、凪七瑠海さん(89期)、星風まどかさん。

どなたも「この方でなければ」という役どころをお持ちですが、直近で印象的だった二人。

『蘭陵王』の京三紗さん。
メリハリある語りで作品をぐいぐい引っ張ってくださいました。

『霧深きエルベのほとり』の英真なおきさん。
酸いも甘いも噛み分けた女性像で物語にぬくもりを与えました。

まことの花


13名のうち、轟さんは退団発表済、星風さんは花組へ異動が決まり、まもなく11名となります。

最近では美城れんさんの退団が衝撃でした。
歌よし、踊りよし、芝居よし。
男女どちらも演じられる幅広い表現力。
専科異動後は各組引っ張りだこだったことから、いかに演出家に重用されていたか窺い知れます。

最上級生の京さんと汝鳥さんは1971年入団。
在団50年の大ベテランです。
汝鳥さんは今年に入ってから『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』『幽霊刑事』、毎年コンスタントに2~3作出演される超売れっ子。

しかし、皆さまがいつまでもいてくださるわけではありません。
今は良くても10年後、20年後どうなるか?

専科さんならではの味わいは一朝一夕に出せるものではありません。
苦み、渋み、重み、けれん味、人生のアクを感じさせる芸。
もちろんヴィジュアルも。

「顔は人生の履歴書」と言われるように、年齢を重ねることにより醸し出される味は千差万別。
つるんと若い美しさは魅力ですが、上級生の枯れた美しさは格別。
それこそが、決して散ることのない花のように色あせない役者の魅力。
「まことの花」です。

「華がある」ってなんだろう?―タカラジェンヌの魅力を探る

専科のこの先を占う


先日、月組の紫門ゆりやさんと輝月ゆうまさんの専科異動が発表されました。
いずれは…と思ってましたが、まさかこのタイミングとは。
本格的な専科増強の先駆けなのか?それとも?

次の宙組集合日の人の動きで、この先をある程度占えるでしょうか。

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輝月ゆうまバイオグラフィ Kizukipedia【出演作一覧】

月組の輝月ゆうまさんの出演作一覧 Kizukipedia(きづきペディア)を作りました。
※最終更新:2021年7月20日

なぜか最近、本家本元のWikipediaからタカラジェンヌの個人ページが消えてしまったんですよね。
(トップコンビと二番手、新人公演主演者など一部を除く)
(※2021年1月31日現在、「輝月ゆうま」のページは復旧済のようです)
劇団公式サイトのバイオグラフィは一覧性に欠けるので、出演作と役名のみの簡易版にまとめました。

新たな情報が発表され次第、順次更新します。
過不足・誤表記などありましたら、ご指摘ください。
※[2020.9.30]『THE SCARLET PIMPERNEL』、『ジプシー男爵』、『バラの国の王子』、『アルジェの男』の新人公演配役を追加。
B様 ご指摘くださり、誠にありがとうございました。


なぜ?どうして?Wikipediaからタカラジェンヌの個人ページが消えた?

輝月ゆうまバイオグラフィ


宝塚歌劇団公式サイト│輝月ゆうま
誕生日/9月6日
出身地/兵庫県神戸市
身長/177cm
初舞台/2009年4月「Amour それは…」
愛称/ゆうま

好きだった役
(2020年)「STUDIO 54」のレイズ・シャイニー、「エドワード8世」新人公演のロッカート、「アーサー王伝説」のメリアグランス
(2021年)「STUDIO 54」のレイズ・シャイニー、「エドワード8世」新人公演のロッカート、「アーサー王伝説」のメリアグランス


※公演期間・公演名【演出家名】[役名](劇場名)
※ソースは公式サイト

2007年(平成19年)


4月
宝塚音楽学校入学

2009年(平成21年) 研1


3月
宝塚歌劇団入団(第95期生)

4月17日(金)~5月18日(月)
@宝塚大劇場(宙組)
薔薇に降る雨【作・演出:正塚晴彦】
Amour それは…【作・演出:岡田敬二】
※月組配属(以降、出演公演は全て月組)

10月9日(金)~11月9日(月)
@宝塚大劇場
ラスト プレイ【作・演出:正塚晴彦】
Heat on Beat!【作・演出:三木章雄】

11月27日(金)~12月27日(日)
@東京宝塚劇場
ラスト プレイ【作・演出:正塚晴彦】
Heat on Beat!【作・演出:三木章雄】

2010年(平成22年) 研2


4月16日(金)~5月17日(月)
@宝塚大劇場
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】[新人公演:サン・シール侯爵(本役:研ルイス)]

6月4日(金)~7月4日(日)
@東京宝塚劇場
THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)【潤色・演出:小池修一郎】[新人公演:サン・シール侯爵(本役:研ルイス)]

9月3日(金)~10月4日(月)
@宝塚大劇場
ジプシー男爵 -Der Zigeuner Baron-【脚本・演出:谷正純】[新人公演:イシュトバン(本役:星条海斗)]
Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)【作・演出:中村一徳】

10月22日(金)~11月21日(日)
@東京宝塚劇場
ジプシー男爵 -Der Zigeuner Baron-【脚本・演出:谷正純】[新人公演:イシュトバン(本役:星条海斗)]
Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)【作・演出:中村一徳】

12月23日(木)~2011年1月6日(木)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
STUDIO 54【作・演出:齋藤吉正】[レイズ・シャイニー]

2011年(平成23年) 研3


2010年12月23日(木)~1月6日(木)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
STUDIO 54【作・演出:齋藤吉正】[レイズ・シャイニー]

3月11日(金)~4月11日(月)
@宝塚大劇場
バラの国の王子【脚本・演出:木村信司】[新人公演:商人(本役:越乃リュウ)]
ONE【作・演出:草野旦】

4月29日(金)~5月29日(日)
@東京宝塚劇場
バラの国の王子【脚本・演出:木村信司】[新人公演:商人(本役:越乃リュウ)]
ONE【作・演出:草野旦】

7月29日(金)~8月29日(月)
@宝塚大劇場
アルジェの男【作:柴田侑宏/演出:大野拓史】[新人公演:ルイ(本役:紫門ゆりや)]
Dance Romanesque【作・演出:中村暁】

9月16日(金)~10月16日(日)
@東京宝塚劇場
アルジェの男【作:柴田侑宏/演出:大野拓史】[新人公演:ルイ(本役:紫門ゆりや)]
Dance Romanesque【作・演出:中村暁】

11月17日(木)~11月27日(日)
@バウホール
アリスの恋人【脚本・演出:小柳奈穂子】

12月2日(金)~12月8日(木)
@日本青年館
アリスの恋人【脚本・演出:小柳奈穂子】

2012年(平成24年) 研4


2月3日(金)~3月5日(月)
@宝塚大劇場
エドワード8世【作・演出:大野拓史】[アレグサンダー・ハーディング/新人公演:ブルース・ロッカート(本役:青樹泉)]
Misty Station【作・演出:齋藤吉正】

3月23日(金)~4月22日(日)
@東京宝塚劇場
エドワード8世【作・演出:大野拓史】[アレグサンダー・ハーディング/新人公演:ブルース・ロッカート(本役:青樹泉)]
Misty Station【作・演出:齋藤吉正】

6月22日(金)~7月23日(月)
@宝塚大劇場
ロミオとジュリエット【潤色・演出:小池修一郎】[ヴェローナ大公/新人公演:ベンヴォーリオ(本役:星条海斗)]

8月10日(金)~9月9日(日)
@東京宝塚劇場
ロミオとジュリエット【潤色・演出:小池修一郎】[ヴェローナ大公/新人公演:ベンヴォーリオ(本役:星条海斗)]

10月11日(木)~10月22日(月)
@バウホール
春の雪【脚本・演出:生田大和】[松枝侯爵]

10月31日(水)~11月5日(月)
@日本青年館
春の雪【脚本・演出:生田大和】[松枝侯爵]

2013年(平成25年) 研5


1月1日(火)~2月4日(月)
@宝塚大劇場
ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-【脚本・演出:植田紳爾/演出:鈴木圭】[衛兵隊士/新人公演:ベルナール(本役:美弥るりか/明日海りお)]

2月15日(金)~3月24日(日)
@東京宝塚劇場
ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-【脚本・演出:植田紳爾/演出:鈴木圭】[衛兵隊士/新人公演:ベルナール(本役:美弥るりか/明日海りお)]

5月2日(木)~5月12日(日)
@バウホール
月雲の皇子【作・演出:上田久美子】[博徳]

7月12日(金)~8月12日(月)
@宝塚大劇場
ルパン -ARSÈNE LUPIN-【脚本・演出:正塚晴彦】[新人公演:モーリス・ルブラン(本役:北翔海莉)]
Fantastic Energy!【作・演出:中村一徳】

8月30日(金)~10月6日(日)
@東京宝塚劇場
ルパン -ARSÈNE LUPIN-【脚本・演出:正塚晴彦】[新人公演:モーリス・ルブラン(本役:北翔海莉)]
Fantastic Energy!【作・演出:中村一徳】

11月23日(土)~12月1日(日)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
THE MERRY WIDOW【脚本・演出:谷正純】[クロモウ]

12月6日(金)~12月11日(水)
@日本青年館
THE MERRY WIDOW【脚本・演出:谷正純】[クロモウ]

12月17日(火)~12月24日(火)
@天王洲 銀河劇場公演
月雲の皇子【作・演出:上田久美子】[博徳]

2014年(平成26年) 研6


1月18日(土)~1月28日(火)
@バウホール
New Wave! -月-【作・演出:三木章雄】

3月21日(金)~4月28日(月)
@宝塚大劇場
宝塚をどり【作・演出:植田紳爾】
明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-【作・演出:石田昌也】[ロストロン船長 ドナルド/新人公演:セルゲイ監督(本役:星条海斗)]
TAKARAZUKA 花詩集100!!【作・演出:藤井大介】[第7場~8場:赤いケシ<コーラス>/新人公演:第3~4場 花の紳士A役(本役:沙央くらま)/第7場~8場 赤いケシS役(本役:星条海斗)/第11場A~12場A 蘭の男A役(本役:美弥るりか)/第12場B 蘭の男A役(本役:宇月颯)/第22場B 愛の花の男S役(新人公演のみ)]

5月16日(金)~6月15日(日)
@東京宝塚劇場
宝塚をどり【作・演出:植田紳爾】
明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-【作・演出:石田昌也】[ロストロン船長 ドナルド/新人公演:セルゲイ監督(本役:星条海斗)]
TAKARAZUKA 花詩集100!!【作・演出:藤井大介】[第7場~8場:赤いケシ<コーラス>/新人公演:第3~4場 花の紳士A役(本役:沙央くらま)/第7場~8場 赤いケシS役(本役:星条海斗)/第11場A~12場A 蘭の男A役(本役:美弥るりか)/第12場B 蘭の男A役(本役:宇月颯)/第22場B 愛の花の男S役(新人公演のみ)]

7月12日(土)~8月4日(月)
@博多座
宝塚をどり【作・演出:植田紳爾】
明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-【作・演出:石田昌也】[ロストロン船長 ドナルド]
TAKARAZUKA 花詩集100!!【作・演出:藤井大介】

9月26日(金)~11月3日(月)
@宝塚大劇場
PUCK【作・演出:小池修一郎】[ベンジャミン/新人公演:ダニエル・レノックス(本役:美弥るりか)]
CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-【作・演出/中村暁】

11月21日(金)~12月27日(土)
@東京宝塚劇場
PUCK【作・演出:小池修一郎】[ベンジャミン/新人公演:ダニエル・レノックス(本役:美弥るりか)]
CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-【作・演出/中村暁】

2015年(平成27年) 研7


1月30日(金)~2月9日(月)
@バウホール
Bandito -義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-【作・演出:大野拓史】[サルヴァトーレ・ロンバルド]

2月19日(木)~2月24日(火)
@日本青年館
Bandito -義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-【作・演出:大野拓史】[サルヴァトーレ・ロンバルド]

4月24日(金)~6月1日(月)
@宝塚大劇場
1789 -バスティーユの恋人たち-【潤色・演出:小池修一郎】[トゥルヌマン/新人公演:ラザール・ペイロール(本役:星条海斗)]

6月19日(金)~7月26日(日)
@東京宝塚劇場
1789 -バスティーユの恋人たち-【潤色・演出:小池修一郎】[トゥルヌマン/新人公演:ラザール・ペイロール(本役:星条海斗)]

8月29日(土)~9月7日(月)
@バウホール
A-EN(ARTHUR VERSION)【作・演出:野口幸作】[マイルズ]

11月13日(金)~12月14日(月)
@宝塚大劇場
舞音-MANON-【脚本・演出:植田景子】[マルセル・フェリ/新人公演:ディン・タイ・ソン(本役:宇月颯)]
GOLDEN JAZZ【作・演出:稲葉太地】

2016年(平成28年) 研8


1月3日(日)~2月14日(日)
@東京宝塚劇場
舞音-MANON-【脚本・演出:植田景子】[マルセル・フェリ/新人公演:ディン・タイ・ソン(本役:宇月颯)]
GOLDEN JAZZ【作・演出:稲葉太地】

3月19日(土)~4月17日(日)
@全国ツアー
激情【脚本:柴田侑宏/演出・振付:謝珠栄】[ダンカイレ]
Apasionado!!III【作・演出:藤井大介】

6月10日(金)~7月18日(月)
@宝塚大劇場
NOBUNAGA<信長> -下天の夢-【作・演出:大野拓史】[前田利家]
Forever LOVE!!【作・演出:藤井大介】

8月5日(金)~9月4日(日)
@東京宝塚劇場
NOBUNAGA<信長> -下天の夢-【作・演出:大野拓史】[前田利家]
Forever LOVE!!【作・演出:藤井大介】

10月14日(金)~10月19日(水)
@文京シビックホール
アーサー王伝説【潤色・演出:石田昌也】[メリアグランス]

10月28日(金)~11月9日(水)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
アーサー王伝説【潤色・演出:石田昌也】[メリアグランス]

2017年(平成29年) 研9


1月1日(日)~1月30日(月)
@宝塚大劇場
グランドホテル【演出:岡田敬二、生田大和】[ローナ]
カルーセル輪舞曲【作・演出:稲葉太地】

2月21日(火)~3月26日(日)
@東京宝塚劇場
グランドホテル【演出:岡田敬二、生田大和】[ローナ]
カルーセル輪舞曲【作・演出:稲葉太地】

4月29日(土)~5月7日(日)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
瑠璃色の刻【作・演出:原田諒】[ネッケル]

5月13日(土)~5月21日(日)
@TBS赤坂ACTシアター
瑠璃色の刻【作・演出:原田諒】[ネッケル]

7月14日(金)~8月14日(月)
@宝塚大劇場
All for One【脚本・演出:小池修一郎】[クロード]

9月1日(金)~10月8日(日)
@東京宝塚劇場
All for One【脚本・演出:小池修一郎】[クロード]

11月17日(金)~12月10日(日)
@全国ツアー
鳳凰伝【脚本・演出:木村信司】[中国皇帝]
CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-【作・演出:中村暁】

2018年(平成30年) 研10


2月9日(金)~3月12日(月)
@宝塚大劇場
カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-【脚本・演出:石田昌也】[山田正芳]
BADDY -悪党(ヤツ)は月からやって来る-【作・演出:上田久美子】

3月30日(金)~5月6日(日)
@東京宝塚劇場
カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-【脚本・演出:石田昌也】[山田正芳]
BADDY -悪党(ヤツ)は月からやって来る-【作・演出:上田久美子】

6月16日(土)~7月4日(水)
@TBS赤坂ACTシアター
雨に唄えば【演出:中村一徳】[リナ・ラモント]

8月24日(金)~10月1日(月)
@宝塚大劇場
エリザベート-愛と死の輪舞-【潤色・演出:小池修一郎】[マックス]

10月19日(金)~11月18日(日)
@東京宝塚劇場
エリザベート-愛と死の輪舞-【潤色・演出:小池修一郎】[マックス]

2019年(平成31年/令和元年) 研11


1月6日(日)~1月20日(日)
@東京国際フォーラム ホールC
ON THE TOWN【潤色・演出:野口幸作】[ピットキン]

3月15日(金)~4月15日(月)
@宝塚大劇場
夢現無双【脚本・演出:齋藤吉正】[祗園藤次]
クルンテープ 天使の都【作・演出:藤井大介】

5月3日(金)~6月9日(日)
@東京宝塚劇場
夢現無双【脚本・演出:齋藤吉正】[祗園藤次]
クルンテープ 天使の都【作・演出:藤井大介】

7月30日(火)~8月5日(月)
@日本青年館
チェ・ゲバラ【作・演出:原田諒】[ギレルモ・ガルシア]

8月11日(日)~8月19日(月)
@梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
チェ・ゲバラ【作・演出:原田諒】[ギレルモ・ガルシア]

10月4日(金)~11月11日(月)
@宝塚大劇場
I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調(しら)べ-【潤色・演出:齋藤吉正】[ライナー・ベルガー]

11月29日(金)~12月28日(土)
@東京宝塚劇場
I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調(しら)べ-【潤色・演出:齋藤吉正】[ライナー・ベルガー]

2020年(令和2年) 研12


2月10日(月)~3月4日(水)
@御園座
赤と黒【脚本:柴田侑宏/演出:中村暁】[レナール]

4月24日(金)~6月1日(月) ※中止
@宝塚大劇場
WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-【監修:坂東玉三郎/作・演出:植田紳爾】
ピガール狂騒曲【作・演出・原田諒】

6月19日(金)~7月26日(日) ※中止
@東京宝塚劇場
WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-【監修:坂東玉三郎/作・演出:植田紳爾】
ピガール狂騒曲【作・演出・原田諒】

11月13日(金)~12月14日(月) ※中止
@宝塚大劇場
桜嵐記【作・演出:上田久美子】
Dream Chaser【作・演出:中村暁】

9月25日(金)~11月1日(日)
@宝塚大劇場
WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-【監修:坂東玉三郎/作・演出:植田紳爾】
ピガール狂騒曲【作・演出・原田諒】[マルセル]

11月20日(金)~2021年1月3日(日)
@東京宝塚劇場
WELCOME TO TAKARAZUKA -雪と月と花と-【監修:坂東玉三郎/作・演出:植田紳爾】
ピガール狂騒曲【作・演出・原田諒】[マルセル]

2021年(令和3年) 研13


1月~2月(予定) ※中止
@宝塚大劇場
桜嵐記【作・演出:上田久美子】
Dream Chaser【作・演出:中村暁】

1月15日(金)~1月17日(日)
@バウホール
珠城りょう 3Days Special Live 「Eternità」【構成・演出:三木章雄】

3月7日(日)~3月23日(火)
@バウホール
幽霊刑事(デカ)~サヨナラする、その前に~【脚本・演出:石田昌也】[毬村正人]

5月14日(金)~6月21日(月)(初日変更)
5月15日(土)~6月21日(月)
@宝塚大劇場
桜嵐記【作・演出:上田久美子】[楠木正成]
Dream Chaser【作・演出:中村暁】

7月9日(金)~8月15日(日)(初日変更)
7月10日(土)~8月15日(日)
@東京宝塚劇場
桜嵐記【作・演出:上田久美子】[楠木正成]
Dream Chaser【作・演出:中村暁】

8月16日(月) 専科へ異動

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暖かな陽だまりのような役者、輝月ゆうまのリレーメッセージ☆彡

スターリレーメッセージ21日目。
昨日、月組の白雪さち花さんから宙組の寿つかささんへ回り、次は順番的に星かな?と思ったら、月へUターン!

待ちに待った、まゆぽん(輝月ゆうま)登場!
リレースタートの頃から、まゆぽんはいつだろう?と待ってたんです!
すっしーさん(寿)、ありがとうございました!

すっしーさんの「ゆうまくん」呼びが、なにげにツボ 笑
初舞台が宙組だったご縁での指名。
そのときの「新人公演から大きな存在感で期待が膨らんだ」とのこと。

「老若男女、そして宇宙人まで演じきる」に、まゆぽんの魅力が凝縮されてますよね。
老は『月雲の皇子』の博徳先生、若は『Bandito』のサルヴァトーレ、男は『春の雪』の松枝侯爵、女は『雨に唄えば』のリナ、悪は『アーサー王伝説』のメリアグランス…
またたく間にそれぞれの属性のお気に入りの役が浮かびます。

そして、宝塚ファンに絶大なインパクトを与えた宇宙人。
ヤッティのソロ聴きたさに劇場に通ったといっても過言ではありません。
ミステリアスな歌声が場面にぴったりで大好きでした。

暖かな陽だまりのような役者、輝月ゆうま



まゆぽんからのメッセージは「心の健康!」。
可愛らしい声に耳を奪われつつ、目はガッツポーズのハートのキャラクターに引き寄せられます。
まゆぽんって絵がめちゃめちゃ上手ですよね。

ちょいちょい目にする、ぽん画伯のイラスト。
丸っこくデフォルメされたフォルム、迷いのない描線。
いつも“描き慣れてる感”があるなーと思いながら楽しんでいます。
(舞台で「漢度高めの男役さんほど絵が可愛い」の法則)

身体の健康も大事だけど、こんな状況だからこそ、心も健やかに。
まゆぽんの活き活きした笑顔を見ると元気を分けてもらった気持ちになります。
むにゅっと笑う口元と、えくぼが可愛いんですよねーー

まゆぽんの一番の武器って「愛嬌」だと思うんですよね。
なんだか憎めない。
まゆぽんがいるとなんだか場の空気が和む。
まゆぽんがいるとなんだか安心する。
暖かい陽だまりみたいな役者さん。

だから、男を演じても女を演じても、それ以外を演じても、人間の可愛げがにじみ出る。
山田やピットキンやリナちゃん…
どれも好きな役です。

すっしーさんが仰った「老若男女+宇宙人」や「大きな存在感」という言葉はやはり、まゆぽんをよく表していると思います。

宝塚ファンの心の健康を維持するのは生の舞台ですので、劇場でまゆぽんを観られる日を楽しみにしています!

予科本科リレー


次のバトンは星組の漣レイラさんへ。
ちょっと意外でしたが、予科本科の関係なんですね。
普段なかなか結びつかないふたりなので新鮮でした。
これからのバトンの行方を占う参考になるかも?

他の予科本科つながりの方々。
鳳月杏さん(92期)→芹香斗亜さん(93)→華雅りりかさん(94)
海乃美月さん(97)→和希そらさん(96)
紫藤りゅうさん(96)→水美舞斗さん(95)
綺城ひか理さん(97)→飛龍つかささん(98)
永久輝せあさん(98)→遥羽ららさん(99)
そして、輝月ゆうまさん(95)→漣レイラさん(94)

ちなみに学年差最大ペアは、愛すみれさん(95)→梨花ますみさん(67)
なんと、28学年差!

先日登場された花組屈指のシンガー、花組の羽立光来さんは美声を披露してくださいましたね。
あわよくば、びっくさん(羽立)歌ってくれないかなーと思っていたので嬉しかったです。
さすがファンが求めるものをよくご存じです!

星組の名ダンサー、かなえさん(漣)もちょこっと踊ってくださったり…
なんてことありますかねー?

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妄想上演!輝月ゆうま×結愛かれん=谷崎潤一郎『痴人の愛』が観たい!

宝塚がない3ヶ月間、皆さまどう過ごされますか?
私は妄想配役劇場で脳内観劇します。

好きなときに、好きな作品を、好きな配役で。
ときにはすみれコードぶっちぎりタカラヅカ的にはちょっと冒険な物語も楽しめるのが最高です。

妄想上演!輝月ゆうま×結愛かれん=谷崎潤一郎『痴人の愛』が観たい!


初日を飾るのは谷崎潤一郎の『痴人の愛』。
以前、先代星組トップコンビの紅ゆずるさんと綺咲愛里さんで妄想上演した作品です。

紅ゆずる×綺咲愛里で『痴人の愛』が観たい【妄想劇場】

現役なら…

河合譲治:輝月ゆうま
ナオミ:結愛かれん

演出は生田大和先生一択。

色とりどりのナオミの衣装で埋まった譲治とナオミの“お伽噺の家”は格好の舞台装置です。
“白や、薔薇色や、薄紫の、紗のように透き徹るそれらの衣”
次々に着捨てられる、きらびやかに美しい安物の衣類が“椅子の上でもソオファの上でも、床の隅っこでも、甚だしきは梯子段の中途や、屋根裏の桟敷の手すりにまでも、それがだらしなく放ッたらかしてない所はない”芝居の衣装部屋のような愛の巣で、着せ替え人形のようにナオミを愛玩する譲治。

想像するだけでわくわくします。

妄想劇場の出演者を選ぶ決め手


諦めと陶酔のうちに甘んじて破滅する譲治に、輝月ゆうま。
彼の愛と執着を髄までしゃぶり尽くし、美しく驕慢に成長するナオミに、結愛かれん。
今の宝塚で演るなら、このふたりで観たいですね。

私が妄想劇場の出演者を選ぶ決め手はひとつ。
それは台詞が聞こえてくるか否か。

ある作品を宝塚で観たいと思ったとき、その方の声で再現されるかどうか。
妄想劇場の中で芝居する姿がまざまざと浮かぶような、イマジネーションを刺激してくれる生徒さんが好きです。

また、生徒さんによって観たいシーンも変わります。

紅・譲治から綺咲・ナオミへの言葉で聞きたかったのはこれ。
「僕の可愛いナオミちゃん、僕はお前を愛しているばかりじゃない、ほんとうを云えばお前を崇拝しているのだよ。お前は僕の宝物だ、僕が自分で見つけ出して研(みが)きをかけたダイヤモンドだ」

しかし、輝月・譲治で観たいのはこれ。
ナオミの足元にひざまずき、彼女の下僕として生きることを誓うクライマックスの場面。

「じゃあ己(おれ)を馬にしてくれ、いつかのように己の背中に乗っかってくれ、どうしても否ならそれだけでもいい!」
まゆぽん(輝月)のちょっと高めの張り詰めた声と、芝居が鮮やかに脳裏に浮かびます。

見栄も外聞もかなぐり捨てて四つん這いになる譲治。
傍から見れば滑稽ですが、なりふり構わぬ真摯な哀願は胸を打ちます。

その背中にふてぶてしくまたがるナオミ。
「これから何でも云うことを聴くか」
「あたしが要るだけ、いくらでもお金を出すか」
「あたしに好きな事をさせるか、一々干渉なんかしないか」

そして、譲治の最後の言葉。
「これを読んで馬鹿々々しいと思う人は笑って下さい(中略)私自身は、ナオミに惚れているのですから、どう思われても仕方がありません」

宝塚で演るには生臭い作品ですが、書かれている愛は真っ直ぐです。

ただひとりの女性に、文字通りすべてを捧げる譲治の献身。
輝月ゆうま×結愛かれん×生田大和なら、ぞくぞくするような舞台に仕上がるでしょう。

妄想にとどまらず、現実の劇場でも観たいという欲が湧いてきます。

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美園さくら、満開になる!+キャスト個別感想(光月/鳳月/風間/夏月/輝月/暁)│I AM FROM AUSTRIA

一日遅れのクリスマスプレゼントは月組の『I AM FROM AUSTRIA-故郷は甘き調べ-』。
これにて2019年の観劇納め。
月組(ON THE TOWN)で始まり、月組(IAFA)で終わった一年。
今年も沢山の素晴らしい作品に出会えて幸せでした。

一年の締めくくりにふさわしいハッピーストーリー。
登場人物の誰もが愛しくなる『IAFA』のざっくり感想を。

美園さくら、満開になる!


いやー!もう!
今までどこに隠れていたの!?ってくらい美園さくら全開でした!
あなたは「エマ・カーター」という役を待っていたのね、と腑に落ちました。
それほどエマとさくらちゃんがぴったりフィット。

周囲と一線を画す、歯切れよくウィットに富んだ台詞回し。
“女優”を感じさせるゴージャスな仕草。
なにより、歌!

一曲目の歌い出し。
え?何?何?誰が歌ってるの?
さくらちゃん!?

こんな声が出せるの?
こんなふうに歌えるの?

いわゆる“娘役歌唱”とは完全に別物。
『IAFA』のナンバーをモノにし、エマと同化するまで、どれほどお稽古を積まれたか…
思わずそんなことに思いが至ってしまうほど、今までと格段に違う、新しいさくらちゃんでした。

まさに「飛躍」という言葉がぴったり。
いいお役に出会え、役者冥利ですね。

愛すべきエードラーの住人たち


○エルフィー・シュラット(光月るう)
るみこさん(光月)最高ですね!大好き!
「だって、ミュージカルだもの!」の象徴のようなキャラクター。

彼女は何者ですか?
みんなを幸せにする妖精?魔法使い?

気になって調べてみたら、ドイツ語の女性名「Elfi」には「妖精、不思議な力」の意味があるらしく…
えーっ!?もしかして本当に…?
まあ、あれこれ追求するのも野暮ですね。
だって、ミュージカルなのですから!

事あるごとに繰り出されるオーストリアン・ギャグ。
個人的にはヨハン・シュトラウス父子のくだりでありえないくらい笑っちゃいました。

彼女のようにチャーミングに年齢を重ねていきたいものです。

○ヴォルフガング・エードラー(鳳月杏)
高田純次風味なパパ。
ちなつさん(鳳月)は舞台にいるとき、「あ、ちなつさんだ」と思わないんですよね。
「○○さんが演じてる役」ではなく、その人物が居る。
イメージの固定しない役者、好きです。

○フェリックス・モーザー(風間柚乃)
可愛い人たらし。
あのほっとけない感が演技だとしたら恐ろしい。

“そこに居る”人々


○ヘルタ・ヴァルトフォーゲル(夏月都)
なつこさん(夏月)が現れた瞬間、「おぉっ!」とのけぞりました。
なんなんですか、あの実存感。
いるいる、こういう人!
エマの名前を聞いて、キオスク(なのかな?)から出てきたときのただならぬ空気。
「この女性はエマにとって深い関わりのある人物に違いない」と瞬時に悟らせる力。

山小屋からの電話を受け、ささやくようにつぶやく「アデーレ…」の限りない温かさ。
あれは“母親”の声です。
(無性に自分の母の顔が見たくなりました)

母子の間に何があったか、そして何が起きようとしているのか。
おぼろげながらすべてを観客に納得させ得る芝居。

『IAFA』のMVPは、なつこさんに決定!

○ライナー・ベルガー(輝月ゆうま)
この人はどうして何を演ってもカッコいいんでしょうね~~
ピンクの長髪とか…反則。
(「ちょうはつ」と入力したら「挑発」と出たけど、あながち間違いではない)

どんなにゲスな男を演じても、にじみ出る知性と艶。
なぜゴシップ記者になったのか、彼の半生が気になります。
だって絶対只者じゃない!
人生に倦んだような態度の源はどこにあるのか…
『IAFA サイドストーリー・ライナー編』希望。

○パブロ・ガルシア(暁千星)
繊細でとてもいいお役でしたね。
「エマ、好きな人がいるんでしょ?」
「僕は君の味方だよ」

傷ついたエマの心に優しく沁み入る言葉。
他者に対する誠実。
ありちゃん(暁)の澄んだお芝居がピタリとハマったパブロ。

フェリックスへ向ける視線も情熱的でありながら、こまやかに優しく、パブロの愛の形を物語ります。
ラストはふたり並んで生きる未来が思い浮かぶような素敵なシーンでした。

怒涛の発表あれこれ


昨日から怒涛の発表ラッシュ。
ちょっと早い劇団からのお年玉でしょうか!?

なかでも注目は『ピガール狂騒曲』のヴィジュアル解禁。
深呼吸してから見てね、な画像

珠城りょうが新しい扉を開いた!

男と女のあわい、ギリッギリの妖艶を突いてきましたねぇ…
本当にあのジョージお坊ちゃまと同一人物ですか??

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プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共に30年(ブランクあり)。全組観劇派。美丈夫タイプの生徒さんが好み。谷正純・酒井澄夫・木村信司・大野拓史作品が好き。観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。

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