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この曲を聴け!Part3 ウェーバー4姉妹(音咲・小桜・舞空・星蘭)―歌は生きる力│ロックオペラモーツァルト

音楽がどれも素敵で、星組の歌上手さんたちの歌を堪能できる『ロックオペラ モーツァルト』。
白妙なつさん、夢妃杏瑠さん、音咲いつきさん、小桜ほのかさん、桜庭舞さん…
星の歌姫にたっぷり活躍の場があって嬉しいですね!

「この曲を聴け!」シリーズ第3弾は、ウェーバー4姉妹。
この曲を聴け!Part1 凪七瑠海―劇場をライブハウスに変える男、サリエリ│ロックオペラモーツァルト
この曲を聴け!Part2 小桜ほのか―天使の微笑・悪魔の歌声、アロイジア│ロックオペラモーツァルト

歌は生きる力


美女揃いのウェーバー家。
いずれアヤメかカキツバタ。
しっかり者のヨーゼファ(音咲いつき)、妖艶なアロイジア(小桜ほのか)、キュートなコンスタンツェ(舞空瞳)、おしゃまなゾフィー(星蘭ひとみ)。
そして、夫亡き後、女手一つで娘たちを守り育てる、肝っ玉母さんセシリア(音波みのり)。
5人揃うとめちゃめちゃ華やか!眼福です~~

4姉妹の歌はどれもカッコいいんですけど、特にアロイジアとコンスタンツェがバチバチに火花を散らす「Six pieds sous terre 死んでしまえば」がお気に入り!

ひとりの男(モーツァルト)を巡る姉妹の恋の鞘当て。
“歌で闘う”女ふたり。
「喜怒哀楽、感情表現のすべてを歌に託す」というミュージカル本来の有り様を思い出しました。

当事者たちのキャットファイトにヨーゼファとゾフィーも加勢して、さらに激しさと奥行きが増します。
華麗なる戦闘、いいですね~~
ヨーゼファがいい働きをしています。
「低音域は任せろ!」とばかりに全体をガッシリ底上げする仕事っぷりは、さすが元男役!

宝塚でこんなにガツン!とボリューミーな娘役さん同士の掛け合いが聴けるなんて、なかなか珍しいこと。
心の中で「いいぞ!いいぞ!もっとやれー!」とエールを送ってます。
(本公演でも聴きたい)

中毒性の高い 〽Naー Naー Na Na Na のフレーズ。
ライブハウスだったらコール&レスポンスが起こりそう。
舞台からの煽りに、拳を突き上げ、足を踏み鳴らし、〽Naー Naー Na Na Na コールをする観客。
そんな景色が思い浮かぶ、臨場感あふれるシーンです。

大黒柱フリードリン(漣レイラ)を亡くし、ウィーンで下宿屋を営む姉妹。
苦しい生活を嘆きながらも、朗らかさを失わない乙女たちが歌う「Si je défaille 恋が足りない」。

〽悩んでるうちにおばさんになっちゃう 私たちに必要なのは“恋”!
瑞々しい生命力、前向きな明るさに、私の心までウキウキ弾みます。

恋を失ったって、明日は来る。
新しい恋をしよう。
まばゆいばかりの青春の輝き、生きる喜び、命の煌めきを感じさせる姉妹の歌。
若いっていいなぁ、可愛いっていいなぁ、宝塚っていいなぁ~~(口ぐせ)

歌いながら、背中越しに洗濯物をポンポン放り投げるコンスタンツェ。
すかさず洗濯かごでキャッチするヨーゼファのファインプレーも見どころ。

星蘭ひとみさん、専科異動


昨日、せーらちゃん(星蘭)の専科異動が発表されました。
宝塚歌劇団│組替え(異動)について

のんきに『ロクモ』池袋用のピアスを物色してるときに友だちから第一報を受け取り、買い物どころではなくなりました。
どういうこと!?
「絶世の美女」や「女神」役で各組に特出するため?

落ち着いて確認すると「今後は映像を中心に出演」とのこと。
在団しながらNHKの朝ドラ『ぴあの』のヒロインを務められた純名里沙さんみたいな感じ?

それにしても…寝耳に水。
いつだって劇団の発表は唐突ですが、なにも池袋初日直前のタイミングに出さなくても。
「異動後に最初に出演する公演は未定」とありますので、100%映像に振り切ってしまうわけではなさそうですが。

望海風斗さんのコンサートに外部の俳優さんが客演されることも含め、今回の件で宝塚全体が新しいフェーズに入ろうとしているのかな?と感じます。
ときに不可解とも思える戦術でファンを翻弄する歌劇団ですが、現在の隆盛を見れば、その戦略は正解の近似値を叩き出しているのではないでしょうか。

もちろん宝塚歌劇団の主軸はあくまで舞台芸術であって欲しいとの願いはあります。
しかし、エンタメ業界を取り巻く状況も先細りを予想される今後、生き残りをかけた新機軸と思えば、せーらちゃんは新しい可能性を切り開く先駆者としての役割を担っているとも考えられます。
一定の成果が上がれば、これからも同様の生徒さんが現れる可能性もあります。
何がどう動くか、第二報を待ちます。

せーらちゃんは宝塚の宝。
舞台姿をしばらく観られなくなるのは寂しいけど、外の水で磨かれ、経験を糧に更に輝きを増すであろうせーらちゃん。
気品あふれる清楚な美で日本中を魅了して、また舞台に帰ってきてくださいね!
池袋で可愛いゾフィーに会えることを楽しみにしています!

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圧巻、ただただ圧巻―礼真琴×舞空瞳コンビ│ロックオペラモーツァルト

今日の嬉しいこと。
なんとラッキーセブンが出ちゃいました。
この記事で通算777本目になりました。

2016年のレビュー記念日から始めて、はや3年。
三日坊主な私が続けてこられたのも、素晴らしい舞台を観せてくださる宝塚歌劇団と、お読みくださる皆さまのおかげです。
いつも本当にありがとうございます。

記念すべき777本目は『ロックオペラ モーツァルト』の感想です。
舞台の神様に愛されし者、礼真琴│ロックオペラモーツァルト

新鮮な驚きから、深い感動へ


梅田芸術劇場MY初日はひたすら圧倒され、ポカーン…
「なんだか凄いものを観たぞ」という感触だけがありました。

二回目は少し落ち着いて観られるかと思ったら…
全然無理!
それどころか初回の衝撃を更に上回るミラクル!
新鮮な驚きから、深い感動へ。
観れば観るほど、もっと観たくなる作品です。

忘れないうちに感想を…と思っても、言語化できないんです。
凄かった!
素晴らしかった!
ただそれだけ。

圧倒的なパフォーマンスの前に言葉は無力。
凄すぎて理性が置いてけぼり。
頭より身体で受け止めるミュージカルという感じ。

圧巻、ただただ圧巻―礼真琴×舞空瞳コンビ


とにかくドーヴ・アチア×礼真琴が相性抜群!
一幕最後を飾る「Je dors sur des roses バラの上で眠りたい」。

マンハイムで恋をし、パリで恋を失い、母を喪い。
あてどなく街をさまよう、濡れねずみのヴォルフガング。
寂しくて、惨めで、ボロボロで…
今までの自信に満ちた、弾けるように明るいヴォルフガングはどこにもいません。

悲嘆、絶望、喪失。
声なき叫びを上げ、内なる衝動の命ずるままに地を這い、天を衝く…
鬼気迫る踊りはもはや踊りではなく、むき出しのヴォルフガングの魂そのもの。

礼真琴に梅田芸術劇場メインホールは小さすぎる。
そう感じました。

音もなく降り積もる薔薇は、ヴォルフガングの心が流す血なのか。
救いを求めて伸ばした手の先には何もなく。
薔薇の雨に抱かれて束の間の安らぎを得るヴォルフガング。

裸足で踊る薔薇の化身、舞空瞳。
しなやかに、力強く。
天真爛漫なコンスタンツェの面影はなく、母性すら感じさせる包容力でヴォルフガングを飲み込む。

圧巻、ただただ圧巻。
礼真琴と舞空瞳が同時期に宝塚にいて、コンビを組んでくれたことに感謝しかありません。
ヅカ神様、ありがとうございます!!

喝采をエネルギーに変えて


「バラの上で眠りたい」の絶唱。
劇場の屋根を吹き飛ばすほどのヴォカリーズに、肌が粟立ちました。
凄い、本当に凄い。

あの声は一体どこから出てくるのでしょう?
単に「声量がある」とは、また違うのですよね。
力強く、まっすぐに「届く」声。
聴く者の胸を震わせ、感情を揺さぶる声。

完全に気圧され、異様に静まり返る客席。
幕が下り始めてようやく空気が緩み、堰を切ったように万雷の拍手が襲います。

休憩に入った瞬間、友人と顔を見合わせ「凄いね」とだけ呟いてロビーに出た私。
なんだか凄いものを観たぞ、聴いたぞ。
そんなざわめきに満ちた幕間。

本当に毎回この剣幕で演ってるの?
シングルキャスト、連日二回公演のハードスケジュールで?
嘘でしょ?

しかし、歌えば歌うほど、踊れば踊るほど、活き活きして見えるのはなぜでしょう?
客席の喝采をエネルギーに変えているのでしょうか?
天衣無縫に歌い踊る琴ちゃんはいつも楽しそうで、こちらまで元気になります。

目で観て、耳で聴いて、心と身体で感じる舞台。
礼真琴率いる新生星組の爆発力が観客を巻き込み、一体化する劇場。
これからずっとこんな素晴らしい舞台が観られると思うとワクワクが止まりません!

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池袋は宝塚歌劇の聖地になるか?―東京建物Brillia HALLの座席・トイレ事情など│ロックオペラモーツァルト

『ロックオペラ モーツァルト』開幕まで2週間に迫りました。
関西は「梅田芸術劇場メインホール」、関東は池袋に新しく出来た「東京建物Brillia HALL」。

礼真琴さんは2017年の日本青年館リニューアルに続き、二度目のこけら落とし主演の大役。
新劇場オープンと新トップコンビお披露目。
二重の喜びに包まれた幸先の良いスタートですね。

なぜ、池袋にタカラヅカ?


12月の星組『ロックオペラ モーツァルト』を皮切りに、来年2月に月組『出島小宇宙戦争』、12月に雪組(演目未定)と利用予定が目白押しの「東京建物Brillia HALL」。

一体どんな劇場なのか?
宝塚別箱公演の会場として定着していくのか?
その疑問に答える記事がありましたのでシェアします。
NIKKEI STYLE│えっ、宝塚歌劇が池袋に? 夢かなえた豊島区の奮闘

豊島区長の高野之夫氏によると、新劇場計画はそもそも宝塚ありきだったようです。

若年女性の人口減少により東京23区で唯一「消滅可能性都市」の評価を下された豊島区。
池袋に対するマイナスイメージを払拭した明るい街づくりを推進するため、旧豊島公会堂の建て替えに伴い「タカラヅカを呼べる劇場を」と考えた高野区長。

「常に新しいファン層を開拓していきたい」と考える宝塚歌劇団の小川友次理事長と利害が一致し、「池袋でタカラヅカ」が実現したのです。

明るく、美しく、健全な都市づくり。
未来志向な豊島区再生の一助に宝塚歌劇が選ばれたことは、いちファンとして誇らしいですね。
(もちろん、宝塚招致が即問題解決に結びつくわけではありませんが、「都市再生の助けになりうる魅力的なコンテンツである」との評価は喜ばしいものです)

礼真琴×舞空瞳に寄せられる期待


豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」のシンボルとして2020年7月に本格開業する複合商業施設「Hareza池袋」。
大小8つの劇場のメインホールとなるのが「東京建物Brillia HALL」。
栄えあるこけら落とし公演のひとつに選ばれたのが宝塚の『ロックオペラ モーツァルト』。

小川理事長から星組新トップコンビへ向けた「二人とも若手ながら『超』の付く実力派」「礼と舞空のコンビは期待に十分応えてくれるはず」のコメントが嬉しいですね。

人気ミュージカルの宝塚初演であり、実力派コンビのお披露目である『ロックオペラ モーツァルト』をこけら落としに提供する。
「池袋でタカラヅカ」に尽力された高野区長の熱意に対する最大の返礼のように思えます。

館内設備(座席・トイレなど)について


新劇場で最も気になるのが、客席からの舞台の見え方。
内覧会にいらした方の感想はさまざま。
「舞台と客席の距離が近い」「1階前方の傾斜が緩い」「2階も3階も観やすい」「柵が邪魔で見えにくい」などなど…賛否両論。

こればかりは自分の目で判断するしかありませんね。
これから長くお世話になる劇場ですので、入念にチェックしたいと思います。

もうひとつ気になるのが、お手洗いの数。
劇場内に42室、劇場の2階とつながる「としま区民センター」に35室、合計77室の女性用トイレがあるそうです。
区民センターのお手洗いへ行くには、4~7階の客席から2階の劇場エントランスまで降りないといけないのですね。
休憩時間は大移動になりそうでちょっと心配です。

1,300席に対して77室。
トイレの充実にはかなり力を尽くしたそうですが、これは十分な数と言えるのでしょうか?

ある資料によれば、劇場トイレの適正個数は600人想定(男女比 4:6/240人:360人)のホールで女子便器は14個。
これならほとんど待たずに使える数だそう。

360人で14個は、1,300人で50個相当。
そう考えると77個は破格です。
およそ半数を占める区民センター内トイレへの移動が楽なら申し分ありませんね。
ここも要チェックポイントです。

池袋は宝塚歌劇の聖地になるか?


さまざまなカルチャーの発信地である池袋。
そこへ新たに「宝塚歌劇」が加わる。
わくわくしますね!

池袋は宝塚歌劇の聖地になり得るのか?
新天地開拓の先駆けに礼真琴×舞空瞳コンビ率いる新生星組ならば申し分なし
「池袋×宝塚歌劇団」の良好な関係が末永く続きますよう、晴れやかなこけら落としになりますよう願っています。

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『ロックオペラ モーツァルト』宝塚星組版・人物相関図を作りました―「星組×ロックオペラ」に高まる期待

別箱公演って公式の相関図は出るんでしたっけ?
あまり見た覚えがないのですが…
というわけで、自分の予習を兼ねて作りました。

『ロックオペラ モーツァルト』宝塚星組版・人物相関図


img-20191022_3.jpg
外部公演版は未見につき、公式の配役一覧と私のささやかな知識を元に組み立てました。
万が一、抜け・間違いなどありましたらご教示くださいませ。
宝塚歌劇団│星組 梅田芸術劇場メインホール/東京建物 Brillia HALL公演『ロックオペラ モーツァルト』その他の配役決定

細かいですが、白妙なつさんの「オランジュ皇妃」の説明が「オランジュの皇妃」って!
説明になってな~~い 笑

初日まで1ヶ月!


つい先日、紅ゆずるさんの卒業公演が千穐楽を迎えたばかりと思ったのに、もう1ヶ月も経たないうちに『ロックオペラ モーツァルト』の初日とは。
本当にヅカ時間が流れるのは速い!

先ほどヅカ友さんと話してたのですが…
まだ初日を迎えたくない。
配役を眺めながら、わくわく胸をときめかせる時間が楽しい
ずっとこの幸せに浸っていたい、と。

ある意味、公演前が一番幸せかもしれない、とも。
もちろん、幕が開けばまったく違う種類の幸せにどっぷり浸かれるのですが…
複雑なファン心理です。
いいね!観劇意欲を刺激する『ロックオペラ モーツァルト』配役発表

「星組×ロックオペラ」に高まる期待


「音楽を愛し、恋と自由を追い求めた天才音楽家」は琴ちゃん(礼)にぴったり!
アロイジア(小桜ほのか)やコンスタンツェ(舞空瞳)との恋模様、サリエリ(凪七瑠海)との確執、レオポルド(悠真倫)やコロレド大司教(輝咲玲央)との対立など、お芝居も見応えたっぷりな予感!

そして、なんと言っても音楽!
『太陽王』も『1789』も『アーサー王伝説』も、ドーヴ・アチア氏が手がけられた楽曲は、どれも刺激的!
琴ちゃんのパワフルな歌声と“ロックオペラ”は相性抜群でしょうね。

星組の歌上手さんたちが全力で挑む『ロックオペラ モーツァルト』
とっても楽しみです!

(ところでタイトルはどう略すの?ロクモ?オペモツ?ロクモツ?)
(私は最短の「ロクモ」派)

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宝塚ファンお待ちかねの『ロックオペラ モーツァルト』のキャストが出ました!
宝塚歌劇団│星組 梅田芸術劇場メインホール/東京建物 Brillia HALL公演『ロックオペラ モーツァルト』その他の配役決定

配役が決まると、さらに観劇意欲が高まりますね!
まずは気になるところからチェック!

モーツァルト(礼真琴)の初恋の相手、アロイジアは小桜ほのかさん!
琴×ほのか!
嬉しい~~

その夫、ランゲに朝水りょうさん!
朝水×ほのか!
いいですね~~

というか、音咲いつき・小桜ほのか・舞空瞳・星蘭ひとみの四姉妹って美しすぎません!?
このまま『若草物語』上演できちゃいますよ。

野に放たれる若き虎、礼真琴―星組新トップコンビおめでとうございます!

気になる配役あれこれ


『ロックオペラ モーツァルト』は未見につき、目下にわか勉強しています。
いつもは予習しないで観る派ですが、今回は特別!
珍しくヤル気満々で下調べしています。

モーツァルトの姉・ナンネールは桜庭舞さん。
重要な曲があるようなので、まめちゃん(桜庭)の本領発揮ですね!

これが星組ラストステージとなる紫藤りゅうさんはウィーン国立劇場の支配人を務めるローゼンベルグ。
今のしどーくんの姿をしっかり見納めたいと思います。
宙組でも甘い華やぎと攻めの姿勢を存分に活かせますように!

サリエリ(凪七瑠海)の部下で、モーツァルトを恐喝する「後見人」に桃堂純さん。
黒い役でしょうか?
上手くハマれば美味しそうな役どころですね。
楽しみです!

ところで、2013年に上演された日本版では鶴見辰吾さんが演じられた「運命」という役があったようですが、宝塚版には見当たりませんね。
抽象的で面白そうな役だなぁ…と思ったので、ちょっと残念。
(ひそかに朝水くんで期待していたのです)

配役表にないだけで、コロスとして登場するのでしょうか?
MY初日を楽しみに待ちます!

主人公の運命を操る男―輝咲玲央


さて、美味しいものは最後まで取っておくタイプな私。
〽さてさてさてサテ焼いて~~
輝咲玲央さんのお役は??

ザルツブルグのコロレド大司教

うーん、めっちゃ目に浮かぶ…玲央さんの司教姿。

日本版のあらすじによると、
「神童と呼ばれ、幼少期から天才としてもてはやされたヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、故郷ドイツで宮廷作曲家となり、将来への夢と希望に満ちあふれていた」
「しかし、コロレド大司教が権力を握ってからは、運命が一変
ですって!

主人公の運命を操る男!

いいね!いいね!

どんな人物か軽く調べただけでも「憎たらしい」とか「モーツァルトと大喧嘩した」とか…
しまいには「天敵」とまで 笑
どんだけなんだっていう!

さらには「モーツァルトの才能を独り占めしたがった」とか「行く先々でモーツァルトの活動を妨害した」とか…

た・の・し・み!!

厳格な人柄だったらしく、自由奔放なモーツァルトとはそりが合わなかったのでしょうか?
こういう屈折した人間が大好き(ただし舞台に限る)な私としては、めちゃ期待が高まります!

開幕前の妄想タイムが楽しい!


配役発表から初日まで、あれこれ妄想をふくらませる時間がめちゃ楽しいんですよね~~

モーツァルトに嫉妬する男、サリエリ(凪七)。
モーツァルトを支配する男、コロレド(輝咲)。
モーツァルトが恋した女、アロイジア(小桜)。
モーツァルトを愛する女、コンスタンツェ(舞空)。

頭の中でモーツァルト(礼)を巡る男と女の人間模様が渦巻いています。
あぁ、楽しみ!!

ところで、フィナーレはつきますかね!?
ダンスが得意な新トップコンビのお披露目ですから観たいですよね!ね!?
(デュエットダンスと男役群舞&娘役群舞をなにとぞ~!なにとぞ~)

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プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
◇更新情報はこちら◇
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