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朝水りょうさん、桃堂純さん、彩葉玲央さん、初スチールおめでとうございます!そして、ラスボスの破壊力!│食聖

『GOD OF STARS-食聖-/Éclair Brillant』初日おめでとうございます!
いよいよ始まりました!

紅ゆずるさん、綺咲愛里さんを始めとする多くの方の卒業公演。
今はまだ寂しさよりも、前代未聞の傑作誕生の瞬間に立ち会える喜びが勝っています。

泣いて送られるより、笑って送られる方がいい。
そんな紅さんの声が聞こえてくるような二本立て。
楽しみしかありません!

朝水りょうさん、桃堂純さん、彩葉玲央さん、初スチールおめでとうございます!


初日に先んじて、スチール写真(ブロマイド)が出ました。
キャトルレーヴオンライン│ブロマイド一覧 星組公演『GOD OF STARS-食聖-』『Éclair Brillant(エクレール ブリアン)』

初スチール入りは96期の朝水りょうさん、97期の桃堂純さん、彩葉玲央さんの3名
おめでとうございます!

朝水くん、めちゃくちゃいい男っぷりですねー!
100年前からスチール載ってましたよ?と言いたげな落ち着き。
とても初スチールとは思えない完成度!

桃ちゃん(桃堂)もアダルトでいいですね!
こちらも初スチールとは思えない洗練度!
黒髪がよくお似合いです。

ムンムンな星男・星娘のなかで、いろはすくん(彩葉)の初々しさが光ります!
このまま真っ直ぐすくすく伸びてくださいね!
いろはすくんのお芝居、大好きです。

綺羅びやかに、艶やかに―星男たち


紅あーラストスチール、美男美女!
お芝居の衣装は何度見てもインパクト抜群。
早く動いてるとこを観たい!

ご卒業の如月蓮さん、「じゃあね!」の声が聞こえるような素敵なお写真。
麻央侑希さんは「ありがとう」と仰ってるような穏やかな笑顔。

礼真琴さんの充実感みなぎる表情、とてもいいです!

輝咲玲央さんのあふれ出す大人の色気…直視できない(ので薄目でガン見する)。

紫藤りゅうさんはどんどん磨きがかかっていきますね!
シャープな男役らしさと、華やかなアイドル性のバランスが抜群です。

天華えまくんのポーズ、好きです!

華やかに、麗しく―星娘たち


白妙なつさんのヘアスタイルやアクセサリー、いつもエレガントで素敵。

紫月音寧さんのハットはショーでも使われるのかな?

紫りらさん、可愛い!可愛い!あぁ、可愛い!

有沙瞳さん、小桜ほのかさん、舞空瞳さん、プリンセス勢揃いですね!可愛い~~

…と、ご機嫌でスクロールしていったら…

牛魔王様ーーー!!!

ラスボス汝鳥伶さんにすべて持ってかれました!
全力で\牛/ですね!
参りました~~最高です!

なんやかんやスチールだけでめちゃくちゃ盛り上がってしまいました。
「今の星組」のラストステージ、めいっぱい楽しみたいですね。

梅雨が明けたら夏本番。
暑さに負けず、皆さま揃って笑顔の千穐楽を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。

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ぶっ飛びメーターが振り切れた!―『GOD OF STARS-食聖-』人物相関図に高まる期待!

他組の演目だったら「えっ!?(驚愕/困惑)」ってなっちゃいそうな人物相関図ですが、星組だと「楽しみ!」と思えるのは何故!?
公式サイト│星組公演『GOD OF STARS-食聖-』人物相関図

ぶっ飛び度が増せば増すほど高まる期待!


ぶっ飛び度が増せば増すほど、新たな傑作との出会いの予感が高まるのは星組ならでは
宝塚ファンの星組への絶対的な信頼は何なんでしょうね~~

今日から全国的に梅雨入りですが、じめじめした憂鬱なお天気を吹き飛ばす 〽わっくわく~、うっきうき~、ふ~わふ~わ~、どっきどき~ 気分で胸がいっぱいです!

配役発表時にあれこれ考えたことの答えが出ましたので、グループごとにピックアップします。
玲央がレオ!?役名だけで面白い!愛情たっぷり小柳流ネーミング術│食聖

天界


「上海、マカオ、シンガポール等のゴージャスでスタイリッシュな現代のアジアを舞台に華やかに描き上げる、アジアン・クッキング・コメディー」ですよね…?
まさかの天界人登場!
『ANOTHER WORLD』再び!でワクワクしますね~~
(というか、魔界って天界にあるんですか?)

日光菩薩(漣レイラ)・月光菩薩(ひろ香祐)のヴィジュアルが非常~に気になる!
阿修羅さん(如月蓮)的な金ピカコスチューム??
星組屈指のダンサーなお二人。
「踊る菩薩」を期待しちゃいますよね~~

みきちぐさん(美稀千種)も役名「老虎」からして、てっきりこのグループかと思いましたが違いました。

上海


自ら「リー・ドラゴン」を名乗っちゃうリー・ロンロン(礼真琴)、可愛すぎやしませんか?
必殺技の名前を叫びながら包丁をぶん回すリー。
容易に想像できますね。
捲殘雲で見事な槍使いをみせてくれた琴ちゃん。
華麗な包丁さばきにも期待ですね!

レストラン「大金星(ゴールデンスター)」のイメージ・キャラクター、クリスティーヌ・チャンに舞空瞳ちゃん。
リーがクリスティーヌに一目惚れするシーンは『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』のセルフ・オマージュ(ピンクライト+スローモーション+心の声)だったら面白いですね。
次代トップコンビの共演、楽しみ!

女性アイドルグループ「エクリプス」は可愛い子ちゃん揃いですね~~
シンガポールのご当地アイドルグループ「パラダイス・プリンス」の面々との恋模様なんて期待しちゃってもいいんでしょうか?

中国の奥地


林寺」ではなく「林寺」なんですね。
小林一三先生に敬意を表して、でしょうか?

ストーリーとの絡みはさっぱり分からず。
記憶喪失になったホン・シンシン(紅ゆずる)が転がり込んで修行するとか…?

シンガポール


シンガポール組は情報過多で混乱しますね!

ホンとキティ・ラウ(夢妃杏瑠)を結ぶピンクの点線が気になりますね~~
二人の間にロマンスが芽生えるのでしょうか?

大金星グループCEOのエリック・ヤン(華形ひかる)と、料理評論家のマダム・ヤン(紫りら)と、パラダイス・プリンスのマネージャーのタン・ヤン(有沙瞳)は血縁関係があるのかな?
食聖コンテストでホンの不利になる判定を下すよう、エリックが妻に指示するとか?

マダム・ヤンは『料理の鉄人』の審査員として活躍された岸朝子さんを彷彿させますね。
りらちゃんの「おいしゅうございます」が聞いてみたい~~

アイリーン(綺咲愛里)の両親は揃って行方知れずなのですね…
小柳先生のことですから、ラストシーンでは二人が現れて(ホンに連れてきて欲しい!)大団円~~!になるに違いないと思ってます!

華麗なる一族・チョウ一家


最もテンションが上がったのがチョウ一家の相関図!
大方の予想通り、みっきーさん(天寿光希)と、はるこさん(音波みのり)がアイリーンの父母でした。
美しい親子ですね!

玲央さん(輝咲玲央)と音寧ちゃん(紫月音寧)の同期コンビが夫婦!
美しい夫婦ですね!

さらに、その息子がせおっち(瀬央ゆりあ)とか…
神様、仏様、小柳様~~
玲央×音寧夫妻の子どもがせおっちなのは妙に説得力があります。
顔圧が同じレベルと言いますか…
濃いめの美男美女ファミリーですね。

で、レオ(輝咲)が「アイリーンの叔父」ということは、みっきーさんかはるこさんの弟(義弟)ってことですよね?
玲央さんの「兄さん!or姉さん!」が聞きたい~~

ところで、ミッキー(天寿)とレオが兄弟なのか、エレノア(音波)とミシェル(紫月)が姉妹なのか、はたまたエレノアとレオが姉弟なのか、ミッキーとミシェルが兄妹なのか、気になります。
(はるこ玲央だったら鼻血出そう)
img-20190607_1.jpg
まだ始まってもいないのに、いまからこんなに楽しくってどうしましょう!?
今年も熱い夏になりそうです!

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もう~~~!何これ~~~!
チャウ・ヨンファとか、道場十三郎とか!

待ちに待った『GOD OF STARS-食聖-』の配役が発表されました!
公式サイト│星組 宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演『GOD OF STARS-食聖-』その他の配役決定

小柳菜穂子先生、渾身のネーミング


役名を眺めるだけで〽わっくわく~、うっきうき~
どこからピックアップすればよいのやら…

まずは、メインキャストに姓がつきました。
ホン・シンシン(紅ゆずる)、アイリーン・チョウ(綺咲愛里)、リー・ロンロン(礼真琴)。
シンシン/ロンロンはパンダみたいで可愛い!

天寿光希さんのミッキー・チョウと音波みのりさんのエレノア・チョウは夫婦で、あーちゃん(綺咲)演じるアイリーンの両親でしょうか?

牛魔王(汝鳥伶)と鉄扇公主(万里柚美)は共に『西遊記』の登場人物ですが、どういう役割か気になりますね。
人間の役?それともファンタジーの世界の住人?
まさか、“行方不明になったホン”って異世界に迷い込んじゃったの?

日光菩薩(漣レイラ)、月光菩薩(ひろ香祐)も気になりますね~~
かなえさん(漣)は『ANOTHER WORLD』の「右大臣・光明」に続き、愉快な御神酒徳利を期待してしまいます。

愛情たっぷり!芸名由来ネーミング


メインキャスト同様、芸名由来の方々がいっぱい。
如月蓮さんの「レン」、輝咲玲央さんの「レオ」、麻央侑希さんの「マオ」、極美慎さんの「シン」。
アルファベット表記で、星蘭ひとみさんの「Seala」、天飛華音さんの「Canon」、水乃ゆりさんの「Yuri」。

愛称由来とおぼしき方々も。
天寿光希さんの「ミッキー」、天華えまさんの「P-heaven」、小桜ほのかさんの「AI」。

他にもお名前の一部を使った、天希ほまれさんの「HOPE」、桜庭舞さんの「Cherry」などなど…
ファンには嬉しいネーミングがいっぱい。
配役表を眺めるだけでニコニコしてしまいます。

(カタカナ表記の方とアルファベット表記の方の違いって何でしょうね?)

思わず二度見したのは、湊璃飛さんの「道場十三郎」
これいいの…??
朝水りょうさんの「ムッシュ・ロブシャン」はジョエル・ロブション的な?
夕渚りょうさんの「チャウ・ヨンファ」もスレスレな気が。

紫りらさんの「マダム・ヤン」もアレしか浮かびません…

熱く!楽しく!笑顔で!星組らしさ満点の卒業公演


キャスト表だけでこんなに楽しめる作品ってそうそうありませんね。
それにしても誰がどんなお役なのか皆目見当がつきません。

ひとつ分かるのは、思いっきり愉快な公演になるであろうこと!
湿っぽくなく、明るく、みんな笑顔で卒業生を送り出す
そんなお心が感じられて嬉しいですね~~
小柳先生、ありがとうございます!!!

『鎌足』と『アルジェの男』で確固たる星組の芝居力を堪能させていただき、『GOD OF STARS-食聖-』では思う存分に暴れまくる星組生を観られる。
心の底から楽しみです!

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瀬央ゆりあが輝咲玲央のひいおじいさん―『鎌足』と『たまゆらの記』相関図

星組シアター・ドラマシティ公演『鎌足』初日がまもなくに迫りました。
どんな素敵な物語をみせてくださるか、楽しみに胸をときめかせております。

飛鳥・奈良時代の予習ということで、輝咲玲央さん、紫りらさん、彩葉玲央さんが出演された、タカラヅカ・スカイ・ステージの「名作 ことばの泉#28 『たまゆらの記』」を見直しました。
主演男役賞、輝咲玲央!主演娘役賞、紫りら!優秀助演賞、彩葉玲央!│名作 ことばの泉#28 『たまゆらの記』

いろはす君(彩葉)が演じた首皇子(おびとのみこ:後の聖武天皇)は、紅ゆずるさん演じる中臣鎌足の息子、藤原不比等(咲城けい)の孫にあたります。

他にも、あの人とこの人がつながっていたり…
というわけで、『たまゆらの記』と『鎌足』の相関図を組み立てました。

瀬央ゆりあが輝咲玲央のひいおじいさん


幼い頃から共に育ち、やがて恋に落ちる安宿王(あすかのきみ:輝咲)と安宿媛(あすかのひめ:紫)。
安宿王の想いを知りながらも、安宿媛を妻に迎える首皇子。
奈良の都を舞台に描かれる三角関係。

タイトルにも取り上げましたが、玲央さんは瀬央ゆりあさんのひ孫、有沙瞳さんにとっては玄孫(やしゃご)にあたります。
りらちゃんは紅ゆずるさんの孫
いろはす君は紅さんのひ孫
図にすると、こう。
img-20190424_3.jpg
『鎌足』で、瀬央さん演じる中大兄皇子により死に追いやられる玲央さん(蘇我蝦夷)が、『たまゆらの記』では瀬央さんのひ孫というのも面白いものです。

『鎌足』ご観劇の折には、『たまゆらの記』に思いを馳せるのも一興かと思います。
歴史は続くよ、どこまでも。

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主演男役賞、輝咲玲央!主演娘役賞、紫りら!優秀助演賞、彩葉玲央!│名作 ことばの泉#28 『たまゆらの記』

主演男役賞、輝咲玲央!主演娘役賞、紫りら!優秀助演賞、彩葉玲央!│名作 ことばの泉#28 『たまゆらの記』

柴田侑宏・万葉ロマン×玲央×りら。

どストライクすぎるーーー!
私の脳内を覗いたヅカ神様が望みを叶えてくださったかと思った「名作 ことばの泉#28 『たまゆらの記』」。
ご出演は星組の輝咲玲央さん、紫りらさん、彩葉玲央さん。

私の初宝塚は1989年の『ベルサイユのばら』でしたので、88年初演の『たまゆらの記』は観ていないのです。
ずっと観たいと願い続けた作品が、まさかまさか大好きな玲央さんとりらちゃんで実現するなんて…
幸せすぎて怖い!
スカイ・ステージ様、ありがとうございます!
タカラヅカ・スカイ・ステージ公式サイト│名作 ことばの泉#28 『たまゆらの記』

3分でわかる(かもしれない)『たまゆらの記』


実は『ことばの泉』を観るのは今回が初めて。
過去の名場面や名台詞を抜き出して再現する番組なのですね。

「ことば」を通して名作の香気に触れる。
面白い試みです。

しかし、この番組いかんせん情報量が多すぎて。
玲央さんカッコいい!りらちゃん可愛い!いろはす君(彩葉)いい声!とアワアワしてたら、あっという間に終わっちゃいました。
当然、内容は頭に入らず。

だって、玲央さんとりらちゃんの“叶わぬ恋”ですよ。
脳細胞機能停止しますわ。

Wikipediaを参照しつつ自分なりにまとめて、ようやく理解できました。

平みちさんが演じられた安宿王(あすかのきみ)は、玲央さん。
神奈美帆さんの安宿媛(あすかひめ)は、りらちゃん。
杜けあきさんの首皇子(おびとのみこ)は、いろはす君。

舞台は8世紀の奈良。
宮廷の権力争いによって引き裂かれた、長屋王の子・安宿王と、藤原不比等の娘・安宿媛の悲恋と、後に聖武天皇となる首皇子との三角関係を描く。

天皇親政を守ろうとする長屋王と、閨閥により勢力拡大を図る藤原不比等の対立が深まるなか、親たちの確執をよそに幼なじみとして睦まじく育つ三人。

幼い頃から、反発しつつも惹かれあっていた安宿王と安宿媛。
やがて藤原氏は皇太子となった首に、安宿媛を嫁がせることを決める。
二人の想いを知りながら、媛を迎える首。

傷心の安宿王は政治に没頭し頭角を現すが、長屋王ら皇族と藤原氏の争いは激化の一途をたどる。
長屋王の征討に乗り出す藤原氏。
そして、安宿王にも暗雲が迫る…。


ほぼ、このあらすじ通りに再現され、30分とは思えない充実の内容でした。
起承転結がはっきりした物語はダイジェストでも満足感が得られますね。

主演男役賞、輝咲玲央!主演娘役賞、紫りら!優秀助演賞、彩葉玲央!


愛する女の幸せを願い、身を引く男。
男の想いを受け止め、国母として生きる決意を固める女。
愛し合いながら、互いの意志で別れを選ぶ安宿王と安宿媛。

素化粧に、かりそめの衣装、手には台本。
観光客がちらほら映り込む奈良興福寺でのロケ。
なんとなく中途半端な舞台装置でありながら、ひとたび台詞を発すれば、そこは劇場。

抑えた言葉、かすかに交わす視線の中で、静かに燃え立つ愛の炎。

わずかな時間で、恋人たちの熱く透き通った心と心の結びつきを的確にあぶり出せるのは演技巧者の玲央×りらならでは。
飛び飛びの場面なのに、ひとつの作品を通しで観たように、ずっしり心に響きました。

そして、一人何役もこなし、物語の理解を助けた、いろはす君。
こんなに長く沢山、彼女の台詞を聴くのは初めてでしたが、とてもいい声ですね。

メインの首皇子では、ゆったりした身ごなし、落ち着いたトーンの台詞回しで、上級生の玲央さんと堂々渡り合い、余裕すら感じさせます。
その他の役の演じ分けも上手く、お芝居が好きな気持ちが伝わってきました。
男役として、星組の貴重な戦力として、これからのご活躍が楽しみな生徒さんですね。

というわけで、勝手ながら各賞を設けました。
主演男役賞は輝咲玲央さん!
主演娘役賞は紫りらさん!
優秀助演賞は彩葉玲央さん!
皆さま、おめでとうございます~~

次回放送は2月10日(日)2時からです。
どうぞお見逃しなく!

○今後の放送予定
2月10日(日)2:00/12日(火)18:30/14日(木)11:30/17日(日)18:00/23日(土)2:30

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プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
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