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「お前(紅ゆずる)以上に幸せになってやる!」が早くも実現!?礼真琴の決意が見える『眩耀の谷』ヴィジュアル公開

星組新トップコンビお披露目公演『眩耀の谷』のヴィジュアルが公開されました!
宝塚歌劇団公式サイト

いい!最高!!

いつかお前(紅ゆずる)以上に幸せになってやる!礼真琴の決意


なんか…いいですね!
初々しくて、いかにも「新トップコンビお披露目」って感じ!

琴ちゃん(礼真琴)はキリッと男っぽくて、カッコいい!
寄り添うひっとん(舞空瞳)は愛くるしくて、たおやか…
とってもお似合い!

一番のポイントはふたりの手!
そっと差し出されたひっとんの左手を、優しく、しかし、しっかりと包み込む琴ちゃんの右手!

いい!最高!!

『食聖』のリー・ロンロンの台詞、「ホン・シンシン(紅ゆずる)、見てろよ!いつかお前以上に幸せになってやるからな!」が早くも実現しそうな勢いじゃないですか~~

「琴ひと」が「紅あー」に負けないベストカップルになりますように…
いえ、なるに違いない!
そんな予感がします。

このふたりの並びって、計り知れないポテンシャルを感じるんですよね。
琴ひと率いる星組がどんな新しい世界を見せてくれるのか…
わくわくします!

思う存分に光り輝け!星組新トップコンビ(礼真琴・舞空瞳)お披露目は星尽くし☆彡│眩耀の谷

新たなメンバーも加わり、さらにパワーアップする星組に期待!


この公演から、専科の愛月ひかるさん、花組の綺城ひか理さんが加わり、さらにパワーアップする星組。
お休みされていた拓斗れいさんも復帰されますね。

星組さんと愛ちゃん(愛月)の好相性は『アルジェの男』で立証済みですが…

華やかなスター性とクラシカルな男役の味が魅力の愛ちゃん。
豊かな歌声と篤実なお芝居が魅力のあかちゃん(綺城)。

おふたりと星組さんが合わさったときの化学反応が楽しみ!

豪奢な中華風コスチュームものにご縁が深い星組。
琴ひとの銀色と水色を基調に紅色をアクセントにしたお衣装、とっても素敵です。
ひっとんの外衣の水色と、琴ちゃんのベルトの石の色がリンクしているのもニクいですね~~

組子の皆さまもすごく似合いそう!
星の美男美女が、色とりどりの豪勢なお衣装をまとう姿を想像すると、ときめきます!

せおっち(瀬央ゆりあ)と、くらっち(有沙瞳)が似合うのは、『食聖』プロローグで立証済みですし。
はるこさん(音波みのり)の虞美人や、オレキザキさん(輝咲玲央)の蘇我蝦夷もお似合いでした。
組長さん(万里柚美)と、せーらちゃん(星蘭ひとみ)の絶世の美女っぷりも目に浮かびます~~
めちゃめちゃ観劇意欲が湧きますね!

そして、星は継がれていく


もうひとつ楽しみなのは、卒業された紅あーが観客として新生星組をご覧になること。
客席から観る星組はどんなふうに輝いているんだろう?って思います。

紅あーの星組も、あと10日。
なんだか全然実感が湧きません。
『食聖』と『Éclair Brillant』、この温かく美しい舞台が永遠に続くような気がして…

残りわずかな貴重な公演、一回一回を大切に、心を込めて観させていただきます。

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○『眩耀の谷』関連記事はこちら↓
思う存分に光り輝け!星組新トップコンビ(礼真琴・舞空瞳)お披露目は星尽くし☆彡│眩耀の谷
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思う存分に光り輝け!星組新トップコンビ(礼真琴・舞空瞳)お披露目は星尽くし☆彡│眩耀の谷

星組新トップコンビ(礼真琴・舞空瞳)のお披露目公演、すっっっごいのが来ましたねー!
楽しみすぎて鼻血が出そう!!
宝塚歌劇団│星組 2020年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2020年2月~5月・星組『眩耀の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』>

舞い降りた超新星!星組新トップコンビお披露目は星尽くし☆彡


お芝居の『幻想歌舞録/眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』は、なんと謝珠栄先生の作品!
琴ちゃんのお披露目はどなたが担当されるか、あれこれ想像を巡らせておりましたが、まさか謝先生とは!
完全に盲点でした!
とはいえ、宝塚屈指のダンサー琴ちゃんの船出となれば納得の人選です。

紀元前の中国大陸に西の地からやってきた流浪の民“汶(ブン)族”は、彼らの神“瑠璃瑠(ルリル)”の化身といわれる幻の鹿に導かれ、豊かな自然と土壌を持つ“亜里(アリ)”という地にたどり着いた。そしてその地に「汶(ブン)」という小国を築きあげる。
紀元前800年頃、勢力を拡大する周の国は、汶族の首領・麻蘭(マラン)を征討し、汶を攻略。ここに汶族は周国の統治下に置かれる。その美しい亜里の地に、数々の戦の手柄を持ち麻蘭征伐の勇者と称えられる管武将軍と共に、新しく士大夫となった丹礼真(タンレイシン)が赴く。志し熱く理想にもえる礼真は、敬愛する将軍から汶族の聖地と呼ばれる“眩耀の谷”の探索を命じられる。汶族の残党(麻蘭の手下)が潜んでいるというのが名目上だが、周国王宣王は、谷にある黄金が目的。そんなこととは露知らず礼真は探索に励む。ある日瑠璃色の鹿を見つけ追ううちに、一人の汶族の男と遭遇し、その男に連れられ眩耀の谷を見つけることができる。しかしそこで出会った汶族の舞姫・瞳花(トウカ)とその男により、礼真の運命は思いもかけぬ方向に流されていく。母国を信じる礼真に待ち受ける試練とは、そして希望とは…。
謝珠栄氏が礼真琴と舞空瞳を中心とする新生星組のために書き下ろす、幻想的な歴史ファンタジーにご期待下さい。[公式サイトより抜粋]


紀元前中国大陸が舞台!幻想的な歴史ファンタジー!
面白そう~~!
面白そうすぎて鼻血が出る~~!

『阿弖流為』や『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』が大好きな私にとってはたまらないテーマです!

「眩耀の谷」つまり「まばゆく輝く谷=黄金の谷」ですね。
黄金郷、エルドラード的なモチーフでしょうか?

「丹礼真(琴)」と「姫・花(舞空瞳)」。
トップコンビのネーミングに先生の愛を感じます。

サブタイトル「舞い降りた新星」も愛情たっぷり。
偉大なる星の申し子・紅ゆずるさんの跡を継ぎ、満を持して星組トップスターに就任される琴ちゃんは、まさに超新星
思う存分に光り輝け!という気合を感じます。

ところで公演解説内にみやさん(美弥るりか)とありちゃん(暁千星)が潜んでますね 笑

目下に関心は「瑠璃色の鹿」が『NOBUNAGA』の象的なアレなのか、『一夢庵風流記 前田慶次』の松風的なアレなのか…
宝塚的には瑠璃色の薄物をまとったダンサーさんの出番かな?
だとしたら天飛華音くんがいいな~~(気が早い)

夜空を光照らす星となれ☆彡


中村一徳先生、作・演出のショーも星尽くし!『Show Stars/Ray -星の光線-』。

“光”、“光線”、“熱線”を意味する“Ray”。星組新トップスター・礼真琴の誕生と、新トップコンビ・礼真琴、舞空瞳を中心に新しいスタートを切る星組の“新しい時代への始まり”となるショー作品。舞台上で生き生きと歌い踊る星組生たちの“輝き”、そして“Ray”の言葉にまつわる“礼”、“麗”などをテーマにお届けする、華麗なるシンギング&ダンシング・ショー。[公式サイトより抜粋]


解説の圧が凄い 笑
中村先生、落ち着いてください!と言いたくなりますね~~
でもお気持ちはわかります。
抜群のショースターを筆頭にキラキラ輝く星組子たちのショー。
私も楽しみです!

こちらは琴ちゃんの同期生、花組の柚香光さんが隠れてますね~~

祝!700記事達成☆彡


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本当にありがとうございます。
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プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
◇更新情報はこちら◇
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