FC2ブログ

あなたもオスカル様になれる!?│ネスレの『ベルサイユのばら』風似顔絵メーカー

皆さま、ネスレの『アイスクレマで似顔絵メーカー』をご存じですか?

『ネスカフェ アイスクレマ プロジェクト』で提供されるサービスで、スマートフォンの特設ページに自分の顔写真をアップすると、顔の特徴を認識して『ベルサイユのばら』風の似顔絵を生成してくれるのです。

<あなたのお顔がベルばら風に!アイスクレマで似顔絵メーカー>
なめらかな泡で上質な香りを閉じ込めたアイスクレマコーヒー。
その泡に浮かぶ、あなたの似顔絵があの「ベルサイユのばら」風に作れちゃいます。
スマホから顔写真を送って、あなたも優雅な貴婦人の仲間入りを。[公式サイトより抜粋]


早速やってみました。
img-20180627_1.jpg
自分で言うのもなんですが、雰囲気はかなり近いです。
もちろん漫画風に美化されてはいますが、よく特徴をとらえているなーと。
(連れ合い曰く「当社比200%増し」だそうですが)

イラスト上部の帯には登録した名前が入ります。
私は「○○伯夫人」でしたが、友人は「○○嬢」でした。
男性の場合はどうなるのでしょうね?
「□□伯爵」とか「□□将軍」とか?

大の池田理代子先生ファンな私。
もちろん『ベルばら』も大好き。
何度読んでもオスカルが亡くなるところは涙がこみ上げます。
不朽の名作ですよね。
そんな憧れの池田先生の絵で自分の顔を描いてもらえるなんて夢みたい。

* * *

最近、クレマコーヒーって流行ってるのでしょうか?
フィットネスウェアを探すついでによく立ち寄る新宿高島屋8階ウェルビーフィールドの一角にある『WELLBE CAFÉ25°by ucc(ウェルビーカフェニジュウゴド)』の「Ice Brewed Coffee」も美味しくてお気に入り。
ふんわりクリーミーな泡、フルーティーで軽やかな味わい。
さっぱり後味の良いコーヒーです。

余談ですが、初宝塚が『ベルサイユのばら(1989年雪組)』だった私。
ヅカ版ベルばらには並々ならぬ思い入れがあります。
歴代一番のオスカルは、ちぎさん(早霧せいな)。
溌剌として男らしさと女らしさのバランスが絶妙。
清々しく「白薔薇の人」のイメージそのもので好きでした。

ところで、タカラジェンヌのお顔でアイスクレマを実行したらどうなるんでしょうね?
舞台化粧なら、ほぼ池田先生の絵なのであまり変わらないかも?という気もしますが…

『アイスクレマで似顔絵メーカー』は期間限定のサービスです。
ベルばらの世界に浸ってみたい方はお早めにどうぞ!
ネスレ公式サイト

他、ネスレの宝塚関連記事はこちら。
中井美穂さんと歌劇団OGのトークコーナーです。
過去のゲストは、安蘭けいさん・朝海ひかるさん・朝夏まなとさん・早霧せいなさんら。
宝塚☆スタートーク

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

↓Twitterやってます↓
更新情報メイン(たまにつぶやき)

‎@noctiluca94

スポンサーサイト

6つの要素で徹底分析!独断と偏見による各組スターさんの持ち味とは?

すっかり秋めいてまいりました。
月が冴え冴えと美しいこんな夜は、虫の声に耳を傾けながらゆったり過ごすのが何よりの贅沢ですね。

さて、晩酌の肴に“自由・平等・博愛”ならぬ“独断・偏見・直感”で各組スターさんの特徴を分析してみました。

対象となるのは、2011年からの各組トップスターさん及び2018年版宝塚スターカレンダーの掲載メンバー。

花組から、蘭寿とむ、明日海りお、芹香斗亜さん、柚香光。
月組から、霧矢大夢、龍真咲、珠城りょう、美弥るりか。
雪組から、音月桂、壮一帆、早霧せいな、望海風斗、彩風咲奈。
星組から、柚希礼音、北翔海莉、紅ゆずる、礼真琴。
宙組から、大空祐飛、凰稀かなめ、朝夏まなと、真風涼帆。
計21名(敬称略)。

項目は、温⇔冷/乾⇔湿/爽⇔粘/陰⇔陽/剛⇔柔/静⇔動の6つ。
過去に演じられた役、映像や紙媒体のインタビューから受ける印象で振り分けました。
img-20170905_1.jpg
img-20170905_2.jpg
温かなぬくもりに包み込まれるような方。
クールでミステリアスな表情が魅力の方。

6つの要素の組み合わせで、なんとなくその方のイメージが浮かび上がってくる気がいたします。
例えば、珠城りょうならば『温・湿・粘・陽・剛・動』。

宙組スターさんのブレない感じが密かにツボです。
大空・凰稀・真風ラインの一貫性と言ったら…
ホットなまぁ様(朝夏)と見事な対比です。

あくまでも私の主観ですので、気軽に読み流してくだされば幸いです。
「○○さんはこっちじゃない?」などのご意見がございましたら是非お聞かせくださいませ!

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

↓Twitterやってます↓
更新情報メイン(たまにつぶやき)

‎@noctiluca94

歌劇の魅力満載!KITTEの宝塚スカイ・ステージ15周年イベントに行って来ました

開局15周年を迎えるタカラヅカ・スカイ・ステージとKITTEのコラボイベント『15th Anniversary フェスタ in KITTE』に行って来ました。

衣装や映像展示、レストランやカフェとのコラボメニュー、スタンプラリーなどのイベントも盛り沢山。
最終日(18日)には、れいちゃん(柚香光)を迎えての番組公開収録も行われるそう。

1Fアトリウムの舞台衣装展示の様子。
ステージに近い方から順に、雪、月、花、宙×2、星。
img-20170815_3.jpg
雪組『La Esmeralda(ラ エスメラルダ)』より、ゆうみちゃん(咲妃みゆ)と、ちぎさん(早霧せいな)の衣装。
img-20170815_9.jpg
月組『Apasionado!!』より、ちゃぴちゃん(愛希れいか)と、珠様(珠城りょう)の衣装。
img-20170815_4.jpg
花組『仮面のロマネスク』より、かのちゃん(花乃まりあ)と、みりおさん(明日海りお)の衣装。
img-20170815_6.jpg
宙組『エリザベート-愛と死の輪舞-』より、みりおんちゃん(実咲凜音)と、まぁ様(朝夏まなと)の衣装。
img-20170815_10.jpg
同じく宙組『王家に捧ぐ歌』より、みりおんちゃんと、まぁ様の衣装。
img-20170815_11.jpg
星組『ロマンス!!(Romance)』より、ふうちゃん(妃海風)と、みちこさん(北翔海莉)の衣装。
img-20170815_12.jpg
衣装のチョイスに偏りがあるようですが、今後スカイ・ステージで放送予定の作品より選ばれたそうです。

また、ステージ脇ではトップスターさんの等身大パネルとツーショット撮影することができます。
パネルは日替わりで、こちらのアトリウムと4Fの旧東京中央郵便局長室にも展示されています。
1Fアトリウム→17日(木)朝夏まなと、18日(金)明日海りお
4F旧局長室→17日(木)珠城りょう、18日(金)望海風斗
4Fのカフェ『マルノウチリーディングスタイル』では期間中ずっと、みりおさんと彩世さん(仙名彩世)のパネルが置いてあるそうです。

旧局長室は『絵葉書で見る懐かしの宝塚少女歌劇』。
歌劇の歴史を追うのが楽しく、一枚一枚見入ってしまいました。
この展示はオススメ!
img-20170815_7.jpg
期間限定で『マルノウチリーディングスタイル』が『タカラヅカ・スカイ・ステージカフェ』に。
ひと休みしていこうかと思ったら満席でした…残念!
img-20170815_8.jpg
様々な側面から宝塚の魅力を取り上げた本展示。
とても見応えがあり、大満足!(教えてくださったG様、ありがとうございます!)
このイベントで歌劇に興味を持ってくださる方が更に増えたらいいなぁと思いました。

TAKARAZUKA SKY STAGE 開局15周年記念「15th Anniversary フェスタ in KITTE」
期間/2017年8月11日(金)~18日(金)
会場/JPタワー商業施設「KITTE」(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

↓Twitterやってます↓
更新情報メイン(たまにつぶやき)

‎@noctiluca94

キャトルレーヴ舞台写真『女役・娘役特集』の謎チョイス(ほぼ女装男役)

キャトルレーヴ日比谷店の『舞台写真特集』。
今回のテーマは『女役・娘役特集』なのですが…

なぜか“女役”のお写真が、ほぼ男役さんが娘役を演じた時のものばかり。
みやさん(美弥るりか)のモーガンや琴ちゃん(礼真琴)のアデレイドなどなど。

そして、一番目立つところ(左上隅)に堂々と掲げられているのが珠様(珠城りょう)の“ウンディーネ”なのですね。
『DRAGON NIGHT!!』で、まさおさん(龍真咲)を誘惑する“水の精”。
“水の精”ですから無性別のはずですが、芸術作品では美女の姿で描かれることが多いですね。

クールな表情、メリハリのきいた肢体、力強い仕草から醸し出される不思議な色気。
珠ウンディーネは“男役が演じる女役”の醍醐味を存分に味あわせてくれました。

人間の視線は、ある一定の法則によって動くと言われます。
紙媒体や商品の陳列棚などを見るとき、左上→右→左下→右と『Z』型に視線が流れるのです。
俗に『Zの法則』とも言いますが、最初に目が行く左上に最も重要な情報を配置すれば、より注目を集めやすいということですね。

で、そのベストポジションに置かれているのがド迫力美女の珠ウンディーネ

インパクト抜群でございます。
嫌でも視線が持って行かれますとも。
そういう意味ではキャトルレーヴのスタッフさんの目的は十分に果たされました。
『Zの法則』大成功ですね!

ところで、日比谷店の『舞台写真特集』って毎回さりげなく謎チョイスが紛れ込んでますよね。
いつぞやの『ラブシーン特集』では、『Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』からサウサンプトン伯(愛月ひかる)とエセックス伯(桜木みなと)の長椅子のシーンがピックアップされてました。
あの場面はラブシーンに該当するのでしょうか?

ちなみに『ニジンスキー』のセルゲイ(緒月遠麻)とヴァーツラフ(早霧せいな)のシーン(これまた長椅子)もありました。
セルゲイには明確に恋愛感情があったので、これはラブシーンの括りかな?と思うのですが…

女役とは何か?
ラブシーンとは何か?
そんなことを考えさせられる『舞台写真特集』でした。
次はどんなテーマが取り上げられるのか。
楽しみですね!

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

↓Twitterやってます↓
更新情報メイン(たまにつぶやき)

‎@noctiluca94

『星逢一夜』の“アレ”も展示されている!国立科学博物館常設展

上野の『国立科学博物館(略称:科博[かはく])』へ行って来ました。
img-20170617_16.jpg
1877(明治10)年に創立された総合科学博物館である『科博』。
地球や生命、科学技術の歴史に関する調査研究機関として活動しており、そのコレクションはなんと400万点超。

建物そのものが重要文化財に指定されている日本館(旧東京科学博物館本館)。
ネオ・ルネサンス調の建物は、耐震・耐火構造に優れた鉄骨鉄筋コンクリート製。
上空から見ると1931(昭和6)年の完成当時、最先端の科学技術の象徴だった飛行機の形をしているそう。
img-20170617_3.jpg
常設展示されているのは約1万4千点。
とても一日で周りきれるものではありません。

まずは展示順に、日本館3階南翼『日本列島の素顔』から。
四季がはっきりしており、季節風や海流の影響を強く受ける日本列島。
地殻変動や火山活動も活発で、複雑な自然環境は多種多様な生物を育みました。
このエリアには日本列島の豊かな自然が凝縮されています。
img-20170617_1.jpg
深海600m付近に生息する“オオメンダコ”(画像右下)。
SF映画に登場するエイリアンのような姿ですが“深海のアイドル”と呼ばれ、ファンが多いタコなのです。
よく見るとだんだん可愛く思えてきませんか?
ミュージアムショップでは大小様々のぬいぐるみが置いてありますが、これがまた可愛いんですよ。
img-20170617_8.jpg
椎茸やなめこ、舞茸に松茸。
食卓でもおなじみのキノコたち。
img-20170617_7.jpg
3階北翼『日本列島の生い立ち』。
“フタバスズキリュウ”がお出迎え。
日本国内で初めて発見された首長竜で『ドラえもん のび太の恐竜』に登場するピー助のモデルにもなりました。
img-20170617_6.jpg
約1300万年前の日本海にいた海生哺乳類“アロデスムス”。
アシカのような姿をしていたそう。
img-20170617_2.jpg
約1800万年前にいた“パレオパラドキシア”。
岐阜県で見つかったそうですが、こんな大きな生物が日本にいたなんて…不思議な感じです。
img-20170617_4.jpg
ちょっと面白い形のアンモナイトの一種“ユーボストリコセラス”。
綺麗に渦巻いています。
img-20170617_5.jpg
さて、お待ちかねの『星逢一夜』のアレです。
天体の位置を観測するための天文機器“渾天儀(こんてんぎ)”。
星観櫓で紀之介(後の天野晴興:早霧せいな)が手にしていましたね。
地球館2階に展示されています。
img-20170617_10.jpg
こちらは日本で作られた最古の地球儀。
なんと紙(張子)で出来ています。
img-20170617_11.jpg
韓国で作られた青磁製の日時計“仰釜日晷(こうふにっき)”。
工芸品としても一見の価値あり。
精度はどのくらいだったのか気になりますね。
img-20170617_9.jpg
今回、一番興味を惹かれたのがこちら。
携帯用の算盤に日時計や小刀などがセットになった便利グッズです。
真ん中の蓋部分には朱肉でも収められているのでしょうか?
江戸の商人たちはこんな道具を携えて商談に赴いたのかな?と想像してしまいました。
当時の生活が窺える展示は格別に面白いですね。
img-20170617_12.jpg
これは“木骨(もっこつ)”。
蘭学の解剖知識を持った漢方医が製作した木製の骨格標本。
これで人体の構造を学んだのでしょうか?
img-20170617_14.jpg
赤外線について学ぶコーナー。
サーモグラフィーで測定した私。
img-20170617_13.jpg
トリを飾るのは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で開発された小惑星探査機“はやぶさ”。
(渡辺謙主演の映画『はやぶさ 遥かなる帰還』の撮影で使用されたレプリカです)
“イトカワ”で採取した微粒子のサンプルを光学顕微鏡で観察することもできます。
遥か遠い宇宙の彼方に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?
img-20170617_15.jpg
10時半過ぎに入って、帰路についたのは19時ちょっと前。
8時間以上も館内を行ったり来たりしましたが、地球館の1階から地下3階は殆ど観られませんでした。
覚悟はしていましたが、ものすごいボリュームです。

クラシックカーや零戦の展示をすっかり気に入ったパートナーが「リピーターズパスを買おう」と申しますので、次回入会することにしました。
申し込み時より一年間は常設展無料(特別展は割引)、さらに館内各施設(レストラン・カフェ・ミュージアムショップ)で割引特典が受けられる、とてもお得なパスです。
詳細はこちらからどうぞ。
国立科学博物館公式サイト

↓ブログランキングに参加しています↓
よろしければ応援クリックお願いします

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ 宝塚歌劇団へ
にほんブログ村

↓Twitterやってます↓
更新情報メイン(たまにつぶやき)

‎@noctiluca94

プロフィール

noctiluca(ノクチルカ)

Author:noctiluca(ノクチルカ)
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
◇更新情報はこちら◇
Twitter‎@noctiluca94

ブログ内検索とタグクラウド

最新記事

カレンダー

06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カウンター

宝塚歌劇団人気ブログランキング

にほんブログ村ランキング

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
24位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
演劇
1位
アクセスランキングを見る>>

ブロとも申請フォーム

noctilucaにメッセージを送る

お名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

QRコード

QR

**