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すみれカレーだったかもしれない!?すみれシチュー誕生秘話―第2弾も登場(予定)

宝塚歌劇105周年を記念したトンデモ特別メニュー「すみれシチュー」。
皆さま、もう召し上がりましたか?
公演メニューファンの私はもちろん頂きましたよ!
美味しかったです!
百年(ももとせ)の 夢のひと皿 すみれ色―念願の「すみれシチュー」いただきました!
おまえが食べたシチューなら 私も食べてみせよう すみれシチュー

すみれシチュー誕生秘話


9月9日付の朝日新聞デジタルで「すみれシチュー」が取り上げられました。
宝塚名物?すみれ色のシチュー 付け合わせはあの5色

宝塚大劇場内のレストラン「フェリエ」で供される「すみれシチュー」。
統括マネージャーの戸田展史(ひろふみ)さんによると、新たな定番メニューを作ろうと、昨年の夏からプロジェクトが動き出したそう。

当初考えられたのは「すみれカレー」。
しかし、カレーで「すみれ色」を出すのは難しく、シチューに落ち着いたのです。
それがこちら。
img-20190814_2.jpg
紫芋ペーストで色づけしたホワイトシチュー。
優しくまろやかなお味です。
紫カレーも食べてみたかったですね。

紫シチューより宝塚ファンの目を釘付けにしたのは星組カラーの青いうずら卵と小玉ねぎ。
もっと控えめなパステルブルーだったら、ここまでのインパクトはなかったでしょう。
思いきって鮮やかなドラえもん色に染め上げたのが成功要因ですね。

戸田さん曰く、「賛否両論ありましたが、インパクトがあってこそ名物になれる」。
ですよね~~

狙い通り「映(ば)える」「不気味な色」などと反響を呼び、販売開始時は他の通常メニューの倍以上の注文があった。
第2弾のメニューも検討中だ。[朝日新聞デジタルより抜粋]


通常メニューの倍以上の注文!
宝塚ファンは物好き進取の気風に富んでますね!
プロジェクトの皆さまのご苦労が報われて良かったです!

なにより嬉しいのは「第2弾のメニューも検討中」の一文!
え~~?なになに~~?
楽しみ~~!!

私とすみれ色の食べ物の記憶


なぜか紫色の食べ物に惹かれがちな私。
最も古い記憶は7歳頃の「すみれの砂糖漬け」。
何かの本で読んで、なんともロマンティックな響きに魅了されたのです。

甘いお砂糖のドレスをまとったアメジスト色の花。
お姫様のおやつみたい!と、おさな心に憧れをつのらせた私。

思い立ったら即実行!
早速、庭のすみれを摘んで、砂糖をまぶし一晩放置。
(仕上がりはご想像にお任せします)

満漢全席の作り方さえクックパッドで調べられる(byホン・シンシン)今と違い、なんの情報源もなかった当時。
めちゃくちゃやってましたね~~

『若草物語』のエイミーが学校へ持っていって没収されちゃった「ライムの砂糖漬け」も作りました。
(なぜか「砂糖漬け」というワードにときめきがちな私)

物語の中の食べ物ってどうしてあんなに美味しそうなんでしょうね?
内容そっちのけで素敵なご馳走の描写に夢中になったことを思い出します。

今でも好きでよく読み返すのは、森鴎外の娘・茉莉さんの随筆集『私の美の世界』。
卵料理の作り方が美味しそうで…
おかげで10歳の頃から私の目玉焼きの食べ方は茉莉さん流一筋です。
森茉莉著/私の美の世界/新潮文庫

卵をこよなく愛した茉莉さん。
あのドラえもん色の卵をご覧になったら、なんと仰るか…
ぜひ伺ってみたいものです。

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【宝塚ブログ】テーマの取捨選択=書き手の良識と判断力の表れ

「三島由紀夫の少女歌劇観」の記事にコメントをくださったR様へ
はじめまして。
いつもご訪問くださり、ありがとうございます。
温かいお言葉、なにより嬉しいです。
三島ならではの視点で描かれた少女歌劇の魅力に興味をそそられ、思わず記事にいたしました。
R様もお楽しみになれますように!

自分の「面白い」が、誰かの「面白い」になること


「三島由紀夫の少女歌劇観」について書いた記事が思いのほか反響をいただき、喜んでいます。
(いつになく沢山の「拍手」をいただけて嬉しい!)
三島由紀夫の少女歌劇観=想像力の共感(男役を味わうための暗黙の了解)│短編『真夏の死』より

実は書いてからずっと寝かせっぱなしだった記事なのです。
タイムリーな話題でもなく、観劇記録でもなく。
内容が内容なだけに、いつ公開しようか悩み続けて、はや2年。
ようやく日の目を見ることができました。

自分の「面白い」が、自分以外の誰かの「面白い」であること。
「共感」を得られるのは嬉しいものです。

テーマの取捨選択=書き手の良識と判断力の表れ


毎日更新とはいきませんが、細く長く続けているこのブログ。
宝塚は公式非公式問わず、常に新鮮な話題が提供されるコンテンツなので、書くテーマには困りません。
しかし、玉石混交の情報から何を取り上げ、何を書くべきかは悩みどころです。

ブログを含めた著作物は書き手の思考そのもの。
テーマの取捨選択は表現する人のセンスが問われます。
この場合のセンスとは「良識/判断力/思慮」ですね。

選び取ったものの積み重ねが、そのブログ独自の味になると思っています。

私が好きで読ませていただいているブログの共通点は、自分の言葉で綴られていること、新しい視点を示してくれること
なにより、愉しんで書いてらっしゃるのが伝わること。
そんな記事を見つけると嬉しくなります。

せっかく書くなら、自分も愉しみたいし、誰かを楽しませたい。
そんなテーマを探して、また明日から更新していきます。

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三島由紀夫の少女歌劇観=想像力の共感(男役を味わうための暗黙の了解)│短編『真夏の死』より

三島由紀夫自選の短編集『真夏の死』。
20年ぶりくらいに読み返したら、購入当時は読み飛ばしていた部分に目が止まりました。

キーワードは「少女歌劇」。
三島の目を通した少女歌劇とはどのようなものか
なかなか興味深いテーマです。

三島由紀夫と少女歌劇―『真夏の死』より


「少女歌劇」の文字を見つけたのは、短編集のタイトルにもなった『真夏の死』。
戦後間もない昭和27年(1952年)10月の『新潮』に掲載されました。
“伊豆今井浜で実際に起った水死事故を下敷きに、苛酷な宿命とそれを克服した後にやってくる虚しさの意味を作品化(内容紹介より抜粋)”。

海水浴中の事故により、ふたりの子どもと義妹を喪った生田朝子(ともこ)。
良心の呵責を紛らわすように享楽にふける朝子。
そこで、少女歌劇が取り上げられるのです。

朝子は漠然と新らしい興行物や活動を見てまわり、良人が留守のあいだの連れを、昔の学校友達の閑(ひま)な夫人たちの中からえらんだ。ある夫人は少女歌劇の男役に夢中になっていた。それを莫迦(ばか)らしいと思いながら、朝子はそういう一組と一緒に食事をした。[p.181 l.7-9]


「少女歌劇」とは、どの団体を指すのか
昭和27年当時存在した主な少女歌劇団は「宝塚歌劇団」、「大阪松竹歌劇団(現:OSK日本歌劇団」、「松竹歌劇団(SKD)」の3つ。
さて、どれでしょう?
ヒントは少し後に出てきます。

楽屋を訪れることがある。男役は白の燕尾服を着て、友禅の座布団の上に横座りに座っている。まわりの壁には第二場以降の西班牙(スペイン)風の衣裳が掛け並べられ、その下に目白押しに崇拝者たちが居並んでいる。彼女たちは殆ど一語も発しない。男役の一挙一動を凝視して、息を殺しているのである。[p.181 l.12-15]


楽屋着ではなく衣裳で座布団に座るなんてことがあるのか(シワになりそう)?
オープニングが白燕尾で次の場面がスパニッシュ(マタドール?)ならば、演目はレビューなのか?
無言で座り込んでいる崇拝者たちとは、楽屋見舞いに来た熱烈なファン?追っかけ?それともお付きの下級生なのか?

三島は少女歌劇にどれほど親しんでいたのでしょうか。
楽屋の様子は三島の創作なのか。
もし、これが事実なら当時の様子を窺い知ることのできる資料としての価値もあります。

歌舞伎に詳しい三島なので、その楽屋の様子を少女歌劇に当てはめたのかもしれません。
さすがに彼にとって少女歌劇の楽屋は禁断の花園ですから、詳しい女性にでも取材したのでしょうか。

三島由紀夫の少女歌劇観―“想像力の共感”


朝子が少女歌劇を好まないのは、その俳優と観衆のほとんどが処女だというところにあるらしかった。友達の夫人のような異例も多い。しかし少くとも俳優のほとんどが処女であることは疑いを容(い)れない。[p.181 l.16-18]


「団員=処女」の記述は、当時の一般的な認識によるものなのか?
「歌劇団=花嫁修行学校」であることに照らし合わせてのことなのか?
または、三島の個人的な感覚を登場人物(朝子)の口を借りて語らせたのか?

この白い燕尾服の男役は処女である。彼女は何も得ず、何も失わない。手鏡を見て、細い指先で口紅を直しながら、借り物の男の中へどうして身を投げ入れようかと苦慮している。ここの観衆が男を想像するように、彼女自身も男を想像しており、そこには錯覚以上のもの、想像力の共感が成立つにいたり、宣伝文はこうした心理作用を「夢」という言葉で一括するのがならわしである。[p.182 l.1-5]


「手鏡を見て、細い指先で口紅を直す」。
極めて女性的な仕草に潜むアンビバレンツ。
すなわち「借り物の男の中へどうして身を投げ入れようかと苦慮する」。

続く一文に、三島の少女歌劇観が端的に表されます。

「観衆が男を想像するように、彼女自身も男を想像する」
「そこには錯覚以上のもの、想像力の共感が成立つにいたる」
「宣伝文はこうした心理作用を『夢』という言葉で一括する」


「想像力の共感」。
女性が男性を演じる少女歌劇に欠かせない要素ですね。
「男役」という存在を味わうための暗黙の了解
三島がこれを正確に理解していたことに驚きました。

今も昔も変わらぬ歌劇の魅力―夢、美、憧れ


非現実の舞台で紡ぎ出される「夢」。
その「夢」が内包するものは「美」であり、「憧れ」であり、劇団と観客が長年追い求めたものと言えるでしょう。
実際に少女歌劇の舞台を観たことがある者の感覚と、それによって生み出される描写だと直感しました。

舞台裏を抜けて客席へかえるために、朝子と友達の出足はすこし遅すぎた。階段を下りて来た半裸の踊り子たちの間に揉まれて、二人はお互いに相手を見失った。朝子はこの白粉の匂いと絹のざわめきの中に、自分が享楽と呼んでいるものの救いがたい混乱と雑駁を見出した。[p.183 l.10-12]


どの劇団がモデルなのか、ヒントはこれ。

踊り子たちは短い大阪弁の会話を投げ合いながら舞台のほうへ雪崩れてゆく。[p.183 l.12-13]


関西が拠点の劇団は宝塚と大阪松竹。
松竹は浅草なので、大阪弁を操る団員が複数いたとは考えにくいですね。
となれば、三島の言う「少女歌劇」は宝塚と大阪松竹のどちらかに絞られました。

一人の踊り子の黒絹のパンツに、大きな鍵裂きの跡の縫われているのが目についた。この質実な縫目は、朝子の質実な心に親しく触れた。(中略)継ぎをした黒絹の腰は、ほかの大ぜいの黒い腰に紛れてしまい、張物の裏の薄明の彼方へ去った。[p.183 l.12-18]


きらびやかな夢の世界から一気に現実に引き戻すひとつのほころび。
主婦であるヒロインならではの視線を細やかに描き出した三島の筆が冴えます。

つくろった跡の残る衣裳を身にまとい、精一杯の笑顔で舞台に立ち、夢を届ける少女たち。
華やかな舞台の裏に隠された、役者稼業のおぼつかなさ、猥雑、哀愁。
しかし、それらを振り切る少女たちの健気さを、かぎ裂きひとつで浮き彫りにする手腕は見事

辛いことなど微塵も感じさせない、輝くような懸命さこそが少女歌劇の醍醐味。
2ページほどの短文に、そのエッセンスが凝縮されています。

ある作品から本筋とは外れる特定のモチーフだけ抜き出し、あれこれ述べるのは作家の意図するところではないかもしれません。
しかし、その中から今も昔も変わらぬ(少女)歌劇の魅力を拾い出せたことは嬉しい発見でした。

※すべて、三島由紀夫著/真夏の死―自選短編集―/新潮文庫(平成6年4月20日 42刷)より抜粋
新潮社公式サイトはこちら│ISBN 978-4-10-105018-8

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宝塚は底なし沼―「いいな」と思う生徒さんが多いほどヅカファン生活は楽しい!

子どもの頃はトップスターや真ん中付近の生徒さんにしか目が行かなかった私。
大人になり、ヅカ熱が再燃してからは、それまで意識が向かなかった専科さんや、芸達者なバイプレーヤーに注目するようになりました。

甘み、苦み、渋み、旨み―物語を美味しくする役者たちに心惹かれる


私自身が成長し、人の心の機微を多少なりとも理解できるようになり、お芝居の面白さに目覚めたことも大きいかと思います。
自分以外の誰かの感情に寄り添えるようになると、お芝居ってグンと面白みが増すんですよね。

物語に、より濃い味わいをもたらす様々な個性を持った役者たち。
現実世界と同じで、いろんな人がいるからドラマが生まれる。

必ずしも完全無欠で優れた人間である必要はなくて。
ときに愚かだったり、臆病だったり…
そんな一面にどうしようもない愛おしさを感じることもある。

カッコいいだけじゃない、綺麗で可愛いだけじゃない。
そんな人間の奥行きを表現できる生徒さんに自然と心惹かれるようになりました

また、年若い女性が中心の宝塚のお芝居に、深みや渋み、滋味を添える専科さんや組の上級生。
ベテランの味の良さを覚えたのも第二次ヅカブームに入ってからです。

「いいな」と思う生徒さんが多いほど、ヅカファン生活は楽しい!


宝塚って観れば観るほど好きな生徒さんが増えて目が足りませんね。

もちろん贔屓はただひとり。
比べるべくもない存在ですが、それとこれとは話が別。

むしろ贔屓が愛する宝塚だからこそ、ファンも宝塚をまるごと愛するようになる。
そんなふうに意識が変わりました。

「いいな」「素敵だな」「輝いてるな」と思う生徒さんは多ければ多いほど、ヅカファン生活は楽しい!

舞台で目に留まるだけでなく、TwitterなどのSNSを通して、今まで知らなかった生徒さんの魅力に気づくこともあります。
どなたかのつぶやきで興味をそそられ、次の観劇で注目して観るようになることも…
生徒さんへの愛あふれるメッセージは読むだけで楽しいですね。

魅力的な生徒さんが次から次へと現れる、底なし沼な第二次ヅカブーム。
まだまだ当分抜けられそうにありません。
(たぶんアナザーワールドへ行くまでずっと好き)

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香りで魅了するタカラジェンヌ―演劇と香りの素敵な関係

五感に訴える芸術、演劇。
視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚…

演技や踊りで視覚を、音楽で聴覚を満たす。
なかでも格別印象に残るのは、嗅覚。

「演劇」と「香り」で思い出すのは、学生時代に観たPARCO劇場の『葵上・卒塔婆小町』。
主演は美輪明宏さん。

客席後方から突如現れ、ゆるゆると言葉を紡ぎながら舞台へ向かう美輪さん。
手を伸ばせば触れられるほどの距離に近づいて来る美輪さん自身より早く、私のもとに届いたのは「香り」でした。

豪奢で奥行きのある濃密な香り。
20年以上経った今でも深く心に残っています。

他の感覚に比べ、記憶を呼び覚ます作用が強いとされる嗅覚。
印象深い香りと共に味わった舞台は、生涯忘れ得ぬものとなるのかもしれません。

宝塚歌劇と香り


ずいぶん前の記事ですがコンスタントに読まれ続けているのが、宝塚の生徒さんと香りについて書いたこちら。
満開の金木犀―タカラジェンヌと香り

客席降りやファンイベントなどで生徒さんの香りに触れる機会は多いですが、どなたもいい匂い!
何の香水を使ってらっしゃるのか、いつも気になっています。

先日大劇場千穐楽を迎えた星組の『GOD OF STARS-食聖-』では、礼真琴さん演じるリー・ロンロンが、憧れのアイドルと握手した後の手の匂いを嗅いでいましたね。
小柳先生の演出なのか、琴ちゃん(礼)自身のアイディアなのか…
妙に親近感が湧く仕草です。

最近はどうか分かりませんが、以前は『歌劇』や『宝塚グラフ』などの機関誌で生徒さん愛用の香りを知ることができました。
今も変わらぬ貴公子ぶりが麗しい紫苑ゆうさんは資生堂の「むらさき」。
お名前に「紫」の字があるシメさん(紫苑)。
徹底してますよね~~

香りで魅了するタカラジェンヌ


シメさんファンで「むらさき」を使っている方はいらっしゃるのでしょうか?
好きなタカラジェンヌと同じ香りをまとう。
どこか秘密めいた悦びが感じられますね。

実は私、偶然にもある生徒さんと香りがお揃いだったことがありました。
ふたりで写真を撮らせていただくことになり、お側に寄ったら、覚えのある香り…

まさかの同じ香水!
心臓が止まるかと思いました…

しかも!一度だけならまだしも、別の日の別の香水もお揃い。
たまたまとはいえ、二度もかぶるとは。
こんなことってあるんですね~~

ふたつとも似たテイストの香りなので、好きな系統が同じなのかも?
目に見えるもの以上に、「香り」という形のないものの好みが一致するのは格別な喜びがありますね。

以前、「香りでファンを魅了することも、タカラジェンヌのセンスの見せどころ」と書いた私。
五感の中で最も深く記憶に刻み込まれる嗅覚。
上手に香りの魔力を操り、ファンを魅了できるジェンヌさんは素敵ですね。

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プロフィール

noctiluca(ノクチルカ)

Author:noctiluca(ノクチルカ)
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
◇更新情報はこちら◇
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