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星組☆客席降りの思い出(4)│歩く端正・紅ゆずる、天真爛漫・礼真琴 Berry Berry BENNY/ロックオペラ モーツァルト編

今日は紅ゆずるさんの宝塚ご卒業記念日!
一周年おめでとうございます!

去年の10月13日、晴れやかに新しい世界へ旅立った紅さん。
親しみやすさはフェアリー時代と変わらず、いえ、それ以上に自由にのびのび下界を飛び回ってらっしゃるのが嬉しいですね。

あーちゃん(綺咲愛里)との仲の良さも変わらず…というよりアツアツが増した!?
一生物の関係を築ける宝塚のトップコンビって、やっぱり特別だなぁと思います。

星組☆客席降りの思い出(1)│考えるな!感じろ!星の客席降りは熱い! REON!!II/Killer Rouge編
星組☆客席降りの思い出(2)│あなたのご贔屓は一本釣り派?地引き網派? 霧深きエルベのほとり/ESTRELLAS編
星組☆客席降りの思い出(3)│通路席は奈良の大仏ポーズで待つべし? ESTRELLAS/Éclair Brillant編

Berry Berry BENNY!!


紅ゆずるさん卒業前、最後のディナーショー。
ゆったりと会場の隅々まで練り歩く紅さん。
この世の者とも思えぬ研ぎ澄まされた美しさ。
膝先すれすれにいらしたときは、あまりの神々しさにドキドキしすぎて酸欠!

「端正」という言葉がここまでハマる人がいるでしょうか!?
歩く端正、紅ゆずる!

そして、とってもいい匂い!
紅さんが通り過ぎた後は、空気までがタカラヅカ~~

何度目かの客席降りのとき、いつの間にか紅さんの手に一輪の花が。
ファンのどなたかが渡されたらしく、お花を持ったまま歩いてらっしゃいました。

プログラム中盤にはメンバー全員の客席降り!
キャーー!待ってました!

メンバー最下級生(自称:チビちゃん)の輝咲玲央さん。
ぎゅうぎゅうなテーブルの間をするする~~っと障害物競走並みの勢いで抜けて来て、のんきに「足速いなー」なんて見てたら、あっという間に真正面!
両手を上げて待ち構えていたので、しっかり両手タッチしていただきました 笑
ふわっと温かな手、しっかり目を合わせて微笑んでくださって幸せ☆*。

アダルトな男役像が魅力の玲央さんですが、この日はドッグランではしゃぐ大型犬みたいで可愛かった~~
ステージに戻るのがギリギリで、階段を飛ぶように駆け上がる姿も可愛かった!

ロックオペラ モーツァルト


モーツァルト(礼真琴)が通ると、めちゃくちゃいい匂い!
濃厚なパウダリー系の香りがぶわーっと広がり、クラクラ~~

「梅芸」
雪組の生徒さんが大勢いらしてた回。
私の近くには、朝美絢さんら95期生4~5人が。
琴ちゃんが突然、一番通路寄りの白峰ゆりさんにガバッと抱きついたんです!
びっくりしましたが、モーツァルトそのものの天真爛漫さで可愛かった~~
羨ましい いいものを見せていただきました!

ホットなモーツァルトに、クールなサリエリ(凪七瑠海)。
『殺しのシンフォニー』でカチャさん(凪七)が通るとき、周囲の空気がヒヤッと感じられたんですよね…
劇場の温度すら操るタカラジェンヌ、凄いです!

印象的だったのはカチャさんの視線。
ライトを受けて白く鋭く射るような光を宿す瞳。
目に焼きついています。

祝祭の男女たち
モーツァルト(礼)とコンスタンツェ(舞空瞳)の結婚式のシーンは祝祭の男女に扮した組子たちがドドドッ!と押し寄せます。
隣が小さな女の子だったある日。
ニコニコ顔の漣レイラさんが大サービスで、おこぼれをいただいた私もゴキゲンでした。
近所の気さくなお兄さんっぽいかなえさん(漣)、いいですよね~~

逆サイドの日は極美慎さんが近くに。
相変わらずキラッキラ☆ピッカピカの笑顔。
祝祭の男女が後方にハケるとき一緒に下がって、また舞台に戻ってお芝居の続きに入られるので、二度間近に観られてお得な気分でした。

天から降り注ぐような歌声、艷やかな娘役像が大好きな白妙なつさん。
そばにいらしたとき「なつさんだ~~」って見とれてたら、なつさんから手を伸ばしてタッチしてくださったんです!
もう私メロメロ~~

「東京建物Brillia HALL」
専科異動が決まった直後の星蘭ひとみさんが目の前にいらしたんですけど、正式発表までずっと様々な想いを抱えながら舞台を務めてらしたのだな…と思うと、なんとも言えない気持ちになりました。
近い内にまた舞台でお目にかかれますように。

* * *

…と思ったら、せーらちゃん卒業のお知らせが。
宝塚歌劇団│専科 退団者のお知らせ

このブログ記事はだいぶ前から用意していて今日UPの予定だったので驚きました。
はからずも、せーらちゃんの娘役姿はロクモが見納めになってしまいました。
11月30日付とのこと。
間近で応援されていたファンの衝撃はいかばかりと思いますが…

せーらちゃんの未来が幸せいっぱいでありますように。
まばゆい舞台をありがとうございました。

宝塚って本当に温かい


最後にひとつ、紅さんのお人柄がうかがえるお気に入りエピソードを。
長く紅さんのお手伝いをされていた玲央さん。
『Berry Berry BENNY!!』のトークタイムで紅さんとのなれそめをお話しくださいました。

星組に配属されたばかりで上級生とお話しするなんて考えられなかった頃、気さくに声をかけてくださったさゆみさん(紅)の優しさに心打たれたそう。
それから紅さんの卒業まで14年間、ずっとお付きを務められ、最後のディナーショーも一緒に。
どんなに嬉しかったことでしょう。

星組が誇るイケオジ専科、ヒゲは任せろ!なダンディ・オレキザキ様がハートのお目々できゅるんきゅるんお話しされる姿に、私までうるうるしちゃいました。
宝塚って本当に温かいところです。

>次回「星組☆客席降りの思い出(5)」へ続く

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星組☆客席降りの思い出(3)│通路席は奈良の大仏ポーズで待つべし? ESTRELLAS/Éclair Brillant編
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東京公演、もうひとつのお楽しみ│日比谷シャンテ 宝塚歌劇 星組ステージ衣装コレクション(ロックオペラ モーツァルト/アルジェの男)

東京宝塚劇場のお向かい、日比谷シャンテで開催中の「宝塚歌劇 星組ステージ衣装コレクション」を観てきました。
大劇場では歌劇の殿堂で過去の衣装を観られますが、東京ではここだけ。
毎回楽しみにしている企画です。

最近は新型コロナウイルス感染拡大の影響でしばらくお休みでしたが、公演再開と共に衣装展も復活。
一気に気持ちが華やぎますね。
やっぱりシャンテには、これがなくちゃ!

ロックオペラ モーツァルト


星組新トップコンビ、礼真琴さんと舞空瞳さんのプレお披露目公演『ロックオペラ モーツァルト』の衣装展示。
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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(礼真琴)の衣装は品の良いラベンダー色。
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劇場ではもっと明るく感じられました。
舞台の照明はかなり強いんですね。
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クラシックなデザインにさりげなく取り入れられたロックテイストがツボ。
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ポスターを見た瞬間、一目惚れしたコンスタンツェ(舞空瞳)のドレス。
間近で見ると、やっぱり可愛い!
なこちゃん(舞空)が着れば、もっと可愛い!
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色といい、デザインといい、めちゃめちゃ好み。
『1789 ―バスティーユの恋人たち―』のマリー・アントワネット(愛希れいか)の水色×ピンクのドレスと並び、大好きなお衣装です。
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左肩のみ添えられた花飾り。
アシンメトリーなデザインに遊び心が感じられます。
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コルセットに描かれた花模様に注目!細かい!
バックスタイルも可愛い!
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コンスタンツェの少女性を象徴するような大きなリボン。
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四姉妹の色違いも可愛いんですよね。
一度でいいから着てみたい夢のドレス。
ステージスタジオのラインナップに入らないかなぁ…

アルジェの男


楽しかった全国ツアーの思い出が甦る『アルジェの男/ESTRELLAS』の衣装展示。
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礼真琴×音波みのり×愛月ひかるの相性が最高でした。
無償の愛で琴ちゃんを包み込むはるこさん(音波)。
濃密な大人の色気をみせた愛ちゃんとはるこさん。
いつかまたこの組み合わせで観てみたいですね。
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ジュリアン・クレール(礼真琴)。
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ようやく掴んだ黄金の果実を失った引き換えに真実の愛を得たジュリアン。
サビーヌの罪を引き受けるように、そっと拳銃を受け取るシーンが好きです。
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ESTRELLAS~星たち~


お芝居の衝撃の幕切れから一転、キラッキラでエネルギッシュな星組らしさ全開のショー!
楽しかったーー!
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星組カラーの青に、流星や銀河を思わせるデザイン。
改めて、宝塚の衣装ってカッコいいなぁーと思います。
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動くと一層カッコいいアシンメトリーなロングジャケット。
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新幹線で移動して、友だちと待ち合わせて食事しながらおしゃべりして。
満員御礼の劇場は、期待と興奮に満ちた熱いざわめきに埋め尽くされて。
客席降りで生徒さんと触れ合って。

今となっては夢のようなことばかり。
当たり前に楽しんでいたことが、どれだけ幸せだったか。
思い出すとクラクラしちゃいます 笑

いつかまた、こんな日々を取り戻せますように!
中止になった『エル・アルコン/Ray』も仕切り直しできますように!

「宝塚歌劇 星組ステージ衣装コレクション」は、日比谷シャンテ2階の特設コーナーで9月20日(日)まで観られます。
ご観劇ついでに是非お立ち寄りください。

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ロクモ 好きな台詞&個別感想(悠真倫/桃堂純)&思い出し小ネタあれこれ│ロックオペラモーツァルト

あと4週間で『眩耀の谷/Ray』初日!
依然予断を許さぬ状況ではありますが、つつがなく幕が上がり、全公演が上演され、千穐楽を迎えられますことを心より願っています。

というわけで、『眩耀』が始まる前に。
のんびり続けてきた『ロクモ』感想、ラストスパートです。

好きな台詞、気になる台詞


一番好きな台詞は「僕には君がちょうどいい」ですが、他にもお気に入りがいっぱい。
ふたりは「ちょうどいい関係」―礼真琴と舞空瞳│ロックオペラモーツァルト

モーツァルト(礼真琴)の「敵がいない奴には味方もいない」。
石田昌也先生は月組の『カンパニー』で高野さん(美弥るりか)に同じような台詞を当ててましたね。
石田哲学なんでしょうか?
登場人物の口を借りて自分の主張を発信しているようにも思えます。

コンスタンツェ(舞空瞳)の「前金をくださる幽霊なんているわけない」は妙にツボりました。
サリエリ(凪七瑠海)の「(出世とは)賄賂を贈る側から貰う側になること」も好きですね。
これも石田節かな?

「シングルマザー」「就活」「こじらせ女子」など現代用語を散りばめがちなのも石田先生らしさ。
(こじらせ女子の用法はズレてたような…)

トップスターの豚鼻と、トップ娘役のあっかんべーもレアですよね。
積極的に見たいものではありませんが、琴なこの可愛さに助けられました。

コンスタンツェの「ヴォルフガングのバカー!」は、『食聖』のアイリーン(綺咲愛里)の「ホン・シンシンのバカヤロー!」を思い出しました。
星娘の伝統??

桃堂純(後見人)


コロレド大司教(輝咲玲央)の濡れ場を出歯亀するサリエリ(凪七瑠海)の手下(桃堂純)がツボな私。
このシーン、舞台全体が一幅の絵画のようではありませんか?

画面右に、戒律を破り、女と通じる聖職者。
左に、密談を交わす曰くありげな紳士ふたり。
右下には、秘め事を覗き見る間者の黒い影。

三者三様の思惑が渦巻く構図。
寓意画をひもとくような面白みを感じる場面です。

モーツァルトがサインするとき、後見人がくるりと背中を向けて机代わりになるのが面白いですね。
ちゃんとインク壺も持ってます。
西洋版矢立(携帯筆記具)ですね。
文房具好きとしては嬉しいシーンでした。

悠真倫(レオポルト・モーツァルト)


モーツァルトの両親、悠真倫さんのレオポルトと万里柚美さんのアンナ・マリアの関係がとても好き。
ふたりが並ぶシーンは殆どないけれど、夫婦の細やかな愛情がしっかり伝わってきます。
旅立ちの日の「気をつけて」が最後の言葉になるなんて。
温かなラストシーンには涙、涙…です。

喜劇、悲劇


さまざまな人がさまざまな状況で歌う「喜劇、悲劇(Comedie tragedie)」。
人生は喜劇と悲劇の繰り返し。

歌う人によってシリアスだったり、コメディ色が強かったたり。
同じ曲とは思えないほどバラエティ豊かで面白い!
個人的にはローゼンベルグ(紫藤りゅう)がハンカチを噛んで「イーーーッ!」ってなってるのが好き。

衣装


モーツァルトの衣装はどれも好きですが、オランジュ皇妃(白妙なつ)の宮廷に招かれたときの薄紫×金のセットアップが好みです。
ウィーンの下宿屋を訪れるときのパーカーも可愛い!
「Wolfgang」のネーム入りブーツも好き。

ポスターの時点で可愛かったコンスタンツェのドレスは、動いたらもっと可愛かった!
姉妹で色違い。
ヨーゼファ(音咲いつき)のオレンジ、アロイジア(小桜ほのか)のブルー、コンスタンツェのピンク、ゾフィー(星蘭ひとみ)のイエロー。
全員揃うと可愛さ倍増!
ステージスタジオに入ったら着てみたいですねーー

オランジュ皇妃のウィッグと頭飾り(生け花!?)がめちゃ好み!
女性のお姫様願望をギュッと凝縮したスタイル。
あれをかぶりこなせるのが凄いですよねーー
ピンクのリップもめちゃ可愛い!

天から降り注ぐ美声、ちょっと浮世離れしたキャラクターがハマるなつさん、大好きなんです。
客席降りで見とれてたら、なつさんから手を差し伸べてくださり、ハイタッチしていただきました。
もうメロメロですーー

客席降りといえば星蘭ひとみさん。
突然の専科異動発表後すぐの公演で偶然、目の前にいらしたんです。
「なぜ?どうして?」と複雑な思いが湧きましたが…
せーらちゃんの圧倒的な美貌を前にすると、そんな疑問も吹き飛びました。

間近で見ると本当にお人形さんのよう。
一分の隙もないんです。
美形ってこういう人を言うんだなぁとしみじみ。
また近いうちに舞台でお目にかかりたいですね。

コンスタンツェがアルバイトしてる飲み屋の女の子(桜里まお・二條華)の衣装も好き!
ビビットカラーのビーズがデコルテを彩るミニワンピース。

衣装だけでも眼福な作品でした。

フィナーレ


フィナーレはヅカ度100%!
かちゃさん(凪七)×娘役さんと、琴ちゃん×はるこさん(音波みのり)×ほのかちゃん(小桜ほのか)のナンバー。
ものすごーくヅカヅカしい振付だなぁと思ったら、百花沙里さんご担当でした。
ありますよね、百発百中で「ヅカだ!」って分かるダンスシーン。

そして、男役群舞!
おなじみの「トルコ行進曲」がこんなにセクシーにカッコよくなるなんて!
イントロがかかると心臓バクバク!大興奮!
ギラギラ!ガンガン!これぞ星男群舞☆彡
体感5秒!

琴ちゃんを中心に星男たちが逆三角フォーメーションになるところが一番好き!
先頭の琴ちゃんを挟んで左右に星の守護神、玲央さん(輝咲玲央)とかなえちゃん(漣レイラ)。
絶対負ける気がしない並びですよね…

〆はもちろん、琴なこのデュエットダンス。
甘く、初々しいのに、長年連れ添ったコンビのような息の合いっぷり。
これから、いくつも記憶に残るデュエットを見せてくれるだろうふたり。
楽しみにしています!

目も耳も心も幸せな『ロックオペラ モーツァルト』。
素晴らしい公演をありがとうございました!

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ふたりは「ちょうどいい関係」―礼真琴と舞空瞳│ロックオペラモーツァルト

『ロックオペラ モーツァルト』東京千穐楽から半年。
いよいよ礼真琴時代の到来!と胸を弾ませながら劇場に通った日々が懐かしいですね。

爆発する歌声。
向かうところ敵なしのダンス。
上げ潮に乗っている人の輝き。
星組子を引き連れて舞台を縦横無尽に暴れ回る琴ちゃんの無双感は凄まじいものがありました。

相手役のなこちゃん(舞空瞳)との相性も抜群。
琴ちゃんの動くところすべて、ぴたりと吸いついて離れない。
ときには琴ちゃんをリードする場面も。

鬼気迫る「薔薇の雨」。
リミッターを外した琴ちゃんの全力をガッチリ受け止めるなこちゃん。
ひとりずつでも素晴らしい力量だけど、互いを刺激し、高め合うことができるふたり。
これからどんな舞台を見せてくれるか、期待が高まります。

似た者夫婦なモーツァルトとコンスタンツェ


“フォルテシモとピアニッシモしかないふたり”
モーツァルト(礼)とコンスタンツェ(舞空)そのものな言葉です。

「敵がいない奴には味方もいない」と言うモーツァルトに「そんな人生、私はつまんないと思う!」と援護射撃するコンスタンツェ。

「馬鹿な私は退屈したくなくて」
「何をしでかすか分からない男だから選んだ」

世間からすれば権力に楯突く危険分子かもしれないが、自分にはかけがえのないただひとりの男である。
モーツァルトに負けず劣らず、直情的なコンスタンツェの愛。

「似た者夫婦」「割れ鍋に綴じ蓋」なんて言葉が浮かびますが、出会うべくして出会ったふたりなのでしょう。

しかし、そんなふたりの間に暗い影が差します。
『フィガロの結婚』が上演中止に追い込まれ、壁にもたれて咳き込むモーツァルト。

ふたりは「ちょうどいい関係」―礼真琴と舞空瞳


歌も踊りも抜群な琴ちゃんですが、お芝居も好き。
たとえば、冒頭の酒場のシーン。

そわそわ落ち着かない手足、キョロキョロ定まらない視線。
コンスタンツェの演奏に贈る子供じみた拍手。
一転、興味を惹かれたものには寝食を忘れて没頭する。

あー!いるいる、こういう人。

優れた観察眼と巧みな表現力で、周囲から浮きがちなモーツァルト像を形作る琴ちゃん。
素晴らしい技術です。

最も感情を揺さぶられたのは臨終のシーン。
「悪妻、良妻賢母、もっと美人」
「いろんな女がいるけど、僕には君がちょうどいい

いい台詞です。
僕には君。
君には僕。
ぴたりと釣り合ってちょうどいい。

モーツァルトとコンスタンツェが礼真琴と舞空瞳に重なる言葉。
お披露目らしくて素敵だな、と思いました。

続く台詞も心に残ります。
「僕の人生、半分は旅だった」
「結婚してからは君が道連れだったけど、これからは僕ひとりだ」

最後の言葉を言い終わるやいなや、消え入るように絶命するモーツァルト。
梅田芸術劇場でのMY初日は、魂がすぅっと抜け出るのが見えた気がして、ぞっとしました。

重荷を下ろし、ふわっと軽くなる様子が怖いくらい的確なんですよね。
たいした技術です。

今日より明日が素晴らしい


ある二回公演の夜の部。
いつもながらパワフルな琴ちゃんと星組さんのパフォーマンスに驚かされました。
一体どこからあの力が湧いてくるんでしょう?

その日の終演後の琴ちゃんのご挨拶が心に残っています。
「今日より明日が素晴らしい」

公演が中止され、東京お披露目の予定も立たない今。
しかし、今日より素晴らしい明日が必ず来ると信じ、再開を待ちます。
そのときは一段と息の合った琴なこに会えることを楽しみにしています。

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「超人」礼真琴、天才はいかに作られたか―“Amadeus”とサリエリ(凪七瑠海)の嘆き│ロックオペラモーツァルト

今更ですが、礼真琴は歌が上手い。
息を吸うように、ごく自然に生きるための必然の行動のように、歌う。

台詞から歌へのつなぎ目をほぼ感じさせず。
話すように歌い、歌うように話す。

ぶれない、外さない、ムラがない。
抜群の安定感は一幕冒頭の酒場で顕著。
「Le Trublion トラブル・メーカー」を歌いながらの背面ダイブ。

背中から落ちつつ、何事もなかったように起き直り、歌い続ける。
その間、一切ぶれず、途切れず。
恐るべき強靭さです。

今まで当たり前のように観ていましたが、踊りまくり・歌いまくりの『ロクモ』で改めて彼女の凄さを思い知ったのです。
持てる力を完全解放した礼真琴。
舞台の神様に魅入られたようなモーツァルト。
その「才能」について、ふたつの台詞からひもといてみたいと思います。

○過去記事はこちら↓
舞台の神様に愛されし者、礼真琴│ロックオペラモーツァルト
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礼真琴、こけら落とし三冠達成!ロクモ 池袋初日感想│ロックオペラモーツァルト
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天才とは何か?モーツァルトと運慶とミケランジェロ


私がドハマりする作品には大抵ひとつ、強い印象を残す台詞があります。
『鎌足』の船史恵尺(天寿光希)の「過去はこんなにも力強い」。
『BADDY』の王子(暁千星)の「ぼくは退屈で眠られないんだ」。

『鎌足』MVPは天寿光希!―「船史恵尺=ルキーニ」説
『退屈』を打ち破れ!「眠られないんだ」が意味するもの―覚醒する暁千星│BADDY

ひとつの台詞がフックとなり、物語世界の内側にズブズブ引きずり込まれる。
『ロクモ』のキーワードとなったのはモーツァルトの言葉。
「頭に浮かんだ音楽を五線紙に写すだけ」

聞いた瞬間「運慶か!」と思いました。

「こんな夢を見た」で始まる夏目漱石の『夢十夜』。
運慶が護国寺の山門で仁王を刻んでいるのを見学に来た主人公。

「よくああ無造作に鑿(のみ)を使って、思うような眉(まみえ)や鼻ができるものだな」と自分はあんまり感心したから独言(ひとりごと)のように言った。
するとさっきの若い男が、「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない。あの通りの眉や鼻が木の中に埋まっているのを、鑿と槌(つち)の力で掘り出すまでだ。まるで土の中から石を掘り出すようなものだからけっして間違うはずはない」と云った。
[夏目漱石著『夢十夜』「第六夜」より抜粋]


もうひとつ思い出したのはミケランジェロのものとされる言葉。
“I saw the angel in the marble and carved until I set him free.”
超訳すれば「大理石に閉じ込められた天使を解き放つまで彫り続ける」ということですね。

木や大理石の中の像、そして頭の中の音楽。
国や時代は違えど、それぞれに「天才」と呼ばれる芸術家たち。
しかし、運慶もミケランジェロもモーツァルトも「元々そこに在るものを取り出すだけ」と描写されるのが面白いですね。

凡人が切ったり貼ったりこねくり回したり、手探りで積み重ねていくものを、一気に探り当てることができる。
「天才」とは「完成形が見えている者を指す」のです。

では、彼らにその力(才能)を与えたのは誰か?

才能は神からの贈り物


私の記憶が確かならば、劇中でモーツァルトをアマデウスと呼ぶのは、モーツァルト自身とアントニオ・サリエリ(凪七瑠海)ふたりきり。
一幕最後の「Lacrimosa ラクリモーサ」でのモーツァルト自身の言葉「アマデウス…アマデウス…何が神に愛された者か、僕は神に見放された男だ」。
そして、サリエリの「アマデウス!」のみ。

これは偶然ではありません。
意図的になされたものです。

モーツァルトの才能を目の当たりにしたサリエリは激しく嫉妬します。
彼と自分は何が違うのか?
神はなぜ彼だけに音楽の才能を与え給うた?
神よ…!!

自分には神の啓示は聞こえない。
いくら努力しても、金を積んでも「神の声を聞く耳」を持つことは叶わない。
深い絶望はモーツァルトへの妬みの刃に形を変えました。

モーツァルトが“神に愛された者”と知るからこそ、サリエリは彼を“アマデウス”と呼んだのです。

では、サリエリはなぜ殺したいほどの嫉妬を手放すことができたのでしょうか?
その謎を解き明かすヒントがこれ。
ロシアには「才能は神からの贈り物」という考えがあると、米原万里が書いています。

才能は神様からもらったもので個人のものではないという考え方があります。
才能をもっている人と同じ空間に生きていることを純粋に喜び、そのことを祝福するのです。
ですから、その才能と自分とを比較したりは決してしません。
つまり劣等感がまったくないのです。
足の引っ張り合い、妬みという感情が稀薄で、それがすごく心地よかった。
[『言葉を育てる 米原万里対談集』「VS.神津十月 在プラハ・ソビエト学校が私の原点です」より抜粋]


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトのミドルネーム「Amadeus」。
まさに、神(DEUS)に愛され(AMA)、才能を与えられた者なのです。

チェリストのムスティスラフ・ロストロポーヴィチは舞台に出るとき、絶対に緊張しないそうです。
米原さんが「なぜあがらないのですか?」と訊いたら「僕は天才だから」という答えが返ってきたそう。
「僕の才能は神様からもらったものだから、僕自身のものではない。僕は才能を単に差し出すだけですから緊張はまったくしないのですよ」

才能は神からの贈り物。
所詮、人智の及ぶところではない。
アマデウス・モーツァルトは「才能の容れ物」に過ぎない。

そう気づいたとき、嫉妬は消え、友愛や尊敬の念が生まれたのでしょう。
そして“アマデウス”から「才能」を取り除いた人格、つまり“ヴォルフガング”の部分に焦点が当たる。

「笑顔が素敵です」
なんのてらいもない言葉が示す、まっすぐな人柄。
あまりに短い友情でしたが、確かに嫉妬とは異なる感情がサリエリの心に芽生えたのです。

みんなに喜んでもらいたかったから


モーツァルトは「僕の才能は父が作ったもの」と洩らしています。
自分の才能は天賦のものではない、との自覚を表す言葉です。

一方、「頭に浮かんだ音楽を五線紙に写すだけ」とも言っている。
つまり、無意識下では神の啓示を受けていることが明らかなのですね。

さて、礼真琴はどちらに属する人間なのでしょう?
木の中の仏、大理石の中の天使が見える人間なのか?
それとも…?

私は彼女について何も知りませんが、舞台から受ける印象は「他人より恵まれた能力を持ち、それを更に高めるための努力を怠らない人間」と映ります。

礼真琴の才能をひもとくヒントになる言葉の、ふたつめはこちら。
「目隠しでチェンバロを弾いたのは、みんなに喜んでもらいたかったからだ」

モーツァルトが目隠しでチェンバロを弾いたのは史実ですが、このエピソードを、あえて礼真琴に語らせた理由は明らかです。
目隠し演奏は曲芸や見世物的なパフォーマンス、ましてや超絶技巧のひけらかしではなく、“礼真琴演じるモーツァルト”の行動原理が常に「誰かを喜ばせたい」という純粋な気持ちであるという事実を示します。

酒場での「音楽は人を楽しませ、喜びを与えるものだ」との主張とも一致します。
これらの台詞を礼真琴に与えた脚本に、座付き作家・石田昌也の愛と創意工夫を感じました。

礼真琴は何者なのか?
ヒントは先ほどの『夢十夜』にあります。
「あの鑿と槌の使い方を見たまえ。大自在(だいじざい)の妙境に達している」
“大自在”とは「少しの束縛も障害もなく、思いのままであること。自由自在、自由奔放であること」。

この言葉で頭に浮かんだのは、一幕最後の「Je dors sur des roses バラの上で眠りたい」。
なんのしがらみもなく、ただ心のままに歌い踊る礼真琴。
劇場と溶け合うようなあの瞬間こそ、大自在の境地。

古来、歌舞は神に捧げる供物であったと考えれば、優れた舞台人とはシャーマンに近しい存在なのかもしれません。
神の声を聞き、その肉体を駆使して芸を披露する。

舞台人・礼真琴の才能を表すならば、「天才」ではなく「超人」こそが最もふさわしい。
そう思わせられた『ロックオペラ モーツァルト』でした。

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野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共に30年(ブランクあり)。全組観劇派。美丈夫タイプの生徒さんが好み。谷正純・酒井澄夫・木村信司・大野拓史作品が好き。観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。

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