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ヅカ沼怖い!ハマる速度が一目瞭然!【ヅカ手帳のメリット】

手帳シーズンがやってきました!
皆さまはもう来年の手帳を選ばれましたか?

私はずっと使い続けている某社の定番商品をプライベート用に。
薄くて軽いのに、メモページがたっぷり。
万年筆ユーザーには嬉しい上質な用紙、そして書きやすい方眼罫と、一度使ったら手放せなくなったお気に入りの手帳です。

ヅカ沼怖い!ハマる速度が一目瞭然!ヅカ手帳のススメ


この手帳を使い始めたのは2012年。
しばらく遠ざかっていた宝塚の世界に再び足を踏み入れた頃でした。

久しぶりに過去の手帳をパラパラめくってみたら…
観た公演データが全部残してある!
日時・組・作品名・劇場・チケット代・席番…
さすが私(メモ魔)!

さかのぼって見たら、みるみるうちに自分が沼に沈んでいく様子が伝わってきます。
最初のうちは月1~2回ペースだったのが、あっという間に増え…
あるときを境に週1~2回、ダブル観劇当たり前に。
ずぶずぶですね…
ヅカ沼怖い!

大劇場観劇の翌日、東宝で別の組を観て、翌週またムラに戻ったり。
ディズニーランドで閉園まで遊んだ次の日、東宝の11時公演を観たり。
我ながら元気!
ディズニー+観劇はもう無理かも(体力的に) 笑

初めての宝塚○○!


自分の「宝塚○○デビュー」も一目瞭然。
初遠征、初お茶会、初○○…

初めての遠征は2012年2月、今は無き中日劇場で宙組の『仮面のロマネスク/Apasionado!!II』。
ヅカ復活4作目にして早々と遠征を決めた私。
なぜか大劇場ではなく、いきなり中日 笑

それからすぐ、友だちに誘われて初めてのお茶会参加。
生まれて初めて間近に素顔のスターさんを見て大興奮!
綺麗!脚長い!いい匂い!

タカラジェンヌって実在するんですね…
同じ人間とは思えないほど眩しく輝いて見えました。
ビギナーズラックで直筆サインを戴いたのも良い思い出です。

5月に花組の『近松・恋の道行』で、移転リニューアル前の日本青年館デビュー。
10月に月組の『愛するには短すぎる/Heat on Beat!』で全国ツアーデビュー。
急成長を遂げた一年でした。

2013年、いよいよムラへ!
5月に雪組の『ベルサイユのばら -フェルゼン編-』で大劇場、月組の『月雲の皇子』でバウホールとダブルデビューを果たしました。

子どもの頃からの憧れ「ムラ」。
阪急電車を降り、宝塚の駅から花のみちへ、夢の世界の入り口に立ったときの感動。
空気さえ甘く優しく感じられたことを覚えています。

2月末の星組遠征を最後に東京から一歩も出ていない私ですが…
またムラの空気を吸いに行きたい!

実は私、第一次ヅカブームの始まりも雪組のベルばらだったんです。
杜けあきさんと一路真輝さんの『アンドレとオスカル編』。

カリンチョさん(杜)の包容力、イチロさんの凛々しさ。
鮎ゆうきさんのロザリーの愛くるしさ、この世の者とも思えぬ紫苑ゆうさんのフェルゼンと仁科有理さんのアントワネット。
そして、彫刻のような轟悠さんのアラン。
素敵だったーーー!
一気にめくるめくヅカワールドの虜になりました。

絵に描いたようなヅカデビューですよね 笑
やはりベルばらは偉大です!

10年前の私グッジョブ!ヅカ手帳のメリット


そんなこんなで9冊の手帳を眺めて盛り上がっていた私。
席番を取っかかりに「こんなことがあった」「あんなことがあった」と思い返せるのがメリットですね。

楽しかったこと、嬉しかったこと、幸せだったこと。
ちょっとした事件で慌てたこと(開演時間思い違い事件、チケット取り違え事件)などなど…
大切な思い出が全部詰まった手帳は何ものにも代えがたい宝物。

記録を残そうと思った10年前の私。
そして、こつこつ書き留め続けた10年間の私、グッジョブ!

自分の記録になり、振り返ると面白いヅカ手帳、オススメです!
(ヅカファンは筆まめな方が多いので、皆さまとっくにやってらっしゃる?)

今年はコロナ禍でほぼ真っ白orキャンセルの×だらけでしたが…
2021年こそは楽しい予定で真っ黒に埋めたいですね。

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【宝塚版ベルサイユのばら】好きな台詞、???な台詞―タカラジェンヌに言って欲しくない台詞

珠玉の台詞オンパレードな原作『ベルサイユのばら』ですが、宝塚版には首を傾げるものもあります。
アンドレがアランに「おたく」とか言われちゃうベルばらは嫌ですね。
「釈迦に説法」「馬の耳に念仏」もありました。
百歩譲って、これらは本筋に影響ないので良しとします(変だけど)。
今回はタカラジェンヌに口にして欲しくない、ヅカベルばらの謎台詞について取り上げます。

関連記事はこちら↓
【宝塚版ベルサイユのばら】好きな台詞、???な台詞-珠アンドレに言って欲しい台詞

「アンドレの妻」と呼ばれたいわけじゃない


どうにも馴染めないのが、オスカルの「私を抱け!」と「アンドレ・グランディエの妻と呼ばれたいのです」。
これが双璧。

「私を抱け!」ってアグレッシヴ過ぎやしませんか?
“今宵一夜”にあるべき繊細な心の交流がぶち壊しです。

「アンドレ・グランディエの妻と呼ばれたい」
オスカルは世間からアンドレの配偶者として扱われたいわけではないですよね?

そして、語尾がなぜか丁寧語の「です」。
女性の側から男性に愛を乞うとき、女性がへりくだるのが植田紳爾先生のセオリーなのでしょうか?
なよっとした媚や妙な生臭さがクローズアップされて苦手な台詞です。

名家を継ぐべく、男性として育てられたオスカル。
片時もオスカルから離れることなく守り、いつしか愛するようになったアンドレ。
カストルとポルックス、光と影。
オスカルとアンドレはあくまで対等な関係であることが物語の要だと思うのですが。

なぜ原作の「アンドレ・グランディエの妻に…」が「アンドレ・グランディエの妻と呼ばれたいのです」に変化するのか、まったくもって謎。
“男勝りの女”だって“本物の男”に愛されれば「女になる」という意識が透けて見えて不快です。

登場人物の人格が変わるほどの台詞はご勘弁


うろ覚えですが、こんなのもありませんでしたか?
「愛しているなら、なぜ抱かぬ!」
「お前の愛がどんなものか、さあ、私に見せてくれ!」

えぇーーー?!

今度はこっち系?
なぜこんなに両極端なの?
情緒も何もあったもんではありません。

オスカルってこんな人でしたっけ??
アンドレ、萎えますって。
演じた生徒さんの心境やいかに。
登場人物の人格が変わるほどの台詞はご勘弁願いたいものです。

びっくり台詞といえば、これも。
ジェローデルの「オスカルは死にました」。

私も驚きましたが、後ろの席のマダムが思わず洩らした「えっ!」という叫びが可笑しくて。
2013年の雪組ベルばらで、ともみん(夢乃聖夏)ジェローデルがフェルゼン伯(壮一帆)に告げた言葉ですね。
それで片付けちゃっていいの!?

一幕最後ではピンピンしていたオスカル(とアンドレ)。
二幕冒頭で、いきなりそれ!?みたいな。
いくら『フェルゼン編』だからといって、オスカルとアンドレの死を一言で片付けるなんて。

その後、回想部分で『今宵一夜』と『バスティーユ攻撃』が描かれましたが…
観客へインパクトを与えるのが目的とすれば大成功な演出ではありますが、いかんせん乱暴に思います。
一緒に観た連れ合いはよほど印象的だったらしく、いまだに語り草です。

ちなみに、私はこのときのちぎさん(早霧せいな)オスカルが歴代で一番好きです。
颯爽として、宝塚版ベルばらのオスカルにありがちな(脚本由来の)ウェットさが無く、カラッと明るく魅力的。
まっつさん(未涼亜希)のアンドレも落ち着きがあって、ちぎカルと相性抜群でした。

もしも再演するならば…


あれこれ言うわりに『ベルばら』は欠かさず観る私。
下衆のそしり食いで恐縮ですが、宝塚の財産とも言うべき名作への思い入れゆえ。

宝塚を知らない友人は大体「ベルばらが観たい」と申しますが、「これが“宝塚”なのね」という評価を下されるには忸怩たる思いがあります。
とは言え、私も初宝塚のベルばら(1989年雪組)ですっかり夢中になったクチなので、初心者には脚本の不備はあまり気にならないのかも。

いえ、ひとつだけ子供心に「?」となったシーンがありました。
宮廷のオスカル親衛隊に、モンゼット夫人とシッシーナ夫人という二人組がいたのをご記憶の方はいらっしゃいますか?

事あるごとに「(オスカルが素敵過ぎて)悶絶しそう~~~!」「失神しそう~~~!」と叫ぶのです。
悶絶夫人&失神夫人なんて程度の低いギャグで観客が面白がるとでも思ってるのでしょうか?
むしろ、他のエピソードにもっと時間を割いて欲しいですね。

かつて危機的状況にあった宝塚歌劇を生き長らえさせ、今日の繁栄に導いたのは『ベルサイユのばら』であることは重々承知していますが、時代は変わったのです。
もしも再演があるならば、どうぞ香り高く美しい原作の味わいを残した脚本になりますように

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宝塚ビギナーにお勧めしたい作品―老若男女・観劇スタンス・タイプ別Best3

以前Eテレで放送された『俳優祭』で、歌舞伎役者による宝塚パロディの過去映像が映し出されました。

花道に勢揃いする花形役者たち。
『ベルサイユのばら』や『風と共に去りぬ』の登場人物に交じり、見覚えのある銀髪の御方が。
黄泉の帝王、トート閣下ではありませんか!

賑々しい一団に囲まれ、居心地の悪そうな閣下。
日頃の神秘性も何もあったもんじゃありません。
少々気の毒に思いながらも、妙な可笑しさが込み上げてきました。

2004年に行われた『滑稽俄安宅珍関(おどけにわかあたかのちんせき)』の一部です。
福助のオスカル、弥十郎のバトラー、扇雀のスカーレット。
そして、閣下を演じるのは高麗蔵。
今をときめく、獅童、勘太郎、七之助、松也、新悟は氣志團のパロディをやらされやってます。

いつも真摯に舞台を務めているからこそ、たまのイベントでおおいに弾ける
年に一度のお祭り騒ぎ『タカラヅカスペシャル』と一緒ですね。

↓なかなか強烈です(ページの一番下)。
公益社団法人 日本俳優協会│第三十三回 平成16年4月27日(火) 歌舞伎座

初心者ホイホイとしての『ベルサイユのばら』の威力


『俳優祭』を観て思いましたが、もしかして世間様の宝塚に対するイメージって、いまだに『ベルばら』『風共』なのでしょうか

たしかに「一回、宝塚を観てみたい」と言う方は、たいがい「ベルばらとか」と仰います。
(ベルばらかぁ… ←私の心の声)

『ベルばら』が悪いのではありませんが、もうちょっとこう…
宝塚ってもっとバラエティに富んだ演目をやっているのよ~~と言いたくなりますね。

もっとも私を含め、初宝塚が『ベルばら』という人は多いので、初心者ホイホイとしての『ベルばら』の威力は侮れませんね。
魅惑の男装の麗人、情熱の恋、ドラマティックなフランス革命、きらびやかな輪っかのドレス、夢々しいセット、一度聴いたら忘れられないメロディ…

コッテコテの非現実感は、まさに「ザ☆タカラヅカ!」。
全国ツアー公演で初めて『ベルサイユのばら』を観た友人もすっかりハマりましたので、その影響力は絶大です。

宝塚ビギナーにお勧めしたい作品:老若男女タイプ別Best3


世間様の宝塚に対するイメージをアップデートするべく、草の根活動を繰り広げる私。
『ベルばら』『風共』『エリザベート』以外で、初めての方にお勧めしたい演目を考えてみました。
(宝塚ファンは皆さま同じことをされてますよね?)

とはいえ、膨大な過去作品から選び出すのも至難の業。
観劇に対する相手のスタンスによって、おおまかに4タイプに分けてみました。
※作品名にリンクがあるものは関連記事に飛べます。

A)歌舞伎・文楽・落語などを好む70代男性(実父)
1. 心中・恋の大和路
2. 銀二貫
3. 阿弖流為

B)可愛い・綺麗・ロマンティックが大好きな40代男性(友人)
1. うたかたの恋
2. TOP HAT
3. BEAUTIFUL GARDEN―百花繚乱―

C)ディープな演劇マニアだけど宝塚未体験の40代女性(友人)
1. 蘭陵王
2. 不滅の棘
3. 20世紀号に乗って

D)観劇デビューの10代前半女子(友人の娘)
1. All for One
2. 月雲の皇子
3. ANOTHER WORLD

大切な方に紹介する宝塚、どんな作品を選びますか?


Aは歌舞伎や文楽でもおなじみのテーマで取っつきやすく。
Bは宝塚が醸す「美と愛と夢」の世界を満喫できるように。
Cは芝居らしい芝居と、宝塚の技術の高さを堪能できる作品を。
Dは単純に楽しめるエンタメと、演劇の力をダイレクトに味わえる物語を。

身近な人に当てはめながら考えると、より具体的に演目が浮かんで楽しいですね。
大切な方にご紹介する宝塚、皆さまならどんな作品を選ばれますか?

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ヅカベルばら再演なら○○が観たい+星組公演デザート予想

今日は出張で南へ。
満開の桜が出迎えてくれました。
染井吉野とは一味違う、濃いピンク色。
南国らしい鮮やかな色合いに、ひと足お先の春気分を満喫しました。

東京も早く暖かくならないかなー。
星組さんの千穐楽頃には日比谷公園の桜が見頃を迎えそうですね。
待ち遠しいです。

ヅカベルばら再演なら、オスカルのドレス姿が観たい


先週末、恒例の高島屋バレンタインイベント『アムール・デュ・ショコラ』に行ってきました。
いつもながら凄い熱気で、チョコレートが溶けるんじゃないかと心配になります。
限定品もたくさんあり、見て回るだけで楽しい!
試食して美味しかった紅茶のチョコレートに決めました。

一昨年の『アムール・デュ・ショコラ』は、池田理代子先生の『ベルサイユのばら』とのコラボだったんですよね。
右を向いても左を向いても大好きなベルばら!

オスカルが正体を隠し、フェルゼンと踊るために着たドレスの展示もありました。
img-20190214_1.jpg
原作のイメージそのもので感動!
もしも宝塚で再演するなら舞踏会のシーンを復活させてほしいですね。
すらりとした男役さんがお召しになったらきっと素敵だと思います。

○関連記事はこちら↓
高島屋×ベルサイユのばら“Amour du Chocolat!”に行って来ました

星組『霧深きエルベのほとり』公演デザート予想


1月は行く、2月は逃げる…と言いますが、あっという間に2月も半ば。
明日は待ちに待った星組東京公演初日。

始まってほしい、でも、まだ始まってほしくない。
もう少しだけ初日までのワクワク感に浸っていたい。
そんな気持ちでいます。
いざ初日を迎えたら、光の速さで千穐楽なんでしょうね。

東京公演といえば、毎度おなじみダジャレデザート。
いつも楽しみにしています。

個人的にはダジャレ完成度が高ければ高いほど味も良いように感じます。
今までのヒットは、宙組『天は赤い河のほとり』の「シトラスの果ゼリー-三倍酢-」と、月組『All for One』 の「ダルタニ杏仁 ~たべたいよう~」。

今回はどんなネーミングになるでしょう?
私の予想はベタですが『エストレージャ酢 ~餅たち~』。
ブルーキュラソーで青く色付けしたリンゴ酢のゼリーに、カクテルフルーツと星型の餅(求肥)をトッピングした爽やかなデザート…みたいな感じ?

大劇場でファンの紅涙を絞った『霧深きエルベのほとり』。
東宝ではさらにパワーアップした舞台で魅了してくださることでしょう。
明日からの6週間が楽しみ!

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あなたもオスカル様になれる!?│ネスレの『ベルサイユのばら』風似顔絵メーカー

皆さま、ネスレの『アイスクレマで似顔絵メーカー』をご存じですか?

『ネスカフェ アイスクレマ プロジェクト』で提供されるサービスで、スマートフォンの特設ページに自分の顔写真をアップすると、顔の特徴を認識して『ベルサイユのばら』風の似顔絵を生成してくれるのです。

<あなたのお顔がベルばら風に!アイスクレマで似顔絵メーカー>
なめらかな泡で上質な香りを閉じ込めたアイスクレマコーヒー。
その泡に浮かぶ、あなたの似顔絵があの「ベルサイユのばら」風に作れちゃいます。
スマホから顔写真を送って、あなたも優雅な貴婦人の仲間入りを。[公式サイトより抜粋]


早速やってみました。
img-20180627_1.jpg
自分で言うのもなんですが、雰囲気はかなり近いです。
もちろん漫画風に美化されてはいますが、よく特徴をとらえているなーと。
(連れ合い曰く「当社比200%増し」だそうですが)

イラスト上部の帯には登録した名前が入ります。
私は「○○伯夫人」でしたが、友人は「○○嬢」でした。
男性の場合はどうなるのでしょうね?
「□□伯爵」とか「□□将軍」とか?

大の池田理代子先生ファンな私。
もちろん『ベルばら』も大好き。
何度読んでもオスカルが亡くなるところは涙がこみ上げます。
不朽の名作ですよね。
そんな憧れの池田先生の絵で自分の顔を描いてもらえるなんて夢みたい。

* * *

最近、クレマコーヒーって流行ってるのでしょうか?
フィットネスウェアを探すついでによく立ち寄る新宿高島屋8階ウェルビーフィールドの一角にある『WELLBE CAFÉ25°by ucc(ウェルビーカフェニジュウゴド)』の「Ice Brewed Coffee」も美味しくてお気に入り。
ふんわりクリーミーな泡、フルーティーで軽やかな味わい。
さっぱり後味の良いコーヒーです。

余談ですが、初宝塚が『ベルサイユのばら(1989年雪組)』だった私。
ヅカ版ベルばらには並々ならぬ思い入れがあります。
歴代一番のオスカルは、ちぎさん(早霧せいな)。
溌剌として男らしさと女らしさのバランスが絶妙。
清々しく「白薔薇の人」のイメージそのもので好きでした。

ところで、タカラジェンヌのお顔でアイスクレマを実行したらどうなるんでしょうね?
舞台化粧なら、ほぼ池田先生の絵なのであまり変わらないかも?という気もしますが…

『アイスクレマで似顔絵メーカー』は期間限定のサービスです。
ベルばらの世界に浸ってみたい方はお早めにどうぞ!
ネスレ公式サイト

他、ネスレの宝塚関連記事はこちら。
中井美穂さんと歌劇団OGのトークコーナーです。
過去のゲストは、安蘭けいさん・朝海ひかるさん・朝夏まなとさん・早霧せいなさんら。
宝塚☆スタートーク

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プロフィール

野口 留香 noctiluca

Author:野口 留香 noctiluca
宝塚歌劇と共に30年(ブランクあり)。全組観劇派。美丈夫タイプの生徒さんが好み。谷正純・酒井澄夫・木村信司・大野拓史作品が好き。観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。

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