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ジャック(愛月ひかる)が作品世界を支配する│アルジェの男

『アルジェの男/ESTRELLAS ~星たち~』千穐楽おめでとうございます。
緻密なお芝居、エネルギッシュなショー。
申し分のない舞台でした。
全国の皆さまに「宝塚の星組」を強く印象づけたのではないでしょうか。

『アルジェの男』のキーマン、ジャック


シンプルながら、しみじみ面白い『アルジェの男』。
脚本が以前のバージョンに戻ったそうで、2011年月組版とはだいぶ違った印象を受けました。
礼真琴、ありがとう!―生まれ変わり、輝きを増した『アルジェの男』

一番大きな違いは、主人公ジュリアン・クレールの人生に大きな影を落とす男、ジャックの描かれ方でしょうか。

月組版ジャック(龍真咲)には「影の怒り」というソロがありました。
〽自分だけ成功するなど思うなよ
〽俺を連れて行かないなら必ず引きずり下ろしてやる

ボランジュ総督に見出され、成功への足がかりを得たジュリアンに対するジャックの複雑な想いがこもったナンバー。
妬み、怒り、疎外感、ねじれた執着…

今回このソロはありません。
不思議なことに、この歌がないとジャックの見え方がまったく違ってくるのですね。

「影の怒り」というタイトルが示すとおり、ジュリアンが光なら、ジャックは影。
光なくして影は存在しない。
ふたりはひとつ。
まさおさん(龍)の偏執狂的なお芝居がよくハマり、底知れない不気味さを醸し出していました。

完全にジャックの一方通行とはいえ、ジュリアンとジャックの結びつきの強さが印象的な月組版アルジェでした。

愛月ジャックが作品世界を支配する


一方、愛月ひかるジャック。
こちらは打って変わって、純粋なクズ。
下衆の極み、守銭奴、疫病神、冷酷非道、極悪非道…

ある種の可愛げがあった龍ジャックに比べ、同情の余地もない悪党っぷりを見せつけました。
これは単に「影の怒り」がない、というだけの理由ではありません。

龍ジャックが「ジュリアン>金」なら、愛月ジャックは「ジュリアン<金」。
龍ジャックの行動原理が「おまえだけ陽のあたる場所に行くのは許さない(執着)」とすれば、愛月ジャックはひたすら「金(我欲)」。
ジュリアンを「たっぷり絞れそうな財布」としか見ていない酷薄さを感じます。

もうひとつ、愛月ジャックに特徴的なのはサディズム。

「おまえはまだ、この俺に楯突こうってのか」
この台詞ひとつに、サビーヌをどのように扱い、奪ってきたかが表れます。
追い詰めたねずみをいたぶる猫のような絶対的優位。
決して抵抗できない相手を、舌なめずりしながら責めさいなむことに喜びを見出す男。

ジャックの加虐性は、そのままジュリアンにも向かいます。
「よお」
この一言がもたらす不穏な空気。

無防備な背中を狙って斬りつけるような言葉。
ザラリと神経を逆撫でする声。
ジュリアンは地獄の淵を覗いたような気がしたことでしょう。

ボランジュの後ろ盾で順風満帆に歩んできたジュリアン。
地位も名誉も愛もすべて、まもなくこの手でつかめるだろう。
行く先に待っているのは黄金に輝く道だ。

ここまで来れば、もう大丈夫。
過去は追ってこない…
安心した矢先の、悪魔。

墨を垂らしたように黒々とした絶望がジュリアンに覆いかぶさるのが見えるようでした。

たった一言で空気を変える。
愛月ひかるが『アルジェの男』に登場した価値は、まさにこの一言にあるのです。
主人公に破滅をもたらす、たったのひとつの言葉。

「この男が生きていては、俺の人生が駄目になる」
「この男が生きていたら、ジュリアンの人生を駄目にする」
ジュリアンとサビーヌを追い詰めるジャックの存在。

逃げても逃げても追ってくる。
一度狙った獲物は骨の髄までしゃぶり尽くすまで決して離れない、悪霊のような男。
愛月ジャックは絶品でした。

ジャックがシンプルに「悪」に徹することにより、物語がより引き締まったように思います。
最近の宝塚作品にはなかなか見られないドライな仕上がりは私好みです。

ジュリアンもサビーヌも、ジャックにとっては単なる金づるでしかない。
ジャックの描かれ方が違えば、物語の構造が違ってきます。
骨子がしっかりしているからこそ、アレンジ次第でまったく異なる物語に仕上がる。
『アルジェの男』という作品の面白さを再認識した全国ツアー公演でした。

名作を自分たちの色に染め上げ、新しい時代の『アルジェの男』として甦らせた琴ちゃん率いる星組選抜メンバーの皆さま。
そして、濃密な悪の色気と圧倒的な存在感で作品をグイグイ引っ張ってくれた愛ちゃんに、心よりの拍手を送ります。
素晴らしかったです!

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2019年GW!星組が梅田芸術劇場をジャックする☆彡
今ひとたびの『アルジェの男/Dance Romanesque』
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礼真琴、ありがとう!―生まれ変わり、輝きを増した『アルジェの男』

すっかりブログをお留守にしていました。
宝塚に飽きたのではありません。
むしろ、その逆。

5月に入ってから贔屓組の公演が目白押しで、いつも以上にヅカライフを満喫しておりました。
『夢現無双』『鎌足』『アルジェの男』…
どの公演も素晴らしく、少しでも感想を残したいと思いつつ、手も頭も追いつかず…
ひとつひとつの作品にじっくり向き合い、消化する時間が欲しい!と贅沢な悩みを抱えています。
のんびり気長にまとめていきます。

霧矢大夢から礼真琴へ―ふたりのジュリアン


『アルジェの男』には格別な思い入れがある私。
長らく宝塚離れしていた気持ちを呼び戻してくれたのが2011年月組版だったのです。

当時のトップスターは霧矢大夢さん。
今回主演の礼真琴さん同様、三拍子揃った実力者。

夢半ばに散った野心家の青年ジュリアンと、彼を取り巻く女性たち。
束の間の愛の輝きを打ち砕く、無情な結末。
切れ味鋭い柴田侑宏ドラマに魅せられ、一息に懐かしい世界に舞い戻ってこれたのです。

『アルジェの男』が再演される。
しかも、いま向かうところ敵なしの礼真琴で。
これを観ずにいられましょうか。

こんなに面白い話だったとは!


お久しぶりの『アルジェの男』。
「こんなに面白い話だったっけ?」というのが率直な感想です。
8年の間に、私の受け取り方も変わったのです。
以前はいまいち咀嚼しきれなかった部分がクリアになり、より深く作品世界を味わうことができました

聞いた話では、脚本が月組版以前のバージョンに戻ったとか。
大きなところでは、明日海りおさんが演じられたアンリ・クローデルが極美慎さんのアンドレに変更。
台詞や歌のカットもありました。

これが功を奏しました。
説明過剰な部分がすっきりし、より洗練された物語に生まれ変わった(戻った?)のです。
演者の個性にもよりますが、芝居としては雑味のない今回のパターンが好みです。

サビーヌの真心を知ったジュリアン。
月組版では「愛ってやつが俺の胸を叩いてるんだ!ガンガンとな!」の台詞がありましたが、カットされていました。
思えば、この台詞は要りませんね。

ジュリアンの心が初めて触れた「愛」というものの正体。
言葉は無くとも、十分に伝わる想いです。

アナ・ベルの死も直接的な場面はありませんね。
これもあえて見せる必要はありません。
観客の心が物語のレールに乗っていれば、おのずと分かることを、一から十まで形にすることはないのです。

その最たるところはラストシーン。
あまりにあっけない幕切れ。

しかし、これでジュリアンという青年が観客の胸に焼きつけられたのです。
輝くような黄金の道半ばで無情にも断ち切られた命。

彼はどこへ向かおうとしていたのか。
命尽きる瞬間、彼の胸を満たした想いは何か。
想像をめぐらし、彼の心を追うことで、物語のその先が広がります

進化した『アルジェの男』


宝塚の古典ともいえる『アルジェの男』。
礼真琴にジュリアン・クレール。
演目発表当初は意外に思いましたが、蓋を開けてみれば、琴ちゃんへの当て書きのようにぴったりハマりました。

大切な思い入れが詰まった『アルジェの男』。
琴ちゃんと、星組さんと、大野拓史先生のおかげで更に輝きが増しました。
2019年星組版『アルジェの男』を観ることができて幸せです!

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朝水総督おめでとうございます!ところで、アンリはどこへ行った?│アルジェの男

礼真琴さん率いる星組全国ツアー公演『アルジェの男』の配役が発表されました。
公式サイト│星組 全国ツアー公演『アルジェの男』その他の配役決定

朝水総督おめでとうございます!


メインキャストは発表済みですので、気になるお役からチェック!
2011年の月組で越乃リュウさんが演じられたボランジュ総督は…

朝水りょうさん!!!
おめでとうございまーーーす!!!

スラム街で生まれ育った孤児のジュリアン(礼)を見出し、いっぱしの成功者に仕立て上げる男、ボランジュ総督。
越乃さんの渋くセクシーな大人の男が印象的でした。

朝水君が演じられるなんて最高!嬉しい!
彼女の苦みばしったダンディな持ち味が十二分に活きる役となるでしょう。

組の中堅として、ますます活躍の場が広がる朝水君。
危険な色香の匂う素敵なボランジュ総督を楽しみにしています。

(それにしても、この役はセクシー&アダルト縛りでもあるの?越乃さん→朝水君だなんて)
(琴ちゃんを拾い上げて食わせる朝水君って凄い構図ですよね)

アンリはどこへ行った?


長くヅカ離れしていた私が、復活して初めて観たのが月組アルジェ。
思い入れの深い作品なのです。

女たちを踏み台にのし上がっていく青年ジュリアン。
しかし、痛烈な愛のしっぺ返しに遭い、命を落とす。

そのキーマンとなったのが、みりおさん(明日海りお)演じるアンリ・クローデル。
しかし、今回の配役に名前がありません。
目を皿のようにして探しましたが見当たらない!

アンリがいなかったら、ラストはどうなるの?
他の誰かがアンリの役割を担うの?

密かにアンリはしどー君(紫藤りゅう)を期待していた私。
今回はミッシェル。
もりえちゃん(青樹泉)が演じてらっしゃいました。
おふたりとも好きな私には嬉しい配役です。

新旧配役照らし合わせ


行方不明なのはアンリだけではありません。
2011年月組版と2019年星組版のキャストを照らし合わせてみました。

【月組版に居て、星組版に居ない人】
アンリ・クローデル(明日海りお)、レイモン(一色瑠加)、ブランシュ夫人(萌花ゆりあ)、ジョルジュ(綾月せり)、ヴェール夫人(羽咲まな)、教会の女(妃乃あんじ)、ルーシー(琴音和葉)、教会の男(瑞羽奏都)、ブランシュ頭取(有瀬そう)、ラモス(篁祐希)、ミレーヌ(華那みかり)、セシール(真愛涼歌)、フランソワーズ(愛希れいか)の13名。

本公演から全国ツアーになるので人数が減るのは当たり前ですが、ずいぶん減りますね。

【月組版に居なくて、星組版に居る人】
アンドレ(極美慎)、クロード(夕陽真輝)、リリー(澄華あまね)、花売り娘(瑠璃花夏)の4名。

この感じだと、アンドレ=アンリでしょうか?
極美君が琴ちゃんをアレしてアレするのかな…

ジュリアンを巡る女たちはどなた?


ジュリアンと関わりの深い三人の女性。
サビーヌはるこさん(音波みのり)は発表済みでしたが、盲目の美少女アナ・ベルは小桜ほのかさん、ボランジュ総督の娘エリザベートは桜庭舞さん。

こちらもドンピシャですね!
ほのかちゃんの美声が遺憾なく発揮されるアナ・ベルのソロ、楽しみです。

気になる方々


邦なつきさんが演じられたポーラ・シャルドンヌのお名前が、マリアに変わっているのが地味に気になります。
万里(マリ)柚美さんだから?
それとも別人になるの?

星条海斗さんのミシュリュー内相が、ミシリュー表記になったのも気になります。
「ュ」はどこへ行った?

ジャック(愛月ひかる)のアルジェ時代のガールフレンド、イヴがいーちゃん(音咲いつき)なのが何気に嬉しいですね。

愛ちゃん(愛月)と絡む女性が、はるこさんといーちゃんって、いい女集まりすぎじゃありません??
しかも濃い目の…
ここだけR指定入りそう。

なにはともあれ、めちゃくちゃ楽しみな配役となりました!
あとはチケットを手に入れるだけ!
『鎌足』との絡みでがんじがらめな私…
両方観たい星組ファンにはなかなか酷なスケジュールですよね~~
体がふたつ欲しい!

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そう来たかー!!星組振り分け 鎌足&アルジェの男

星組ファンお待ちかね、初夏の特別公演と全国ツアーの出演者情報が出ました!

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ/日本青年館ホール公演『鎌足−夢のまほろば、大和し美し−』出演者決定

全国ツアー公演『アルジェの男』『ESTRELLAS ~星たち~』出演者決定

どっちも魅力的すぎるー!
これは忙しくなりそうですね~~
東京(国際フォーラム)と兵庫(大劇場)を行ったり来たりした今月の大忙しが再び…な予感。
まあ、嬉しい悲鳴ですね。

輝咲玲央さんの和物が観られる!


玲央さんは『鎌足』チーム。
やったー!
「和物が好き」と仰ってたので希望が叶って良かったです。

グッドタイミングなことに、まさに今日23:00よりスカイ・ステージで玲央さんご出演の『名作 ことばの泉#28 「たまゆらの記」』が放送されます。
タカラヅカ・スカイ・ステージ公式サイト
共演は紫りらさんと彩葉玲央さん。
楽しみですねー!

思いがけない振り分け


意外だったのが全国ツアー(アルジェの男)チーム。
巡業先に広島・秋田・青森が含まれているにもかかわらず、各地の出身者がことごとく他チームに振り分けられたこと。

広島出身のせおっち(瀬央ゆりあ)、秋田出身のみっきーさん(天寿光希)は『鎌足』。
青森出身のりらちゃん(紫)は、ぴーすけ君(天華えま)と共に、轟悠さんのディナーショー『Yū 35, A new world』。

故郷に錦を飾るチャンスかと思いましたが…またの機会を期待します!

愛月ひかるさん、専科初出演おめでとうございます!


『アルジェ』チームには、2月26日付で専科に異動される愛ちゃん(愛月)が出演されます。
愛ちゃんファンの友人とやきもきしておりましたので、早々に次回作のご予定が発表されて良かったです。

星組×愛月ひかるで生まれる新たな世界が楽しみです。
琴ちゃん(礼真琴)との掛け合いも思いがけない味が出そうでわくわくします。

気になるボランジュ総督はどなたでしょう?
個人的にはかなえさん(漣レイラ)か、はると君(遥斗勇帆)希望です。
苦みばしったかなえ提督、重厚なはると提督、どっちも観たい~~

サビーヌ、エリザベート、アナ・ベルのキャスティングも気になります。

ヅカ復活一作目が霧矢大夢さん時代の月組『アルジェ』だったので、とても楽しみなのです。
琴ジュリアンの「愛ってやつが俺の胸を叩いてるんだ!ガンガンとな!」を早く聴きたい~~

絶対、私の胸をガンガン叩くに違いないです、この台詞。
(琴ちゃんのお芝居でいつも泣かされる私)

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2019年GW!星組が梅田芸術劇場をジャックする☆彡

2019年GW!星組が梅田芸術劇場をジャックする☆彡

来年5月の星組演目が出ましたね!

なんと!5月5日と6日は星組が梅芸をジャックしますよ!

メインホールもシアター・ドラマシティも星組が占拠!!
『REON JACK』ならぬ『STAR☆JACK』ですね!
楽しみーーー!!!

紅ゆずるさんと綺咲愛里さんのトップコンビが率いる「シアター・ドラマシティ/日本青年館ホール」組は、生田大和先生の『鎌足−夢のまほろば、大和し美し−』。

2019年 公演ラインアップ【シアター・ドラマシティ公演/日本青年館ホール公演】<2019年5月・星組『鎌足−夢のまほろば、大和し美し−』>

飛鳥時代、きたーーー!

古代史ファンの私にはドストライクな演目!
ただでさえドラマティックな激動の時代。
生田先生の筆もますます冴えるでしょう。
紅さんの「人間の真」が見えるお芝居が好きなので、ぜひ新しい鎌足像を生み出して欲しいですね。

和物化粧の美しさには定評のある紅さん。
さぞ麗しい絵巻物のような舞台になるでしょう。

蘇我入鹿も大きな役になりますね。
鎌足と堂々渡り合える大きさを出せる役者。
どなたが起用されるか楽しみです。

* * *

礼真琴さん率いる「全国ツアー」組は柴田侑宏先生/大野拓史先生の『アルジェの男』と中村暁先生の『ESTRELLAS ~星たち~』。

2019年 公演ラインアップ【全国ツアー公演】<2019年5月・星組『アルジェの男』『ESTRELLAS ~星たち~』>

アルジェの男、きたーーー!

何を隠そう、長年のヅカ離れ期間から再びファン生活に引き戻してくれたのが2011年月組の『アルジェの男』だったので思い入れがあるのです。

「歌よし、踊りよし、芝居よし」三拍子揃った琴ちゃん(礼)は、そのときに主演された霧矢大夢さんを彷彿させます。

主人公のジュリアンは男役として演じ甲斐のある役。
そして、星組の大先輩、鳳蘭さんと峰さを理さんが演じてこられた役。
「星を継ぐ者、礼真琴」にかかる期待の大きさを思わせます。

娘役さんの活躍の場が多いのも嬉しいところ。
それぞれどなたが配されるか、星組新体制を占う上でも楽しみですね。

* * *

盛りだくさんの発表は嬉しいのですが、私の一番の関心事は…

輝咲玲央さんは、どっちチームですかーーー!!??

それによって来年のGWのスケジュールが決まるのです。
(アルジェ組なら、越乃リュウさんが演じられたボランジュ総督が観たい)

私が比較的行きやすい大阪と東京は、こんな感じ。
・鎌足→5月5日から13日(梅芸)、19日から25日(青年館)
・アルジェ→5月4日・5日・6日(梅芸)、11日・12日(神奈川)

もちろん、鎌足もアルジェも両方観ますが、調整が難しい!

しかし、月組の東京公演『夢現無双』も5月3日から6月9日でダダかぶりなんですよね。
夏の「梅田サンファン」と「ムラエリザ」もかぶったし、年明けの「ムラエルベ」と「フォーラムOTT」もかぶるし。
月・星贔屓の身には辛い日程です。
体がふたつ欲しい!

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プロフィール

noctiluca(ノクチルカ)

Author:noctiluca(ノクチルカ)
宝塚歌劇と共にまもなく30年(ブランクあり)。
月組/星組比重高めの全組観劇派。
美丈夫タイプの生徒さんが好み。
宝塚歌劇観劇記録・考察・思い出話・備忘録などをまとめたブログ。
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